2019年01月17日

投資初心者にすすめたいファンド

投資をこれからはじめるひとに、何をすすめているかみていると、
それは投資信託で、まず少額の積立投信がいいというひとが多い気はします。
月々の金額が小さいので、貯金のようにコツコツと続けることができる、というのがいちばん大きな理由ですね。

もうひとつは、バランスファンドを購入するといいというひとも。
信託報酬などの運用コストが高いというのがデメリットというひとも。

はじめてみたひとのうち、資産を増やすというよりは、投資について勉強をしたい、というひとも多いと思うのですよね。
そうすると、
積立投信のように、一定の額を長年コツコツというのだと、
ほんとうにほおっておく方がよかったりして、あまり投資について考えなくてもイイ感じになるので、
勉強の目的で投資信託をはじめるひとは、むしろ、ときどき気にかけたり、
なにかと比べたりする機会があるもののほうがいいのかも?と思います。

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まず「習うより慣れろ」という意味で、初心者にはバランス型がいいのではないかと思います。確かに「バランス型は信託報酬などの運用コストが高い」というご指摘もありますが、実際に現場で初心者と接したときに、「株と債券のインデックス型投信に分散投資して……」と説明しても、「そんな難しいことわからないし、できない」となるケースが非常に多いんです。

 慣れてきたら、「新興国にも投資したい」とか「国内債券なんてそんなに増えないから不要だな」など、自分でいろいろ考えられるようになります。

――2018年も2月と10月、さらにはこの12月末にも株が暴落するなど、投資に不安を感じる人も多いと思うのですが……。

(アエラドット 朝日新聞出版- 2019年1月7日)
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2019年01月09日

投資信託の絞り込み

投資信託をこれから始める人に向けた記事は、
わかりやすいものが多いと思います。

アクティブ型とインデックス型、
どちらがいいか絞り込みをしようという視点の解説とか、助かります。

その前に、最初にやるべきこととして、
「どの地域の」「どのテーマ」に投資するのか、
と書いてあって、テーマ?と思いました。

テーマというと、介護とか、不動産とか、
そういったもののような気がしてしまいます。

でも、そうではなくて、
「株式」「債権」「業界別」といった、
投資信託の種類のことなのですね。

債権に投資する、
業界別に投資する・・
株式の上下に影響される投資、
と違っていまひとつイメージがしにくいですが。

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最初にやるべきことは、「“どの地域”の“どのテーマ”に投資をする投資信託なのか?」を選ぶことです。ここでいう地域とは、「日本国内なのか?」「先進国なのか?」「新興国なのか?」などのことです。また、ここでいうテーマとは、「株式なのか?」「債券なのか?」「ITや医療といった業界別なのか?」などのことですね。

上記が決まったら、似たような投資信託の中から絞り込みをすることになります。その際の判断材料の1つが、「アクティブ型」か「インデックス型」かという点です。

(Yahoo!ニュース 2019年1月7日)
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2018年12月29日

みずほ銀行も独自電子マネー

最近、電子マネーに関わるニュースが
とても多くなっていますね。

PayPayというソフトバンク系列のスマホ決済が
と大キャンペーンを行って話題になりましたが、
そうやって話題になることで、
自分がいま使える電子マネーについて、
考えるひとが増えているのかもしれません。


いちばんおなじみの金融機関というと、
普通、給与口座などを開いている地方銀行かなと思います。

そういったところでも、
このごろは独自に電子マネーを導入している銀行が増えましたよね。

わたしもよく銀行窓口にいくと、
その電子マネー利用やネットバンクをすすめられることも多いのです。

しかしもう、自分でいいと思う電子マネーを利用してしまっているため、
今のところは利用予定はありません。

みずほ銀行でも、独自電子マネーが
新たに検討されているようです。

そういった流れを自行に引き付けるために、
いろんなを尽くそうとしているのかも。

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みずほフィナンシャルグループが2019年春にも新たな電子マネーの発行を検討していることが26日、分かった。地方銀行も60行程度参加する見通しで、キャッシュレス決済の普及を目指す。

(佐賀新聞 2018年12月26日)
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2018年12月25日

イオンETCカードの作り方についてのサイト

もうすぐ、年末年始、
帰省や旅行でお出掛けの方も多いですよね。

クルマでお出掛けの方は、
長距離だと高速道路を走ると思うのですが、
料金を少しでも節約したいのでしたら、
やはりETCを利用することです。

今回、ご紹介のサイト様は、
イオンカードでETCカードを作る場合の、
申し込み方法や申し込みの手順について詳しくガイドされています。

申し込みの際の提出書類や書類の出し方も紹介されています。

また。イオンカードの割引やポイントについてお得な点も。

こちらのサイトです→ 『イオンETCカードの作り方と申し込み流れ』

ちなみに、私、イオンカードを持っています。
WAONが付いているイオンカードです。

イオンカードはオリコンの顧客満足度ランキングの
クレジットカード部門総合2位にランクされている
とても人気のクレジットカードですが、
私も日々、イオンでの買い物に使っていて、
割引やポイントが多くもらえる日があって
けっこうお得度が高いカードだなと感じていますので、
イオンカードでETCカードを作るのはおすすめです。

もし、コスモ石油のガソリンスタンドでガソリンを入れているという人は
イオンカードとコスモ石油が提携発行している
『イオン・コスモ・ザ・カード・オーパス』でETCカードを作ってもいいと思います。

コスモ石油での給油が会員価格になるからです。

それに『イオン・コスモ・ザ・カード・オーパス』も
他のイオンカード同様に、
イオンやマックスバリュ、ダイエーなどでの5%割引きや
ポイント付与優遇があります。
posted by ヒロリン at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融相互リンク1 | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

楽天証券口座数300万突破

ネット証券会社というと、
最初のころは現実にある証券会社のネット化
という感じだったと思います。

またはネットバンクが新しく証券のサービスをはじめたり。

そんな中、ショッピングなどでおなじみの楽天が、
銀行を買収したりしてだんだん違うサービスをとりいれはじめ、
金融関係のイメージがついてきたあと、証券も扱うようになって、
それは、銀行とかに比べると
なんとなくイメージ的には信頼度が劣るような感じも最初はあったと思います。

でも今や、楽天証券は
個人投資家に大きな支持を獲得しているようです。

スマホで投信を扱うためのアプリも、
便利で快適なものが利用でき、
楽天ポイントでも投信が購入できる、
親しみやすくてよいサービスになった感じがしますね。

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楽天証券は、証券総合口座数が300万口座に到達したと2018年12月21日に発表した。

楽天証券によると、同社は、1999年に日本で初めてオンライン専業の証券会社としてサービスを開始して以来、“すべては個人投資家のために”をモットーに、社員一同、サービスの拡充に努めてきた。

(投資信託の投信資料館 2018年12月18日)
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ラベル:楽天証券
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2018年12月15日

長い目で見た資産形成

長い目で見た資産形成を考えている人が、
若い人の間でちゃんと増えているのが
最近のよい傾向だと思います。

若い人には、
たとえば会社で資産形成にこころがけるように働きかけがあったりして、
昔よりだいぶ金融的に指導が入ったりするいい傾向があります。

昔は、若い人はそういうことについては
無頓着なのが当たり前で、
資産形成は、定年の時に退職金で考える人が圧倒的に多かったのでは。

そして、退職金が高額に出るのは
長年サラリーマンをやった男性、
というのが普通だったので、
女性で資産形成を積極的に考えるひとは
とても少なかったでしょうし。

しかし今はその状況も大きく変わって、
女性の社会進出が進んだり、
男性でも非正規雇用のヒトが増えて
資産形成を定年後にのぞむなんてない話だったりで・・・
若いときから資産形成を考えざるを得ない状況なのかも。

それと、年金への不安があるので、
自分年金もしっかりやっていこうと考える若者が増えているのでは。

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つみたてNISAとiDeCo、どっちがいいの?

まず、それぞれの特徴を考えてみましょう。たとえばつみたてNISAは最大20年間、毎年40万円まで、合計800万円の非課税枠があります。

iDeCoの場合、拠出限度額は職業などによって変わりますが、20歳から60歳までずっと加入することができます。たとえば、公務員は年間の非課税枠が最大14万4000円。20歳から60歳までの40年間積み立てると合計576万円となり、非課税枠の合計金額という点ではつみたてNISAに軍配が上がります。

(Yahoo!ニュース 2018年12月2日)
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2018年12月06日

投資信託の分配金の是非

投資信託の「分配金」が支払われるタイプ、
やっぱり月々なにかしら支払われてくるのは、
毎月便利に使えるので、イイなという気持ちになりますよね。

お年寄りなどは、年金が入らない月には分配金が入るものを選んで、
生活費をもらうような気持ちで利用していると聞いたこともあります。

しかしあれは利息とか、増えた分とかではないので、
そういうタイプの投資信託はおすすめできない、
といわれる場合も多いですね。

分配金が投資した分から支払われると
確かに全体としては損な気はしますが、
利用する人にとってメリットがある場合は、
必ずしも投資の常識に乗っ取っていなくても、
生活者感覚としてよければ、いいのかもと思います。

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 毎月分配型と呼ばれる投信は毎月決算を行うタイプで、決算のたびに分配金を支払うタイプの商品のことをさします。分配金については誤解されている部分もあるので、基本的なことを押さえておきましょう。

●分配金は必ずしも収益から支払われるとは限らない
●分配金の一部、または全部が投資した資金(元本)から払い戻される場合がある
●分配金は運用資産(純資産総額)から払い出されるので、分配金を支払えば運用資産はその分減り、基準価額もその分下がる

 分配金は、銀行の定期預金などの利息とは違います。

(ダイヤモンド・オンライン 2018年12月2日)
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ラベル:分配金 分配型
posted by ヒロリン at 09:46| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2018年12月01日

エポスカードのポイントがたまる投信

エポスカードで投資信託を購入して
積立NISAだけの積立投資信託をしていくという、
tsumiki証券の商品。

セゾンの定番の投資信託が入っていて、
安定感はありそうですし、
月額3000円から積み立てていけるという
手軽さがあるのは、確かに魅力ではあります。

しかし、3000円を20年としても、
60万強くらいが増えるという感覚かなと思いますし、
年間投資上限額が40万、というその決まり事があるので、
それを超える場合はどうするんでしたっけ?

まだ投資をはじめていないひとには、
積み立てて投資できるという手軽さや、
ポイントバックがある魅力はわかるものの、
いまひとつ全容がつかめないというか、
メリットがわかりにくい感じはしますね。

月々3000円では積立金額として多少少なくても、
20代ではじめるには給料が低いのでまずは3000円からの積立、
そして収入が増えていくにしたがって
積立金額を1万円、2万円と増やしていくといいのではないでしょうか。

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「tsumiki証券」で積立投資できる商品は、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」「セゾン資産形成の達人ファンド」「コモンズ30ファンド」「ひふみプラス」の4つ。商品数が絞られているので、投資初心者でも選びやすいだろう。

●セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
⇒世界中の株式や債券で運用されてるオーソドックスな商品
●セゾン資産形成の達人ファンド
⇒海外株を中心で、4つのファンドの中では一番値動きが激しい
●コモンズ30ファンド
⇒国内の優良企業30社に限定したファンド
●ひふみプラス
⇒日本国内のこれから成長する企業が主な投資先

(ダイヤモンド・オンライン 2018年12月1日)
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2018年11月21日

買い下がり投資は現実的

投資は、安い時にたくさん買って、
高い時に売るのがいい、
とは考え方としてはわかります。

それを具体的にどうするのか書いていて、
直近の高値が決まって
そこから10%下落した月末にまず買い、
そこから、決めた下落率以下のときに買い足していく、
そうすると確かに、ずっと安い価格で買い続けられますね。

こう決めてしまっていれば、
今は買い時かどうか都度迷ったりせず、
確実に以前より安い価格で買い集められますね。

ただ、その先もずっと下落していくのだと、
資産が減る一方であればどきどきすると思うのですが、
長い目で持っていればきっと上がる時が来る、
という考え方でしょうか、
そうやってあとは、ゆっくり保有していればいい、とのこと。

これなら、
少しまとまった額を手にしたタイミングでも、
やれそうな気はします。

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この「買い下がり投資法」ともいえる方法のルールを説明しよう。

投資を始めるのは、購入対象とする投信の基準価格が直近高値(月末値ベース)から10%下落した月の月末だ。あまり早く買い始めると安値買いにならない恐れがあり、下落率は10%とした。以後は基準価格の高値からの下落率が15%、20%、25%と5%刻みで大きくなるたびに月末に買い出動する。価格が下がっていても、下落率が節目を下回らなかった月は投資を見送る。購入を月末に限るのは、基準価格のチェックと注文の手間を月に一度で済ませたいからだ。
投資額は5万円からスタートし、下落率が10%刻みで拡大するたびに5万円ずつ増やしていく。下落率が10%、15%のときは5万円、20%、25%では10万円、30%、35%なら15万円――という具合。途中で下げ止まったら、そこで投資はおしまいにする。下げ幅が広がる間だけ投資して、後は成果を寝て待つのみだ。

(日本経済新聞 2018年11月21日)
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2018年11月10日

投資先の決定をどうするか

投資信託はプロにまかせたほうが安心、
と考えて、投資先を選択するのは投信会社にまかせる、
というのが多くの場合の考え方。

アクティブ型の投信は、
経験豊富なプロの投資家が投資先を選ぶ、
パッシブ型は、機械的に投資先を選ぶ、
という、投資先の選択については
手段を選ぶことができるのがメリットといえるかどうかは、考え方によります。

けれど、結局金融情勢がどうなるのか、
その投資信託が値上がりして
利益をもたらしてくれるのかどうかは、
結局だれにもわからないのです。

その点は、「解説者」というひとのうさんくささと似ていますね。

事件や災害が起こってから、
それがなぜ起きたのかを解説してもなんにもならないのです。

大事なのはそれを生かして次どうするか。

そのことを100%正しく教えてくれるなら、
預言者ですから、そんなのは難しいと思います。

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「アクティブ型」の投資信託では、経験豊富なプロの投資家が、投資先を選びます。プロが手間をかけて投資をするので、その分、多く手数料がかかります。一方、「パッシブ型」の投資信託では、機械的に投資先を選びます。手間がかからない分、手数料を安く抑えることができます。

こんな話をすると、普通は「やっぱりプロに運用を任せた方が安心だよね!」と考える方が多いようです。しかし、実際は、プロに任せても意味がないようでして。プリンストン大学の名誉教授をつとめる経済学者、バートン・マルキール氏は書籍の中で、「株式市場の未来は予測不可能なので、プロに頼っても意味がない」という旨を伝えています。

(マイナビニュース 2018年11月4日)
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posted by ヒロリン at 13:22| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする