2013年03月30日

SBIアセットが新インデックスファンド

SBIアセットが新たなインデックスファンドを立ち上げたそうです。

今回新たに設定されるのは5本のインデックスファンドで
各々、先進国株式、新興国株式、グローバル中小型株式、先進国債券、グローバルREIT(不動産投資信託)へ投資するファンドです。

これらのファンドの最大の魅力は信託報酬が低いこと。

信託報酬が低いということは、
運用者に支払う手数料が安く済むということで、
それだけ投資者にとっては運用資金から引かれるコストが安く済むということ。

長期にわたる資産形成においては、
信託報酬が低いなど手数料コストが低いことは
10年20年単位でみるとかなりの差になります。

低コストのインデツクス投信をお探しの方は、
このSBIアセットの新インデックスファンドを検討してみては。

---------------------------------------------------------

SBIアセットマネジメントは22日、独自のインデックスファンドシリーズ「EXE-i(エグゼアイ)」の特設サイトをオープンした。ETF(上場投資信託)を組み合わせることでカテゴリー平均を大きく下回る低コストを実現しており、長期投資に役立つ商品ラインナップとなっている。4月8日からSBI証券で申し込みを受け付け、5月13日から運用を開始する予定。

 今回設定するのは先進国株式、新興国株式、グローバル中小型株式、先進国債券、グローバルREIT(不動産投資信託)をそれぞれ投資対象とする5つのファンド。最大の特徴はコストの低さで、例えば「EXE-i先進国株式ファンド」の信託報酬は年0.3515%とカテゴリー平均0.8376%の半分以下。先進国株式で他社が販売する既存のインデックスファンドシリーズ中、最も低い信託報酬は0.525%だが、EXE-iはこれも下回る。

(モーニングスター 2013年3月25日)
----------------------------------------------------------------
posted by ヒロリン at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2013年03月21日

年金の空白期間対策

公的年金の支給開始は、61歳以降となって、年金をもらえない空白期間のある方が出てくるとのこと。
そこで、運用して資産を増やそうという発想のある人は、その年代でもどちらかといえば不安の少ない方々と思われます。
しかし、これまでこつこつ積み立てたお金や、まとまった退職金をここに投入する勇気は、普通の方であればなかなか見つからないですよね。
やはり、その場合、新聞を読んだりニュースを見たり、ということを意識して行い、
世の中では何が潮流なのか体感しながら舵を切るのが、もっともよい方法に思えます。

-------------------------------------------

 まずは現在、金融機関や商品別にどれくらいの資金を預けているのか、正確な残高を調べ、退職金を含めた総資産を把握して、運用にまわせる金額を確認しておきましょう。

 一般的に、手持ちの資金からは当面の生活費などを補填(ほてん)するお金と、住宅ローンの繰り上げ返済やリフォームなどで使う予定のお金を、取り分けておくことが大事。残りの資金も十年以上先の老後に備え、安全に確保すべきお金と、運用にまわせるお金に分けてみるといいでしょう。その上で、運用にまわせるお金は株式や債券、投資信託など、複数の種類と銘柄に分けて投資すれば、リスクを抑えることができます。

 来年からは、配当や譲渡所得に対する10%の軽減税率はなくなりますが、年間一人百万円以内の投資に対する利益は非課税になる「日本版ISA」(少額投資非課税制度)が始まります。

(東京新聞 - 2013年3月8日)
-------------------------------------------------
posted by ヒロリン at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする

2013年03月10日

グーグルとアップルの株価

アップルの人気は、株式市場ではここしばらく高め安定かと思っていたのですが、
3月7日、アメリカの大手投資信託の株式で、グーグルがアップルを抜いて首位になっていたそうです。
グーグルは、いまやインターネットの世界では欠かすことのできないサービスを多く手掛けていますね。
そのサービスの量は、イチ企業という範囲を超えているかのような感じもあるほどです。
アップルは、一時は隆盛を誇りましたが、その前はいわゆるコアなファンが支え続けてきた企業でもあったので、株価がたとえ首位でなくても、かつてはそう、驚くようなことでもなかったかもしれません。
でも近年のセンセーショナルなプレゼンなどで、華やかな側面が目立っていたので、反動と感じられるのでしょうね。
ひとつの企業を応援するのがいわゆる「投資」とすれば、そういう上下に左右されず、株式を持ち続けるのが本来的な投資、ということだと思います。

-------------------------------------------
米国の大手投資信託が保有する株式で、米グーグル がアップル を抜いて首位になっていたことが分かった。シティグループが、運用資産規模で上位50位までのアクティブ型株式投信の昨年末時点の保有状況を調査した。
シティのリポートによれば、グーグル株はヘッジファンドの間でも保有銘柄の首位だった。
ブルームバーグのデータ によると、グーグル株の株価収益率(PER)は約25倍で、アップルは10倍未満。その差は2005年6月以来の大きさとなっている。

(ブルームバーグ - 2013年3月8日)
-------------------------------------------------
posted by ヒロリン at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式・株価 | 更新情報をチェックする

2013年03月02日

教育資金贈与の非課税措置

日本版ISA(少額投資非課税制度)に関しては、口座開設手続き、口座開設期間など、資産運用に関わるいろいろな面で検討・取沙汰されています。
もうひとつ、祖父母から孫への教育資金贈与の非課税措置というのは、どういう背景で決まっていたものか。
今の親たちは、ちょうど景気としても低迷し、学歴最重視でもなくかといって力で這い上がるでもない、際立った立ち位置のない世代のような気がします。
夫婦2人でなんとなく家計をささえてきたものの、いざ資金を出すときになったらたくわえがない、といった状況を考えると、援助を仰ぎやすいのはやはりそのすぐ上の世代、つまりおじいちゃん、おばあちゃんですよね。
おじいちゃんおばあちゃんは、それでなくても孫へいろいろ手をかけてやりたいところ、この制度ができれば贈与非課税ということで、公にも支援しやすくなるかも。

-------------------------------------------
平成25年度税制改正大綱では、2つの非課税措置に関する手当を行う旨が、盛り込まれている。一つは、既に導入が決定されていた、いわゆる日本版ISA(少額投資非課税制度)の拡充策、もう一つは、祖父母から孫への教育資金贈与の非課税措置である。2013年2月22日に、自由民主党、公明党及び民主党の間で、税制改正法案の年度内の成立を目指すことが合意され、3月31日までに税制改正法が可決・成立するであろうことが、ほぼ明確になった。

(サーチナニュース - 2013年2月26日)
-------------------------------------------------
posted by ヒロリン at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする