2019年09月14日

投資はとれるリスクを考えておく

投資にはリスクがつきもの、といいますが、
どこまでを許せるかの範囲は
本当に人の状況によって違うと思います。

余剰資金で投資をしましょう、といっても
50万の人と、200万の人だと置かれる状況は全く違いますね。

どう選ぶ商品に差をつけたとしても、
結局は資金によって、全然結果は違ってきます。

購入できる総額が違ってくるし、
余裕資金の大小で、
手放したくなるタイミングも変わってくるからです。

リスクをとれる範囲を決めるのが大切とのことなのですが、
それは、その分、失っても実際の生活に特に影響しない、という意味ですよね。

それが10万でももったいない、という人はまず、
投資に資金を預けるべきではないのかも。

それが50万だったら、
ああ、失ったもったいない・・と思いつつも、
次回の利益を想定してまた資金投入していける、
そういう人が、投資を続けていける経済状況だ、といえそうです。

わたしは、10万でももったいないと今思ってしまうので、
まだまだ投資、特にリスクの大きな投資に全力を投じるのは
やめておいたほうがよさそうですね。

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ただ私はそこで「リスクをとれる範囲を決めましょう」とお伝えしています。

──どれだけのリスクをとれるか、ということですか。

例えば、100万円の資金が150万円に増えるかもしれない商品があるとします。ですがそれは、50万円になってしまうかもしれない商品でもあります。この「上下に動く50万円」がリスクの範囲です。

(ZUU onlineー2019/9/7)
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2019年09月07日

積立NISAの試算はしてみるべき

つみたてNISAで積み立てると、
得られた利益が非課税になるため、
長いこと積み立てると差がつく、
という話は聞いていました。

でもどのくらいの差になるかは、
あんまりみたことなかったですね。

月々3万とか積み立てられるとよいのですが、
わたしの場合は5000円くらいが上限かなと思います。

そうなると、どうなのか。

試算をみると、
毎月の積立額が5000円の場合で、
年率を5%、3%で計算すると・・・

累計で1,200,000として、
運用益が、3%でも438303円というのは大きいですね、意外と。

そして、非課税になる金額は9万近いため、
最終的に残るお金にも意外と差がつくようです。

最終的には40数万増える計算に。

積立NISAを考えている人は、
積み立てられる残り年数をちゃんとアタマに入れて、
貯金よりリスクは避けられない投資信託が
どのように自分にとってよいか、
ちゃんと見てみてから、はじめないと、
カンタンにやめたとは言えないものですから、
慎重な判断が必要だと思います。

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パターン5:毎月の積立額……5,000円、想定する年率……5%>
・累計積立額……1,200,000円
・運用益(増えた金額)……837,289円
・非課税になる金額……170,095円
・最終金額(累計積立額+運用益)……2,037,289円

<パターン6:毎月の積立額……5,000円、想定する年率……3%>
・累計積立額……1,200,000円
・運用益(増えた金額)……438,303円
・非課税になる金額……89,041円
・最終金額(累計積立額+運用益)……1,638,303円

(マイナビニュースー2019/9/5)
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2019年08月31日

かんぽ生命が9割落ち込み

かんぽ生命は、昔からある信頼感で
ずっと顧客をキープしていると思っていたのですが、
少し前に明らかになった、
保険商品の不正販売問題があって、
その後営業自粛したことなどからあって、
予定よりかなり、売上が落ち込んでいるようです。

7月~8月の保険販売は
計画比で9割も落ち込んだといいますから、
たいへんですね。

かんぽ生命は、だいぶ以前、
ジャニーズの井ノ原さんが
宣伝をしていて大変高感度が高かった気がします。

街の普通の人たちによりそってくれる、
利益とかより人情的な雰囲気でした。

しかし、当然営業利益をあげなくてはならないのが民間企業ですから、
計画よりそれほど落ち込むということは、
今後の展開にもなにかしら悪影響があるのは当然な気がします。

保険の売上はもちろん、
投資信託のほうにも影響が出ているといいますから、
今後の情報にも注目していきたいと思います。

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かんぽ生命保険の7~8月の保険販売が計画比で9割程度落ち込んでいることが明らかになった。保険商品の不正販売問題の発覚と、その後の営業自粛が影響しており、郵便局で積極的な販売を控えている投資信託の販売も3割程度計画を下回るなど経営への影響が拡大している。

 日本郵便の横山邦男社長が29日、自民党の郵政事業に関する特命委員会(細田博之委員長)の会合で議員の質問に答えた。議員からは「地元の郵便局では解約が相次いでいる。経営陣は問題の重大性を把握できていないのではないか」と非難する声が出たという。

(毎日新聞ー2019/8/30)
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2019年08月21日

三井住友のiDeCo掛金運用

確定拠出年金は、
確実に増えていってほしいものですね。

老後のために備えているので、
まりリスクの高いのも困ります。

が、少しずつ増えていってくれないと、
預貯金と価値が変わらないことになりますから。

三井住友銀行で、掛け金の運用を
投信のみにしたコースを設定するのだとか。

定期預金をはずすことで、
なんだかリスクが増えそうな気がしますが、
そうでもないのでしょうか。

そのへんもちゃんと考慮して投資をするのでしょうね・・

長期の預金は今やなんにもならないので、
運用のリスクが低いのであれば、
それもよいのかもしれません。

三井住友銀行は
もともと資金を預けている人がたいへん多いでしょうが、

こういった新しい試みもしていくところが、
投資らしくて良い気がします。

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三井住友銀行は個人型の確定拠出年金(イデコ)で、掛け金の運用を投資信託に限ったコースを邦銀で初めて設ける。元本確保型の定期預金を外し、預貯金に流れがちな運用資産を株式市場に振り向ける。りそな銀行や野村証券は基本の運用先として投信を自動設定しており、金融機関の間で長期の積み立て投資を促す動きが広がってきた。

(日本経済新聞ー2019/8/20)
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2019年08月10日

投信を買うときの基準

ものを買うときは、
気に入ったものを買わないと
後々保有し続けるのがつらくなって、
どんなにお得でも損をすると思います。

しかし投資信託は、
保有することに価値のある商品なのかどうか・・
そこが難しいですね。

保有する意味を
自分でしっかり理解していないといけないけれども、
専門家や詳しい人などに勧められて、
半信半疑で買う場合もあるのかも。

ですが、持つ意味を
自分が理解しつくしていなければ買ってはいけないわけではなく、
金融商品ですから、自分にとってメリットがあるかどうかを把握していて、
資金に余裕があれば、それでもいいのかも、
とわたしとしては思います。

要は資金の余裕がどれだけあるか、ですよね。

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クルマ選びの時も投資信託も同じで、選択理由は何であれ、「気に入った」と思って買うからこそ、運用結果に対して自分で責任が持てる。だが残念ながらそうしたケースは少ない。多くの場合「○○○○投信って人気があると聞いた」とか、「△△銀行/証券の営業マンに『皆さん買っていますよ』と勧められた」というような理由で決めていることがほとんどだ。

(ZUU onlineー2019/8/10)
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2019年08月06日

イオンETCカードの作り方についてのサイト

もうすぐ、年末年始、
帰省や旅行でお出掛けの方も多いですよね。

クルマでお出掛けの方は、
長距離だと高速道路を走ると思うのですが、
料金を少しでも節約したいのでしたら、
やはりETCを利用することです。

今回、ご紹介のサイト様は、
イオンカードでETCカードを作る場合の、
申し込み方法や申し込みの手順について詳しくガイドされています。

申し込みの際の提出書類や書類の出し方も紹介されています。

また。イオンカードの割引やポイントについてお得な点も。

こちらのサイトです→ 『イオンETCカードの作り方と申し込み流れ』

ちなみに、私、イオンカードを持っています。
WAONが付いているイオンカードです。

イオンカードはオリコンの顧客満足度ランキングの
クレジットカード部門総合2位にランクされている
とても人気のクレジットカードですが、
私も日々、イオンでの買い物に使っていて、
割引やポイントが多くもらえる日があって
けっこうお得度が高いカードだなと感じていますので、
イオンカードでETCカードを作るのはおすすめです。

もし、コスモ石油のガソリンスタンドでガソリンを入れているという人は
イオンカードとコスモ石油が提携発行している
『イオン・コスモ・ザ・カード・オーパス』でETCカードを作ってもいいと思います。

コスモ石油での給油が会員価格になるからです。

それに『イオン・コスモ・ザ・カード・オーパス』も
他のイオンカード同様に、
イオンやマックスバリュ、ダイエーなどでの5%割引きや
ポイント付与優遇があります。
posted by ヒロリン at 13:20| Comment(0) | 金融相互リンク1 | 更新情報をチェックする

2019年08月03日

資産形成と寿命の長さ

はじめてNISAがとりあげられるようになってから、
つみたてNISA、iDecoと投資商品が増えました。

最初はNISAだけだったので、
逆に悩むこともなかったかもですが、
今は、選択肢がある分、選ぶ範囲があって、
決めるという作業もしないといけないですね。

つみたてNISAは、
受け取り期間が限られていたり、
年間の積立額もそれぞれあったり、
いろいろな差があることが、
比較表になっているとわかりやすいです。

老後のため、とか、子供の教育費、とか、
いろんな目的でそれぞれお金について考えると思いますが、
こうしてみてみると、短いなと思います、
おかしな言い方かもですが、人生が。

80年あまり生きたとしても、
そのうちの40年間最大使って積立をして、
それを実際に使うのは、
20年くらいだったりするわけですよね。

投資にあまり一生懸命になりすぎるのも、
そのときに使うためのものを使えなくては、
なんにもならないわけですから、
資産形成もほどほどに考えて、
つきあっていくべきものかなという気はします。

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「つみたてNISA」(積立NISA)は、投資で得られた利益(運用益)にかかる約20%の税金がゼロになるお得な制度。この連載では、「つみたてNISA」の特徴を紹介しています。

 実は、「つみたてNISA」のほかにも、「つみたてNISA」と同様に、運用益にかかる税金をゼロにできる制度があります。「一般NISA」と「iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)」です。

(ダイヤモンド・オンラインー2019/7/30)
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2019年07月26日

高齢者の不十分理解の投資契約

ゆうちょなどでの、
高齢者などへの理解不十分なままでの
勧誘や契約が問題になっているようです。

高齢者でなくても、
生命保険や投資信託について
理解不十分な人はけっこう多いように思います。

外貨立ての生命保険が、
積立貯金代わりになってしかも増える、といった感じで、
窓口やソファで勧誘を受ける場合が多いようなのですが、
こういった説明を受けるには、
ある程度の予備知識が必要であり、
その予備知識から当担当者がしたのでは、
自分にとって利益のある説明を前面に押し出してくるはず。

なので、なにかに加入する際は、
そのことにちゃんと詳しいひとが同席して、
いっしょに話を聞いて判断ができるのがいちばんいいように思いますね。

親族ならそれがベストですが、
親族が頼りにならない場合も多そうなので、
そういうときは、頼りになる誰かがいるのは理想です。

長年おつきあいのある誰か他人が・・というのは、
探しても難しい場合は多いですが、
できればそういう方がいい気がします。

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消費生活コンサルタントの松尾保美氏は「銀行で長時間の説明を受けると断りづらくなり、十分に理解しないまま契約しがちになる」と指摘する。「相続対策の無料相談会」にひかれて銀行を訪ねたら、一定の死亡保険金が非課税になると外貨建て保険を勧められたという事例も多い。提案を受けたら、家族間で話し合うべきだと呼びかける。

(日本経済新聞ー2019/7/19)
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2019年07月17日

30万の資金で個人向け国債

老後の年金について
不安があおられることが多いですが、
その解決策として投資にかじを切るのはどうかとも思います。

以前、ホリエモンさんがいってたのが
なるほどと思ったことがありました。

30万の資金でどんな投資をすればいいでしょうか。
と聞かれたときに、30万ならまだ貯めときなさいと。

あれは、今はまた状況が変わったので、
違うことをおっしゃるのでしょうか。

しかし、単体の何かの資産運用に使うには、
30万はやはり小さいように思います。

少額からはじめられるから、
有意義なものとは限らないようにも思うのです。

小さなリスクが少しずつただ積もって、
ただでさえ小さな資金を、
むしばむような感じにはならないのかと・・

しかし、どうも30万であれば、
個人向け国債を買う、というのはあるようですね。

いちおう、元本割れがないという点では悪くないかもしれません。

ただ、その分やはり戻ってくることを考えると小さいので、
やはりハイリスクハイリターン、ということばがあるくらいですから、
リターンが気になる場合は、リスクもとらないといけないのでしょう。

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1.個人向け国債
まず、元本保証型商品として「個人向け国債」が挙げられる。国が発行する、個人でも購入可能な国債のことだ。個人向け国債は元本割れがなく、1万円から購入できるため、投資初心者でも安心して運用ができるだろう。金利に関しては、年率0.05%の最低保証も付帯している。なお、個人向け国債は元本保証型商品だから、投資タイミングは気にせずに、一度に30万円分購入して、少しでも多くの金利を得るのが理想的ということになる。

(ZUU onlineー2019/7/12)
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ラベル:国債 ローリスク
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2019年07月03日

老後2000万の衝撃で資産を

2000万を確保しないと老後は・・
という話が話題になっていましたね。

65歳から年金給付を受け取るまで
働き続けることを想定しなくては、
というひとつの騒ぎになっています。

でも前から思っていたのですが、
もともと大した額を受け取る予定にない人ほど、
年金はともかく、結局働く必要があるという自覚がありますよね。

そのために、働く準備をしている人も多いと思います。

もちろん、若い時には出来た働き方が、
歳をとってくるとできない、という事実はあって、
そのときになってみないと、
本当に働けるかどうかがわからないです。

コツコツためたお金を
株式投資に回す(つまりそれは余剰資金)だけの人が、
老後2000万と聞いてあわてるでしょうか。

本当にあわてるのは、
そんなことが思いもよらない層のひとたちなのに、
という気がしてきます。

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老後の生活費が年金だけでは足りず、自己資金2,000万円を確保しなければいけない事実が巷を騒がせています。65歳より年金給付を受けとるまで、働き続けることを想定しましょう。そのときまでに2,000万円を貯めなければいけません。

銀行預金でコツコツと2,000万円を貯蓄することも可能でしょう。しかし、利回りがほとんどゼロに近いため、資産形成の手法として効率的ではありません。そこで、効率的な資産形成の方法として、株式投資を考えます。長期的には上場企業の株価は上昇します。

(幻冬舎ゴールドオンラインー2019/7/3)
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posted by ヒロリン at 17:47| Comment(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする