2017年11月15日

ハイイールド証券が売れたのは

三井住友銀行で一番売れていた投資信託。
というと利益も多く出て、安全性も高いような商品が人気があるのかと思ったのですが、
売れていたのは、ハイイールド証券だったようです。

「欧州ハイ・イールド・ボンド・ファンド(豪ドルコース)」

しかも、ヨーロッパの名前がついていても、豪ドルコースというのは、
シロウト目にもどうしてかなと思いますね。

それには投機的なメリットがあるようなのですが、そのへんはちょっとわかりにくいです。
ただ、普段多く使われている通貨ではない投資の仕方をされるということは、
たぶん、変換で手数料がかかったりと、数か所のステップを通れば、
かかる費用があがるのが世の常ですから、運営側の利益をあげるためだろうなとは思います。

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個人投資家向けの投資信託にして、欧州の低格付の社債という必ずしも大きくない特殊な領域に特化するというだけで、既に十分に危ない雰囲気を漂わせているのに、さらに奇怪なことには、もともとの通貨が欧州だけにユーロと英ポンド主体なのを、わざわざ豪ドル建てに転換しているのです。これでは、投資というよりも投機に近く、その故もあってか、法外に高い販売手数料がかかるうえに、高水準の信託報酬までとられるのです。
 なぜ、このような醜悪な投資信託が売れるのかというと、表面利回りの高い債券に投資するうえに、さらに高金利な通貨に転換することで、表面的な金利収入を引き上げて、高水準な分配金の支払いを実現しているからです。しかし、分配金は表の見せ金のようなものであって、裏には元本毀損の大きなリスクを伏在させているのですから、実態は詐欺にも近いと断定したくなるようなものです。

(Yahoo!ニュース 個人 - 2017年11月9日)
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2017年11月01日

初心者がiDeCoを選ぶポイント

iDeCo(イデコ、確定拠出年金)は、どういうものなのか。

加入者が月々の掛金を拠出(積立)し、
予め用意された金融商品で運用し、
60歳以降に年金または一時金で受け取る「年金」ですね。

これをしっかりできるかどうかで、
年取ってからの生活がぜんぜん変わってくるとすれば、
投資する対象をどこにしているかを選ぶのが、
とっても大事になってきますね。

金融機関の信頼度とか、
自分とその金融機関の関係で選ぶのがまずひとつ。

そして、その金融機関がどうやって何に投資しているのか、
をちゃんとチェックできる眼があれば、
なおさらいいということになります。

何に投資しているのか、と、
あと手数料とが大きな選択のポイントになってきそうです。

イデコで投資信託を積み立てるときの選び方としては、
インデックスファンドにするかアクディブファンドにするか、
という選択もあります。

私は、イデコはやっていませんが、
積立投信で積み立てているのはインデックスファンドです。

各種手数料がアクティブファンドより格段に低いですし、
長期的に見れば、インデックスファンドの方が運用成績が良いからです。

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実際、書店などで投資本をのぞくと、インデックスファンドを推奨するような書籍も多い。これはやはり手数料が大きな要因になっている。なぜかと言うと、証券会社や銀行でファンドを購入する際は、販売手数料を負担するのだが、これもインデックスとアクティブを比較するとアクティブファンドの方が割高なのだ。

またアクティブファンドには、信託財産留保額という解約時の手数料がかかるものもある。買う時、持ってる時、売る時のそれぞれのタイミングでかかる手数料を上回るだけの運用成績を残せるアクティブファンドはそうそうないと指摘する専門家も多い。

(ZUU online - 2017年10月29日)
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2017年10月26日

ネット証券の投信手数料の安さ

このあいだ、家のリフォームをするために、
住宅ローンの検討などをした際、
ネット銀行の手数料などの安さを知りました。

地方銀行だと当然の部分でも、
ネット銀行だと、かかってこない手数料もあって、
しかも金利も安かったり、
いろいろとメリットがありました。

どうしてもつきあいのある地方銀行を無条件に選びそうになるのですが、
こういうときはやはり平等にしっかり選択するのが大事だなと思いました。

そして投資信託もネット証券のものは手数料が安いようですね。

また、期間限定のキャンペーンもあったりで、
カブドットコム証券は、手数料の上限を設け、
差額を返金する仕組みになっているようです。

長く利用するものなので、
ひとつひとつは小さくても節約になる手数料関係は、
しっかりチェックが必要だと思います。

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期間限定のキャンペーンで手数料を引き下げる例もある。カブドットコム証券は10月末まで、約定代金ごとに手数料の上限を設けて超過分を返金する。マネックス証券は10月末、岡三オンライン証券も12月末までの新規口座開設者の手数料を実質無料にしている。

 こうした取り組みの背景には、少額投資非課税制度(NISA)や個人型確定拠出年金(iDeCo)など税制優遇制度の広がりがある。18年1月からは「つみたてNISA」も始まる。手数料引き下げに動くネット証券各社は、これらの制度をきっかけに投資を始める初心者を取り込みたいとの狙いがある。

(日本経済新聞 - 2017年10月23日)
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2017年10月19日

積立NISAにかかる費用

つみたてNISAの話題が提供されてきています。

”年40万円までの投資枠で20年間運用益が非課税になる仕組み”ということで、
魅力を感じているひとも多いと思われます。

投資信託と貯蓄がいちばん違うのは、
手数料や監査費用、保管費用など、
コストがかかってくるところ。

貯金と同じ感覚で積立投資をしようと思っている人もいると思いますが、
そういう人は、このへんのコストを、まだあんまり考えられていないかも。

積立たものを途中で使える状態に解約するところでも、
また費用がかかったりしないかとか、
確認することはたくさんありますね。

手軽にはじめられる金額だからといって、
多くのコストがかかっては困るで、
始める前に、勉強しておきたいところです。

投資会社によってもかなり違うそうなので、
買う前のチェックは入念にしないとダメですね。

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ただし保有コストは信託報酬だけではない。あまり知られていないが、実際にはそれ以外にも、銘柄を売買する際の手数料や監査費用、さらに外貨建て資産の場合は保管費用などがかかる。モーニングスターの朝倉智也社長は「これらを合計した実際の経費率(実質コスト)は、信託報酬の水準を大きく上回ることがあるので要注意」と話す。

(日本経済新聞 - 2017年10月13日)
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ラベル:積立NISA 手数料
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2017年10月13日

テーマ型投信は時期を見て

話題になっているテーマに沿った投資商品を集めたものを、
テーマ型ファンド、と呼ぶのだそうです。

そういえば、エコ関連や、AIなど、
そのときどきで話題になっているテーマの商品をみかけたことがありますね。

あとは、7・8年前かと思いますが、
資源関連とか農業関連とかありましたよね。

株式は、話題になればそのとき多く買われ、
保有されるのですが、
それに投資する投資信託となると、
話題になった分野がすたれてきたときに困るのは想像できます。

なので、テーマ型ファンドは、
話題になったときに買って、
時期を見て手放せる商品にしておくのがいいとのこと。

そして、そのテーマが本格的に動き出したら、
関連する個別の企業の株式を買うというのが良いらしいです。

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テーマとは、たとえば「IoT」「自動運転」「AI」「フィンテック」などが挙げられる。こうしたテーマが株式市場で騒がれていても、個別銘柄となると何を買えば良いのか、今一つはっきりしないときもある。そうした際に、この手の投資信託を少し買っておいて様子見をし、テーマが本格的に株式市場で話題になり、関連する個別銘柄が動き始めたらそちらにシフトしていく、というような使い方が考えられる。

(会社四季報オンライン - 2017年10月20日)
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ラベル:テーマ型
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2017年09月28日

3万円を定期か投資か

月々3万円のお金を活用した資金作り。

定期預金と投資信託とどちらがいいか
という相談記事があったのですが、
わたしならどっちにするか・・

いまの私なら、そしてこれからはじめるなら、
定期預金にするかもしれません。

なぜなら、まとまったものがないところで投資信託をはじめても、
途中途中でお金として利用したくなって、取り崩してしまい、
投資信託でよいところである複利の利益を得られない面が強くなるからです。

資金がある程度たまってから、
投資信託に投入するほうが、
そういった意識を持ちやすいのでいいのではと思いますね。

ただ、1万円を投信へ、2万円を定期預金へ、
という考え方もありかと思ったり。

国の年金が必ずしもあてにならない状況なのでは、
という不安がありますので、
ある程度自分で老後の資金は作っておきたいという気持ちはあります。

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つまり、投資信託部分は余裕資金と考え、長期で積立投資を行い、複利効果を上手に活用して資産形成を行っていただきたいのです。ご質問に記載されているようにチャンスではありますが、投資に振り回されないためにも、無理のない金額から始めて、給与が増額するなどして余裕ができた段階で投資する金額を増やされるとよいでしょう。

積立で投資していく投資信託は、この商品から始めなければならないという決まりはありません。ご質問者が気になる、または興味がある商品から始められるとよいでしょう。

(MONEY PLUS - 2017年9月27日)
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2017年09月23日

アメリカ・トイザらス破産の影響

アメリカのトイザらスが、連邦破産法を適用したとか。

日本のはどうなのかとすぐ考えてしまいますが、
どうなんでしょうね?

どうやら日本法人は大丈夫なようす。

トイザらスが上陸したとき、
日本のおもちゃ店がかなり大変だったと思いますが、
ネットの普及とネットショッピングの普及で、
いままたトイザらスも追い込まれているのかもしれません。

しかしアメリカのトイザらスが
再建を目指す体制になったのを受けて、
不動産投資信託の資金が水の泡になったりしているようです。

やはりこういった情勢変化は、
投資信託にとって直接的な影響をもたらすのですね。

アメリカは国土が広いということもあるようですが、
とにかく買い物がリアル店舗からネツトへという動きが
日本と比較して大きいようですよね。

リアル店舗で買うよりAmazonとかで買うという変化が大きいとか。

ただ、リアル店舗が衰退していくと、
街からお店がどんどん消えていくわけで、
そうすると街の活気がなくなつてしまうという弊害もあると思うんですよね。

日本でも郊外型が進んで、
かつての街の商店街がすたれていって
街が寂れてしまうという歴史をたどってきましたからね。


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玩具小売りチェーンの米トイザラスが連邦破産法の適用を申請したことで、2005年に75億ドル(約8400億円)で同社を買収した投資会社のベイン・キャピタルとKKR、不動産投資信託(REIT)のボルネード・リアルティー・トラストが投じた資金は水の泡となった。
  当局への届け出文書によると、3社を含む投資家連合はトイザラス買収に際し、株式で13億ドル相当を支払い、残りは借り入れで賄った。
  トイザラスはこれまでに、これらの投資家に対して手数料および利息として合計4億7000万ドル超を支払った。これが投資損失の一部を埋めた格好となる。
  投資家連合に身売りした時点で、トイザラスは安定的な様子を見せていた。75億ドルという買収額はEBITDA(利払い・税金・減価償却・償却控除前利益)の約7.5倍で、現在の基準で考えれば並外れてはいない。

(ブルームバーグ - 2017年9月21日)
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2017年09月16日

投資信託相談プラザオープン

来年からスタートする、積立NISA、
いろいろ検討している人が多いようです。

メディアでの掲載も、投資家にとって重要なことですよね。

丸の内では、投資信託相談プラザというのがオープンするのだそうで、
ビジネスマンの副業などに考えている人とか、
たくさんいるのかもしれません。

そういう方向けの説明会が開催されるとか。

独立系ファイナンシャルアドバイザーが、
さまざまな投資信託について案内してくれるのだそうで、
保険の窓口と同じような感じなのでしょうか。

平等な立場からアドバイスがもらえるのは、
とってもありがたいことですね。

私も積立NISAを検討している一人です。

通常の口座で積立投信していますが、
節税効果がある積立NISAの方がお得ですからね。

ただ、私は、2つのネット証券会社を使っていますので、
どちらの証券会社で積立NISA口座を開設するかちょっと迷っています。

積立NISA口座は、一人一口座しか作れないんですよね?

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◇メディア様向け説明会を開催します。
店舗オープンに先立ち、メディア様向けに説明会を開催いたします。説明会後には、来年からスタートする「つみたてNISA(積立NISA)」等を活用した長期の資産形成を考えるお客様との相談の様子もご取材いただけます。是非貴媒体にて当日の取材をご検討いただきますようお願い申し上げます。

開催日:平成29年10月2日(月)
開催場所:投資信託相談プラザ東京丸の内店
スケジュール:16:00~17:00(メディア様向け説明会)
17:00~18:30(プレオープン※お客様への取材可)
18:30~19:30(懇親会 軽食をご用意いたします)
【所在地】東京都千代田区丸の内3-1-1国際ビル2F
【アクセス】JR有楽町駅より徒歩3分
【営業時間】10:00-17:00(日曜・祝日休み/土曜は予約制)
【専用HP】http://toushin-plaza.jp/

(財経新聞 - 2017年9月11日)
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ラベル:積立NISA
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2017年09月10日

イオンETCカードの作り方についてのサイト

もうすぐ、年末年始、
帰省や旅行でお出掛けの方も多いですよね。

クルマでお出掛けの方は、
長距離だと高速道路を走ると思うのですが、
料金を少しでも節約したいのでしたら、
やはりETCを利用することです。

今回、ご紹介のサイト様は、
イオンカードでETCカードを作る場合の、
申し込み方法や申し込みの手順について詳しくガイドされています。

申し込みの際の提出書類や書類の出し方も紹介されています。

また。イオンカードの割引やポイントについてお得な点も。

こちらのサイトです→ 『イオンETCカードの作り方と申し込み流れ』

ちなみに、私、イオンカードを持っています。
WAONが付いているイオンカードです。

イオンカードはオリコンの顧客満足度ランキングの
クレジットカード部門総合2位にランクされている
とても人気のクレジットカードですが、
私も日々、イオンでの買い物に使っていて、
割引やポイントが多くもらえる日があって
けっこうお得度が高いカードだなと感じていますので、
イオンカードでETCカードを作るのはおすすめです。
posted by ヒロリン at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融相互リンク1 | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

固定費を見直し投資資金をつくる

投資は資金がないとやれないもの。

それは昔から変わらないのですが、
最近は積み立て投資などが増えてきて、
そういう先入観もだいぶなくなってきたかなと思います。

積み立て投信の場合、1回1回の金額は、
いまはかなり抑えることができますよね。

投信の積立購入なら、
月々1000円からではじめられますからね。

それに、今では、おつり投信などといわれるように、
たとえば、チャージをするときの端数や、預金の利息など、
小さなものを積み立て投信に回して
少しずつでも投資をしていこうという仕組みも提供されています。

ただ最終的には、
ある程度のまとまった金額まで持っていけないと、
「資金」と呼ぶほどのものにはならない可能性は高いです。

ちょっとずつ積み立てたものは、
やはり合計しても少額だからです。

難しいうちは少額でも、最終的にはまとまるよう、
ときどき生活を見直したりして、
できるだけかかるお金を投資にまわせるよう、
努力するほうが望ましいですね。

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「家計に余裕がない場合は、支出を削減すること。そして浮いたお金を投資資金に充てましょう。削減のために目を向けるべきは固定費。なかでも通信費は、格安SIMに乗り換えるだけで、毎月の携帯代が1万円なら7000~8000円ほどの節約になります。また保険はかけすぎてないかなどを見直し、余剰を貯金に回します。投資資金は、あくまでも節約したお金から捻出することが重要です」

 同様に、5年で資産を10倍にしたフィナンシャルアカデミー講師の藤川里絵氏も「まずは節約」と重視している。

(ハーバー・ビジネス・オンライン - 2017年8月27日)
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posted by ヒロリン at 17:49| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする