2013年04月27日

円安・株高で投信が売り切れ

投資信託の「販売停止」が相次いでいるというニュースがあります。
「円安・株高」の影響で個人の資金が集まりすぎた、とのこと。
これはいわゆる、普通の商品でいう「売り切れ」ということでしょうか。
利益を見込んで売り切れになるほど、円安・株高なのでしょうね。
来年には消費税があがりますし、そうなると実生活は今より少し、節約を迫られる人も多そうです。
しかしこれだけ、投信に資金投入するゆとりのある人もいるのですね。

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JPモルガン・アセット・マネジメントが日本株で運用する「JPMザ・ジャパン」や、フィデリティ投信の「USリート・ファンド」などの投資信託の販売停止が相次いだ。
申し込みが殺到し、「JPMザ・ジャパン」は2013年4月10日に、「USリート・ファンド」は11日以降、販売を停止している。「アベノミクス」による円安・株高の影響で、個人の資金が短期間に集まり過ぎたため。

(J-CASTニュース 2013年4月21日)
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2013年04月20日

投資信託、分配金の多い少ないで選択しては×

投資信託の初心者ほど、分配金の多いか少ないかでファンドを選択しがちだそうです。
しかしそれは間違いだと指摘してくれる専門家が、書籍でもネット上でもちゃんといます。
分配金が多いということは、その分利益が出て支払われている、という誤解がされがちでも、
本当は運用益が常にそれほど出てないことも多く、
その場合は積み立て分を切り崩して分配金が支払われていることになってしまうとか。
それは、聞いてみれば小学生にもわかりやすい話なのですが、
どうしても儲けたいと思ってしまう大人には、あるわけもないうまい話がありそうな気がして、
お話を聞き違ってしまうのかも・・

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まず、私がAさんにお話ししたのは「分配金の健全性」です。

この連載でも何回も触れていますが、毎月の分配金はファンドの運用益から出来る限り支払うべきだと私は考えています。

つまり、毎月の分配金が100円(1万口あたり)あっても、ファンドの運用益が50円しかなければ、差額の50円分はこれまでの積み立て分、もしくは元本を取り崩して支払っている計算になります(詳しくは連載の第2回をご覧ください)。

「なんだ、当たり前の話しじゃないか」と思われるかもしれませんが、驚いたことに世の中に出回っている毎月分配型ファンドの多くは、取り崩しをしているのが実情です。

(ダイヤモンド・オンライン 2013年4月18日)
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2013年04月11日

給与振込口座の開設キャンペーン

春は、新人が増えたり、新規の部署で勤務に就くひとも増えたりと、口座開設が増える時期ですね。
こういうときは給与振込口座開設キャンペーンがあるので、予定のある人は要チェックですね。
じぶん銀行では、条件に合っている人全員に5000円の現金プレゼント。
新規での給与振込口座指定と、1回あたり10万以上の振込があることが条件だそうです。
あくまでも、新規が対象とのこと。
楽天銀行でも5月いっぱいまで「新生活応援スペシャルキャンペーン」をやっています。
給与振り込みは、企業によっては、会社の取引銀行がいちばん喜ばれたりもするわけですが、
保険などと同じで自分で調査して、損のないように防御するだけの価値はあるかもしれません。
知らなければ知らないままなので、自分の身の回りにそういったキャンペーンがないか、チェックしてみるのもおすすめです。

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 先週に続き、今春の給与振り込みキャンペーンを取り上げます。今回は二つのネット銀行です。

 じぶん銀行は、条件に当てはまった全員に、五千円の現金をプレゼントします。キャンペーン期間は六月二十八日まで。条件は、じぶん銀行の口座を、新規で給与振込口座に指定し、六月一日から二十八日までに、一回当たり十万円以上の振り込みがあること。加えて、キャンペーン終了時の口座残高が、十万円以上あることです。ただし、過去(三月三十一日まで)に給与振り込みがあった方は、対象から外されます。

 次は楽天銀行の「新生活応援スペシャルキャンペーン」で、期間は五月三十一日までです。楽天会員専用のキャンペーンで、非会員は楽天会員になる必要があります。その上でキャンペーンにエントリーし、口座に五万円以上の給与(年金でもOK)が振り込まれると、タブレット端末「iPad Retina ディスプレイモデル」や、掃除ロボット「アイロボットルンバ770」などが抽選で三十人に当たります。

(東京新聞 2013年4月11日)
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2013年04月07日

鳥インフルエンザの市場への影響

鳥インフルエンザの人間への感染が中国で起こったことで、さまざまな影響が起こっているようです。

感染が起こっている地域への旅行は当然減ることが考えられるので、それを予期した市場は売り傾向になっていますし、旅行業界への影響も否めません。

さらに、それが波及して、中国の衛生管理問題がふたたび浮上してきて、中国の格安企業から買った鶏肉をマクドナルドが利用していることが発表されると、
当然、マクドナルドへの信頼が微妙になり、関連企業への影響もあるでしょう。
鳥インフルエンザからの影響には注目ですね。

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5日の欧州株式市場は、3月の米雇用統計が予想を大幅に下回ったことを受け、続落して終了した。鳥インフルエンザ懸念で航空関連株が売られたことも下落要因となった。

中国で感染が報告されている鳥インフルエンザの影響で旅行客が減少するとの懸念から航空関連株が売られ、仏蘭系のエールフランスKLM(AIRF.PA: 株価, 企業情報, レポート)、独ルフトハンザ(LHAG.DE: 株価, 企業情報, レポート)、英IAG(ICAG.L: 株価, 企業情報, レポート)、アイルランドのライアンエアー(RYA.I: 株価, 企業情報, レポート)は3.2─7.7%安となった。

クーツのグローバル株式ストラテジスト、ジェームズ・バターフィル氏は、「鳥インフルエンザをめぐる状況が悪化すれば、旅行関連銘柄に一段の売りが出る可能性がある」と述べた。

(ロイター 2013年4月5日)
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