2019年05月22日

積立投信のメリットの多い若者

若い人が、ほんとうに若いうちから投資信託の情報を得て、資産形成をはじめているひとっているのですね。
それはやはり身近に、資産形成に熱心に取り組んでいて、
お金にわりと余裕のある状況があるかどうかで決まるかも。

記事になっていたブロガーさんは、毎月合計5万以上を積立投信にまわしているようです。
そういうことができるということは、生活費にも余裕があるんですよね・・

『世界市場は成長を続けるはず。投資リターンはそのおこぼれに預かる程度で十分』

という考え方で運用を続けているそうで、これはたいへん健全だと思います。
積立投信をそういった考え方でコツコツやれる若者が多ければ、将来的にも安心な感じがしますね。

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「父が2012年に少額投資非課税制度のNISA口座を開設する際、誘われました。20歳で大学生だった時です。アルバイトもしていなかったのでお金がなく、その時はお年玉として残っていた数万円で海外先進国の株価指数に連動するインデックスファンドを購入しました」

「最初にインデックスファンドを選んだのは特段これといった理由がないのですが、今に至ってもアクティブ(積極)運用ファンドは購入したことがありません。著名ブロガーの方の考え方も参考にして、リターンがコストに見合うかどうかで、割に合わないと思っているからです」

「会社で給料をもらうようになり生活費がある程度貯まってきたので、社会人1年目のおととしの半ばから投資を本格的に再開しました。
(日本経済新聞ー2019/5/20)
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posted by ヒロリン at 18:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年05月13日

金融商品売買の「タイミング」

金融商品などの運用を有利に運ぶために
「売買のタイミング」というのがあると思います。

誰でも思うことですが、
安く買って高く売る売買差益を期待することがありますね。

でも、買ったときが安くても、
いつ手放せば高いのかは誰にもわかりません。

「チャート分析」などがあれば、
そのタイミングが確実にわかる、
みたいな記事等が雑誌などにありますが、
それはもちろん、信頼できるものではありませんね。

確実に思うようにうごく金融商品などないので、
ある程度参考にするのはともかく、
それを信用して大きくお金を動かしたりしないほうがよさそうです。

誰でも簡単に株式の売買のタイミングがわかる方法があるのであれば、
みんなが株で儲けられるということになりますよね。

株とかは、誰かが損するし、
誰かが儲かるのですよね。

長い株取引の歴史の中で、
儲ける人もいれば、
それ以上の数の損をした人がいた、
というのが事実ですからね。

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【質問】チャート分析などであれば投資信託の売り時・買い時のタイミングがわかるのではないですか?
チャート分析で売り時・買い時が分かることはありません。チャート分析などで売り時・買い時がわかる、などの解説も巷には溢れていますが、現実にはわかることはありませんのでご注意ください。

(エキサイトニュースー2019/5/13)
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2019年05月01日

時間の経過とともに資産が増える?

今は令和がはじまってしまいました。

もうじき平成が終わる、というとき、
平成の間に起きた出来事などを振り返るコンテンツもいろいろ生まれたようです。

金融でも、平成の最初はバブルだったので、
そのころにこうしていたら今はどうか、
という話が時々出ているようですね。

平成も短いようで30年というかなり長い月日になりました。

30年間、一定のペースで積立を続けたら、
金額としてはきちんとしたものが貯蓄できたことでしょう。

ただ金融商品としては、
必ずしも有利だったわけではないようです。

日経平均株価に連動する投信を
毎月積み立てられたのならひと資産築けたかもしれませんが、
当時はそういう商品がなかったため、それは難しかったとか。

時間がたってよくなることはあるけれども、
時間がたてば前提条件が変わるので、
一律に時間だけ経つとは考えないほうがいいのかもしれません。

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さらに、30年という長い年月のうちには、相場がいい時もあれば、悪い時もありました。今、株価がバブル崩壊後、2万1000円台に回復したからこそ、こうした試算が成り立ちます。

でも、机上の空論と言ってしまうほど、バカげた話ではなく、長期で積立投資をすることの重要性、可能性は十分に示せているのではないでしょうか。

※日経平均株価に毎月1万円投資をしたとして、2019年3月(月足)で時価評価した場合。手数料、税金など考慮せず。日経平均株価に連動する投資信託で毎月積み立てることは、現在は可能だが、平成元年当時はそうした積立商品は存在していなかった。

(マイナビニュース 2019年4月29日)
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2019年04月27日

ポイント投資は長期間保有しない

クレジットカード利用などで貯まったポイントを
投資信託とかに投資するポイント投資、
私はまだやったことないですが、
しばしば話題になりますね。

少しずつ投資する商品は、
できるだけ長期間保有するほうがいい
というのが基本的な考え方とされていますが、
ポイント投資についてはそうでもなく、
永久不滅ポイントをつかったポイント投信や、
ドコモのdポイント投資も、
どちらも多くの人が利用しているものの、
長期間保有するというよりは、
ポイント利用のために出し入れするひとが多いとか。

わたしもポイントなら、
ある程度増えたら何かに使うのを考えてしまうと思いますね。

永久不滅ポイントの投資も
dポイントの投資も
運用で増えたとしても
結局ポイントとして引き出して使う仕組みだからだと思います。

楽天スーパーポイントのように
楽天証券の口座で投信を購入して
そのままお金として運用される仕組みなら
長期保有という人も多いのではと思います。

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携帯電話やクレジットカードなどの利用でたまるポイントを運用に回し、ポイントの増加を狙う「ポイント投資(ポイント運用)」の利用者が急増している。代表的な2社、クレディセゾンのカードポイント「永久不滅ポイント」を使った運用サービスの利用者は2018年末に43万人に達し、NTTドコモの「dポイント投資」の利用者は19年2月に40万人を超えた。

(日本経済新聞 2019年4月24日)
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ラベル:ポイント投資
posted by ヒロリン at 11:40| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2019年04月18日

資産運用はシンプルな仕組みを

お金をたくさん持っている資産家は、
投資につぎこむお金の総量が多いので、
リターンも比例して多いのではと想像します。

つぎ込める金額が小さいと、
結局、戻ってくるお金も少ないので、
投資のいいところがなかなか実感できません。

実践でやってみないことには
投資が理解できないという側面はあるけれど、
やはりどのくらいまとまった資金があるかどうかは、
投資の魅力を知るには必要なチェックポイントだと思いますね。

お金持ちの資産運用について書いているのを読むと、
シンプルに徹するのがいいとのこと。

複雑に利益を追求しすぎず、
単純な自分が理解しやすい範疇にあるのが望ましいそうです。

それももとが大きいからできる余裕なのかもという気もします。

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そんなR様の資産運用のモットーは「シンプルに徹すること」。投資信託を選ぶ際には、価格変動の要因のわかりやすさを重視します。つまりシンプルな仕組みの投資信託であり、基準価額が動いた要因が自分ですぐに確認、理解できる単純なものしか選ばないのです。なぜなら、取引の際の判断は基準価額の動きを見るのではなく、その投資信託が実際に投資している投資先の状況を見て判断することが重要だからです。

(幻冬舎ゴールドオンライン 2019年4月14日)
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posted by ヒロリン at 22:47| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2019年04月04日

投資の売買方法について

投資信託はじめ、金融商品は、
多額の資産がある人たちや
知識のある人たちが儲かっている、
というイメージがあって、
でも実際そうなのかは、わからないです。

多額の資産がある人は、
元手が多いのですから当然リターンが多いのはうなずけますが、
知識が多い、というのは、どういった知識を持っているのか、
わからない人にはわからないからです。

売買を繰り返して差額の利益を得るイメージが確かに投信にはあるけれど、
実際はそうではないようです。

売買するときは、もれなく手数料がかかるので、
当人の利益になることばかりではないからです。

ただ、なるべく長く投資信託を持つ、
というのはどんな場合でも大事なようですね。

例えばですが、株価が下がった時点で慌てて株式投信を売ったりすると損をします。
が、株価というものは、ずうっと下がったままということはなく、
いずれは上がるので、長く持っていると、
損をしないですむ、ということは私も分かります。

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ちなみに、経済学者らの研究によると、リスク・プレミアムの年率は、およそ「金利+4%~5%」と言われています。日本株の場合は、金利がほぼゼロなので、日本株投資の利回りは年率4%~5%と考えるのが妥当です。

リスク・プレミアムをたくさん得る方法は2つしかありません。それは、「多額のリスクを取る」か、「長い期間リスクを取る」かの2つです。

だから、なるべくたくさんお金を増やしたい人にとって、科学的に正しい「売買タイミングの決め方」は、「なるべく長く投資信託を持つ」ように売買タイミングを決めることと言えます。つまり、「早く買う」「遅く売る」のがベストということです。

(マイナビニュース 2019年4月1日)
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posted by ヒロリン at 18:07| Comment(0) | 株式・株価 | 更新情報をチェックする

2019年03月23日

元本確保と元本保証の違い?

元本保証型と元本確保型。

似ている名前ですが、
内容はぜんぜん違うようです。

元本保証は、元本の額面が減らない。
金融機関がたとえばつぶれるとかあっても、
その金額分は戻ってくる、ということで、
これは普通の理解で間違いないようです。

しかしこれを謳える機関には決まりがあるそうですし、投
資信託ではそれはないようですね・・

元本確保型、とは違うのをぴんときていませんでした。

元本確保だと、金融機関が倒産したりしたら、
その場合は元の金額を失う可能性があると。

もっとなにか違いがあるのでしょうが、
使う側としてはそれだけわかっていれば十分な気もします。

元本確保だから財産が減るリスクはない、
と思うのはマチガイ、っていうことですね。

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注意点1:「元本保証」ではなく「元本確保」
元本保証は、元本の額面が減らないうえ、もし金融機関に万が一のことがあってもきちんと返ってくることをいいます。しかし、元本保証をうたっていいのは銀行の普通預金や定期預金など、限られたもののみ。しかも、保証される金額は最大で1000万円とその利息までと決まっています。

(MONEY PLUS 2019年3月18日)
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2019年03月14日

積立投信が人間に向いている

積立投信がいろいろな利点があるというのは、よくいわれますが、
その根拠を行動経済学で示しているのは珍しいと思います。

行動経済学で云えばそもそも、
資産運用に人間が向いていないと・・

運用ということは、
増える減るが発生するのが考えられ、
損をしたときの苦痛が3倍。

だから、その苦痛のほうが記憶に刻まれ、
耐えきることがしにくいのだとか。

なので、できるだけ「損をしている」ことを
感じない仕組みの中で、
投資信託を行うのがよいそうです。

ということは一喜一憂するようなギャンブル的投資ではなくて、
積立投信がよいといわれるのもわかる気がしますね。

結果が同様でも、
苦痛が少ないのがポイントということですね。

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行動経済学でいうと、人間は資産運用に向いていない。人間は、投資でもうけたときの喜びより、損をしたときの苦痛のほうが3倍大きい(A)。これは、人間の脳の構造の問題だが、喜びより苦痛のほうが、記憶に刻み込まれるからだ。特に、日本人は農耕民族であり蓄えがなくなるリスクを回避する傾向が強いため、世界平均より投資で損をしたときに感じる苦痛が大きいようだ。

(日本経済新聞 2019年3月12日)
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ラベル:積立投信
posted by ヒロリン at 11:25| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2019年03月06日

家計としての分散投資

資産運用という面からすれば、
投資信託というひとつの範疇でいろいろな方向に分けている、というだけでなく、
いろいろなところに資産そのものを分散している、
というのが、本当の分散投資、となるという見方。

もっともですね。

家計全体として分散できていなければ、
いくらひとつの金融商品の中で分散ができていても、
家計全体の危うさはぬぐえません。

なにかひとつが破たんすれば、ダメになる、
というのではなくて、あちらの資金が危うければこちらから補填する、
ということができるように、
家計はトータルで考えておくのが重要ということです。

つまり、金融商品だけで分散するのではなく、
土地、金、などの現物へ投資するとか、
あるいは別の物もあればそれに投資する、
それが真の分散投資だということなのですね。

ただ、これをするには、
ある程度、というか、かなりの資金を持っている
ということが必要ですよね。

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家計全体が“分散投資“されていることが重要
家計において個人向け国債を保有している、あるいは、相続や持株会を通じて株式を少なからず保有している場合において、バランス型投資信託を保有していても分散投資しているといえるでしょうか。

つみたてNISAやiDeCoにおいて、バランス型投資信託を利用することは、投資初心者にとって適切であるという考えに異論はありません。ただ、バランス型投資信託で分散投資を行っていても、資産運用は万全ではないことを認識していただければ幸甚です。

(Yahoo!ニュース 2019年3月4日)
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ラベル:分散投資
posted by ヒロリン at 18:07| Comment(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする

2019年03月01日

イオンETCカードの作り方についてのサイト

もうすぐ、年末年始、
帰省や旅行でお出掛けの方も多いですよね。

クルマでお出掛けの方は、
長距離だと高速道路を走ると思うのですが、
料金を少しでも節約したいのでしたら、
やはりETCを利用することです。

今回、ご紹介のサイト様は、
イオンカードでETCカードを作る場合の、
申し込み方法や申し込みの手順について詳しくガイドされています。

申し込みの際の提出書類や書類の出し方も紹介されています。

また。イオンカードの割引やポイントについてお得な点も。

こちらのサイトです→ 『イオンETCカードの作り方と申し込み流れ』

ちなみに、私、イオンカードを持っています。
WAONが付いているイオンカードです。

イオンカードはオリコンの顧客満足度ランキングの
クレジットカード部門総合2位にランクされている
とても人気のクレジットカードですが、
私も日々、イオンでの買い物に使っていて、
割引やポイントが多くもらえる日があって
けっこうお得度が高いカードだなと感じていますので、
イオンカードでETCカードを作るのはおすすめです。

もし、コスモ石油のガソリンスタンドでガソリンを入れているという人は
イオンカードとコスモ石油が提携発行している
『イオン・コスモ・ザ・カード・オーパス』でETCカードを作ってもいいと思います。

コスモ石油での給油が会員価格になるからです。

それに『イオン・コスモ・ザ・カード・オーパス』も
他のイオンカード同様に、
イオンやマックスバリュ、ダイエーなどでの5%割引きや
ポイント付与優遇があります。
posted by ヒロリン at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融相互リンク1 | 更新情報をチェックする