2013年06月23日

UCDAアワード2013受賞した投資信託

企業が発信する商品関連情報を生活者の視点から評価するという、「UCDAアワード2013」があるそうです。
ユニバーサルコミュニケーションデザインというところが主催しているのですね。

そこで特別賞を受賞したという投資信託が日興アセットにあります。
米国を中心に、南北アメリカの企業の株式に投資するのだそうですが、
「2国間の貿易量は、経済規模が大きく、距離が近いほど大きくなる」という理論に基づいて設計されたものだとか。

投資信託が、今後どうなるのか、何かの商品を検討するときに材料はほしいですが、
細かい材料が手元にあったとしても、それをうまく考えあわせて説明できるようにまでなるかは、
個々の資質にもよってきてしまうので、
バランスよく資金を集めているなら、説明がきちんとなっているのでしょう。

-------------------------------------------------------
日興アセットマネジメント株式会社は、企業が発信する商品関連情報を生活者の視点から評価する「UCDAアワード2013」(主催:一般社団法人 ユニバーサル コミュニケーション デザイン協会)の「投資信託 交付目論見書部門」において、「特別賞」を受賞しました。

このほど受賞したのは、日興アセットが2012年12月から運用し、SMBC日興証券株式会社にて販売されている投資信託「日興グラビティ・アメリカズ・ファンド(愛称:ビバ・アメリカズ)」の交付目論見書です。

「日興グラビティ・アメリカズ・ファンド(愛称:ビバ・アメリカズ)」は、米国経済の隆盛から恩恵を受けることが期待される、米国を中心に南北アメリカ大陸の国々の企業の株式などに投資するファンドです。国際経済学における「2国間の貿易量は、経済規模が大きく、距離が近いほど大きくなる」という考え方(「グラビティ理論」)を活用するなど、その先進的な商品コンセプトが大きな関心を集め、公募投信としては2006年以降で最大となる、当初設定額2,001億円の大型ファンドとなりました。

(News2u.net (プレスリリース)-2013年06月17日)
---------------------------------------------------
posted by ヒロリン at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2013年06月15日

ネット投信の促進と利用者の利点

ネット専業の銀行では当たり前のことですが、ネットで投資信託の購入ができるようになると、利用者にとってとても便利になりますね。

店頭に行って購入するにはなかなか及ばない人でも、ネット上なら、じっくりと納得いくまで調べた上で、自分の責任で購入などの手続きをとることができますから。

店頭で購入する際には、アドバイサーとして窓口担当者がいるとは思いますが、逆に、その担当者にまかせきりになったりして自分の資産なのにその管理がおろそかになりかねません。

それに投信会社も自社の利益を追求したいですから、何か有事に、自社に不利益なことを勧めるわけがないのでその点でも注意が必要です。
もちろん素人なら、ネット投信は十分に注意する必要がありますが、利点も多いことをおさえておきたいと思います。

ただ、銀行の場合、ネット証券なら手数料無料で購入できる投信も、
いくらかの手数料が取られる場合もあるので、
購入したい投信を銀行とネット証券で調べて、
手数料などの違いがあるか確認することも忘れずに。

-------------------------------------------------------
トマト銀行は17日から、インターネットバンキングで投資信託を購入できるようにする。店頭のみで扱っていたが、自宅のパソコンなどから時間を問わず購入や解約などをできるようにする。最近の株式市場の活況で投信の需要は伸びており、利便性を高める。

 同行に「投資信託総合取引口座」を持つ20歳以上の個人客が対象。専用サイト上で投信の購入・解約、残高や損益状況の照会などができる。購入限度額は1件当たり1億円以下で、24時間利用可能だ。

 来年3月末までキャンペーン期間とし、購入手数料を窓口での申し込みより30%割り引く(通常は20%割引)。同行では「来店不要の手軽さをアピールして投信販売を伸ばしたい」(経営企画部)と話す。同行の5月の投信販売額は前年同月の約3倍に達した。

 中国地方では他の地銀でも投信の販売を大きく伸ばす例が目立つ。

(日本経済新聞-2013年06月12日)
---------------------------------------------------
posted by ヒロリン at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

乱高下で「竹の節」形成

アベノミクスはこれからどんな影響を与えるのか、
株価や為替の乱高下に、いろんな人がいろんなことを言っています。

さわかみ投信の会長は、日本株について、成長とともにしなやかさを増す竹にたとえ、その竹の「節をつくっているところ」としているそうです。
半年で7割もあがったのだから、スピード調整があって当たり前。と。

やはり、短期間での上下に一喜一憂するのではなく、
高ければこう、安ければこうという自分なりの指針をもっているのがよいのかもそれないですね。

足元を固めるような根固めが、金融には大事なのだと。
とても哲学的な言及ではありますが、
金融関係には長い歴史があり、統計は、統計をとる基準をどこにとるかによって、
認識にも大きく影響されるものです。
こういった、後ろ向きじゃなく、きちんと分析する考え方がきっと必要なのでしょう。

-------------------------------------------------------

独立系投資信託会社、さわかみ投信 の沢上篤人会長は現状の日本株について、節の成長により強度、しなやかさを増す竹の構造に例えながら、「今はその節を作っているところ」と見ている。昨年11月以降の上昇相場は途切れておらず、今後は国内個人投資家の預貯金マネーも徐々に吸収、再度の大幅上昇を予測した。

沢上氏はこのほどブルームバーグ・ニュースの取材に対し、「半年で7割も上がれば、スピード調整があって当たり前。足元のような値固めは、将来を見据えれば非常に大事」と強調。調整と値固めを繰り返すことで、「竹の節のように上昇相場の腰が強くなっていく」述べた。

(ブルームバーグ-2013年06月6日)
---------------------------------------------------
posted by ヒロリン at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式・株価 | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

ザイFX!の発信するマネー情報

円安傾向が、そろそろ、物の価格上昇にはねかえってきそうな気配があるとか。

気配どころではないですね。
もう決まっていることも多いですから、あとは、困らないように自分なりに対策をとっておくだけかと思われます。

その対策には、
お金をできるだけ減らさない努力と、少しでも増やす努力、ということになるのでしょうか。

雑誌のザイFX!は若いトレーダーなどに人気の雑誌ですが、
サラリーマンが副業的にやっているFXでどのくらいの成果をあげているかがとりあげられていて興味深いです。

元手もそれほど大きくないですが、
それを元に最低限見込める分はしっかりとっているような感じがありますね。
雑誌の情報だけだとスピードに欠けるようなところもありそうですが、
マネー雑誌は雑誌にとどまらず、ネットでの情報を広く扱っているので、上手に利用すれば得るところは大きいようです。

-------------------------------------------------------
ザイFX!読者などのトレード成績は超優秀!

 「2012年10月から2013年3月まで100万円弱の資金で運用し、数十万円を稼ぎました。トレードスタイル? デイトレからスイングトレード程度で米ドル/円を取引しています。取引の参考にしているのは、ザイFX!や西原宏一さん、羊飼いさんの情報ですね」

 お見事な好成績。ぜひ、その詳細を聞いてみたいのだが、でもコレ、実在する誰かのコメントじゃない。ザイFX!読者などの平均像なのだ。

■損した人は2割だけ。やっぱり円安=大チャンス!

 「アベノミクス円安」とも「アベクロ円安」とも言われる昨年来の驚異的な円安。当サイトでも、昨年12月からの4カ月で●千万円を荒稼ぎした羊飼いさんのトレードを紹介したが、みんなもチャンスをとらえられたのだろうか。
 ザイFX! THE MOOK編集部が行った大アンケートでは、損をした人は2割ほど。残り約77%の人がトントン以上に儲かっているという驚きの結果が! やっぱり円安は、FXの大チャンスなのだ。

アンケートでは運用資金も聞いている。運用資金は100万円までの人が56%ほどだったので、おおよそのイメージとして「100万円の運用資金で2、30万円を稼ぎだした」といったところ。

(ザイFX!-2013年05月30日)
---------------------------------------------------
posted by ヒロリン at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国為替証拠金取引(FX) | 更新情報をチェックする