2018年01月06日

インド株が好印象なイメージ

インド株が好調とのこと。
インドというのは、ふしぎなイメージ。

あまり先進国というよりは、
どちらかといえば広大で、宗教とか、川とか、
そういったイメージがあり・・

その反面、学歴の高い層は、実力があり、
有能で勤勉で思慮深いような、そんな感じです。

アメリカのIT企業幹部にも
インド出身者がおおいですよね。

そういう両面持った国なのは、ただイメージだけではなく、
確かにそういった働きをしている人たちがいるからかも。

そして成果をあげている印象があるから、
株とか投資とかにも跳ね返ってくるのかもしれないですね。

科学の分野などでも、哲学的な方向でも、
いろいろな専門家を目にする機会もあるので、
将来が豊かというイメージは強いかもしれません。

それと、中国に次ぐ人口規模ですので、
中間所得者がこれから増えていくと
インドは消費大国にもなっていく可能性が高いですよね。

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今回は過去6カ月間の資金純流入額ランキング(2017年10月末時点)から、投資信託の最新売れ筋トレンドを探る。首位は前回(7月末時点)に2位だった「野村インド株投資」。好調なインド株相場を背景に、販売会社が投資家へ積極アピールを続けている。前回まで3回連続トップの「LM・オーストラリア高配当株ファンド(毎月分配型)」は、7月から販売を一時停止している影響で圏外となった。

(日本経済新聞-2018年1月3日)
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ラベル:インド株
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2017年12月29日

資産形成は若いうちから

老後は3000万のお金が必要、
という記事が時に見られます。

しかし実際には、さらにもっと必要なのだとか。

それは、「老後の時間が増えているから」だそうです。

平均寿命は延びていますからね。

しかし、平均寿命と健康寿命が一致しているかというと、
そうでもないので、実際には不透明です。

また、健康であるためにいかに努力をしても、
予定通り健康寿命を全うできるとも限りません。

不慮の事故はあるものですし、
突然、なんの病気になるかもわからないし、
長く生きていればリスクもつきものです。

健康であるのを前提にして
資金計画を組むのもかならず当たりではないですが、
とりあえずそうしておくしかないのも確か。

できるのは資産形成をできるだけ若いうちからしておくだけですね。

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──老後の資産運用をどう考えるべきでしょうか。

 資産運用は3つのステージに分けることができます。具体的に言うと、働きながら老後のための資金を積み立てていく60歳前後までのステージがまずあります。その後に退職後に運用しながら老後資金を取り崩していく60~75歳ぐらいのステージが来て、そして運用を安定的なものに切り替え、資産を使うことに専念するそれ以降のステージに入ります

(女子SPA!-2017年12月17日)
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2017年12月17日

つみたてNISAで1000円からの投資

つみたてNISAが来年1月からはじまるということで、
雑誌やネットの記事でいろいろと見かけることが多くなりました。

簡単に言えば、つみたてNISAは、
利益に対して課税されない、
つまり非課税になるという点が億となのです。

株でも投資信託でも金融商品で得た利益には
通常20%の税金がかかります。

100万円の利益が出れば、
20万円を税金でもっていかれるということになります。

だけど、つみたてNIDAなら、
20万円を税金でもっていかれないということなんです。

これはけっこう大きいですよね。

今まで、通常の口座で積立投信を購入していいた人たちも、
多くがつみたてNISA口座へ移るのではないでしょうか。

こういうお得な制度がはじまるのを機会に、
今まで投資に興味がなかった人も、
資産形成という視点からはじめてみるのもいい機会では。

つみたてNISAも月々1000円から投資できますので、
最初は1000円で初めて、
もし増やしたいと思えば、都度、投資するお金を増やしていくといいのではなにいでしょうか。

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資産運用のコツに、「リスクは金額でコントロールする」という考え方があります。投資というと自分で制御できないイメージを持つかもしれませんが、運用商品を1000円しか購入しなければ、1000円以上のリスクをとることにはなりません。実はリスクは自分で投資額を調整することでコントロールできます。

 投資が気になるけど、始め方がわからないという方は、つみたてNISAで月々少額での運用を検討しても良いかもしれません。最近では100円から始められる証券口座もありますよ。

(女子SPA!-2017年12月17日)
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ラベル:つみたてNISA
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2017年12月06日

頼もしいiDecoで資産形成

iDeCo(個人型確定拠出年金)など、
積立型の資金作りは、はじめるタイミングが大事です。

少額からこつこつ貯めるには、
こつこつためても十分にたまるだけの時間が必要。

今からなら十分な資産を貯められる、
という年齢はイメージ的に30代でしたが、
それは当たりだったようで、30代からはじめる積み立ては、
老後の資金づくりにもぴったりだとか。

老後には大きく貯まっていることを予測しながら、
こつこつと貯めていく方法は、
貯金と比べるとちょっと安全度が低いかもですが、
かなり頼もしそうな積み立てですね。

ただ、イデコは、
60歳の満期が来るまで投資したお金が給付されないというデメリットがありますので、
つみたてNISAも併せて検討するのが良いと私は思っています。

あるいは、1ヶ月に投資できるお金が2万円あるとしたら、
イデコで1万円、つみたてNISAで1万円、
というふうに分けて投資するのがいいのでは。

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「iDeCo(個人型確定拠出年金)」は、毎月の掛金が全額所得控除になるうえ、運用益が非課税になるなど、節税メリットが大きい老後の資産形成にお得な制度です。

⇒20代で「iDeCo」を始めるメリット・デメリットは? 会社員なら10年で最大55万円超が節税できるほか、30年以上の時間を味方にすれば運用益も期待できる!

(ダイヤモンド・オンライン - 2017年12月6日)
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2017年12月01日

資産管理とセキュリティー

最近は、ネット経由で資産を増やす手段や、
管理する手段が豊富ですね。

ネットバンクも充実してますし、
ネットバンク運営に本腰を入れる金融機関もたいへん多いです。

なので、セキュリティには
どの企業もとても気を使っていると思うのですが、
観光ホテルの通販サイトが、
不正アクセスで情報もれしてしまったとか。

自社運営の通販サイトは、
サーバをどのように誰が管理しているかによって、
セキュリティーのよしあしが決まる気がしますね。

大手のサーバだから安全というわけではないですが、
自分がかりているサーバの中で、
独自にクレジットカード情報まで取り込むようなショップ運営をしていると、
もっともっとセキュリティーを高める必要があっても、
そのことに予算をさいていなかったりするのが現実なのかも。

ユーザーとしてはこわいですね。

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城山観光ホテルの通販サイトが不正アクセスを受け、利用者のクレジットカード情報が流出した可能性があることがわかった。

10月4日に決済代行会社から指摘を受け、クレジットカードによる決済を停止し、調査を行っていた。同社では、対象となる顧客に報告を行うとともに、カード会社に不正利用のモニタリングを依頼。今後は、クレジットカード情報が同社のサーバを通過しない決済システムへ変更するとしている。

(Security NEXT - 2017年11月22日)
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2017年11月23日

ワンルームマンションで不労所得?

個人事業の人とかは、
不労所得を増やしたいと思っている人は多いような気がします。

やっぱり、自分に社会的補償があまりないし、
定期的に収入が入ると決まっているわけではないため、
マンションとか、不動産を貸すとか利回りを得るとかで、
得をすることを考えるのでしょうね。

ワンルームマンションなどは、
投資対象としてかなり魅力的と思う方は多いようです。

ですが、人口減少が問題視されているのに
新築がどんどんできている不思議な日本で、
不動産を貸すことで収益を上げ続けられるのかは、
ギモンな気がします。

不動産の値段が下がったまま、
利息も少ないとなれば、
安い住宅を建てようとする人は多いでしょうし、
小さな家建築のパッケージなども生まれています。

ワンルームマンションを利用して儲けるのは、
なかなか難しそうに思いますね。

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まずは質問者の方が考えている、ワンルームマンションの購入についてです。「不労所得を増やしたい」と書かれていることから、定期的に収入を得る方法の一環として、マンション購入を考えていらっしゃるのかと思います。

しかし、人口減少、日本全国で空き家問題が騒がれているのにも関わらず、新築物件は年間数十万件も供給されているというのが、我が国の現状です。

そのため、不動産業を営むくらいの気力がない限りは、ワンルームマンションから所得を得続けることは難しいと思われてなりません。不動産からの収入(この場合は家賃収入)には、税金の控除がないため、税制上のメリットもないのです。

(MONEY PLUS - 2017年11月22日)
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posted by ヒロリン at 22:10| Comment(0) | 不動産関係 | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

イオンETCカードの作り方についてのサイト

もうすぐ、年末年始、
帰省や旅行でお出掛けの方も多いですよね。

クルマでお出掛けの方は、
長距離だと高速道路を走ると思うのですが、
料金を少しでも節約したいのでしたら、
やはりETCを利用することです。

今回、ご紹介のサイト様は、
イオンカードでETCカードを作る場合の、
申し込み方法や申し込みの手順について詳しくガイドされています。

申し込みの際の提出書類や書類の出し方も紹介されています。

また。イオンカードの割引やポイントについてお得な点も。

こちらのサイトです→ 『イオンETCカードの作り方と申し込み流れ』

ちなみに、私、イオンカードを持っています。
WAONが付いているイオンカードです。

イオンカードはオリコンの顧客満足度ランキングの
クレジットカード部門総合2位にランクされている
とても人気のクレジットカードですが、
私も日々、イオンでの買い物に使っていて、
割引やポイントが多くもらえる日があって
けっこうお得度が高いカードだなと感じていますので、
イオンカードでETCカードを作るのはおすすめです。
posted by ヒロリン at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融相互リンク1 | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

ハイイールド証券が売れたのは

三井住友銀行で一番売れていた投資信託。

というと利益も多く出て、
安全性も高いような商品が人気があるのかと思ったのですが、
売れていたのは、ハイイールド証券だったようです。

「欧州ハイ・イールド・ボンド・ファンド(豪ドルコース)」

しかも、ヨーロッパの名前がついていても、
豪ドルコースというのは、
シロウト目にもどうしてかなと思いますね。

それには投機的なメリットがあるようなのですが、
そのへんは素人の私にとってはちょっとわかりにくいです。

ただ、普段多く使われている通貨ではない投資の仕方をされるということは、
たぶん、変換で手数料がかかったりと、数か所のステップを通れば、
かかる費用があがるのが世の常ですから、
運営側の利益をあげるためだろうなとは思います。

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個人投資家向けの投資信託にして、欧州の低格付の社債という必ずしも大きくない特殊な領域に特化するというだけで、既に十分に危ない雰囲気を漂わせているのに、さらに奇怪なことには、もともとの通貨が欧州だけにユーロと英ポンド主体なのを、わざわざ豪ドル建てに転換しているのです。これでは、投資というよりも投機に近く、その故もあってか、法外に高い販売手数料がかかるうえに、高水準の信託報酬までとられるのです。

(Yahoo!ニュース 個人 - 2017年11月9日)
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ラベル:ハイイールド
posted by ヒロリン at 19:41| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

初心者がiDeCoを選ぶポイント

iDeCo(イデコ、確定拠出年金)は、どういうものなのか。

加入者が月々の掛金を拠出(積立)し、
予め用意された金融商品で運用し、
60歳以降に年金または一時金で受け取る「年金」ですね。

これをしっかりできるかどうかで、
年取ってからの生活がぜんぜん変わってくるとすれば、
投資する対象をどこにしているかを選ぶのが、
とっても大事になってきますね。

金融機関の信頼度とか、
自分とその金融機関の関係で選ぶのがまずひとつ。

そして、その金融機関がどうやって何に投資しているのか、
をちゃんとチェックできる眼があれば、
なおさらいいということになります。

何に投資しているのか、と、
あと手数料とが大きな選択のポイントになってきそうです。

イデコで投資信託を積み立てるときの選び方としては、
インデックスファンドにするかアクディブファンドにするか、
という選択もあります。

私は、イデコはやっていませんが、
積立投信で積み立てているのはインデックスファンドです。

各種手数料がアクティブファンドより格段に低いですし、
長期的に見れば、インデックスファンドの方が運用成績が良いからです。

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実際、書店などで投資本をのぞくと、インデックスファンドを推奨するような書籍も多い。これはやはり手数料が大きな要因になっている。なぜかと言うと、証券会社や銀行でファンドを購入する際は、販売手数料を負担するのだが、これもインデックスとアクティブを比較するとアクティブファンドの方が割高なのだ。

またアクティブファンドには、信託財産留保額という解約時の手数料がかかるものもある。買う時、持ってる時、売る時のそれぞれのタイミングでかかる手数料を上回るだけの運用成績を残せるアクティブファンドはそうそうないと指摘する専門家も多い。

(ZUU online - 2017年10月29日)
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posted by ヒロリン at 11:28| Comment(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

ネット証券の投信手数料の安さ

このあいだ、家のリフォームをするために、
住宅ローンの検討などをした際、
ネット銀行の手数料などの安さを知りました。

地方銀行だと当然の部分でも、
ネット銀行だと、かかってこない手数料もあって、
しかも金利も安かったり、
いろいろとメリットがありました。

どうしてもつきあいのある地方銀行を無条件に選びそうになるのですが、
こういうときはやはり平等にしっかり選択するのが大事だなと思いました。

そして投資信託もネット証券のものは手数料が安いようですね。

また、期間限定のキャンペーンもあったりで、
カブドットコム証券は、手数料の上限を設け、
差額を返金する仕組みになっているようです。

長く利用するものなので、
ひとつひとつは小さくても節約になる手数料関係は、
しっかりチェックが必要だと思います。

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期間限定のキャンペーンで手数料を引き下げる例もある。カブドットコム証券は10月末まで、約定代金ごとに手数料の上限を設けて超過分を返金する。マネックス証券は10月末、岡三オンライン証券も12月末までの新規口座開設者の手数料を実質無料にしている。

 こうした取り組みの背景には、少額投資非課税制度(NISA)や個人型確定拠出年金(iDeCo)など税制優遇制度の広がりがある。18年1月からは「つみたてNISA」も始まる。手数料引き下げに動くネット証券各社は、これらの制度をきっかけに投資を始める初心者を取り込みたいとの狙いがある。

(日本経済新聞 - 2017年10月23日)
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posted by ヒロリン at 17:49| Comment(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする