2013年09月28日

日興アセットの初心者向けWEBサイト

日興アセットマネジメントでは、NISA口座開始を前に、投資をやったことのない、まったくの初心者へ向けたWEBサイトを開設したそうですね。
”NISAの「制度より前に必要な」投資の考え方と心構えに関するコラム”がまず大切なコンテンツのようです。

NISA口座という名前はかなり浸透してきたかもしれませんが、内容については、きちんと興味を持っているひとじゃないと、把握してないと思われます。
そういう方には、NISA口座の優位性を教えるだけでよいですが、
今、興味がない方には、普通の口座と比べた話だけでは不十分ですよね。
そうなると、具体的に投資はなにがよいのかから、話ははじまるべきです。
そういったWebサイトは確かに必要ですね。

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日興アセットマネジメント株式会社は本日、来年1月からの「少額投資非課税制度」(NISA)の開始を前に、これまで投資のご経験がない方や今後投資を始めようとされている方を対象として、投資を始める際の心構えや実際にNISAで金融商品に投資する前に知っておくべき知識がスムースに得られる新しいウェブサイト「投資信託のメーカーで学ぶNISA」を開設しましたので、お知らせします。

 NISAについては、すでに投資のご経験がある方はもとより、これまで投資にご関心のなかったみなさまの間でも徐々にその認知が高まっています。日興アセットでは、NISAを契機に非常に多くの方々が“投資の第一歩”をご検討され始めている今だからこそ、投資未経験者・初心者のみなさまにお考えいただくべきこと、ご理解いただくべきことがあると考え、投資の基本や心構えをダイレクトにお伝えする新しい取り組みを始めることとしました。題して、「NISA『急がば廻れ』プロジェクト」です。

(News2u.net (プレスリリース) -2013年09月26日)
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2013年09月21日

地方銀行でもネットで投信取引

地方銀行でも、NISA口座開設をうながす店内掲示などに余念がありません。
貯蓄が思うように増やせない銀行は、投信などほかの方向へ顧客を動かすのが得策なのでしょう。
そして、これまではネットでの投信取引を地方銀行で出来なかったのが、
できるようにしていっているケースも増えてきているようです。
窓口利用時間の短さなど、金融機関にはどうしてもハンデがありますが、
ネット取引はそこを効率よく乗り越えられるので、今後もこういったかたちが増えていくでしょうね。

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長野信用金庫はインターネットを通して投資信託が取引できるサービスを始めた。個人の顧客が対象で、同信金が販売している全20商品の購入・売却や残高など各種照会に対応する。売買の申し込みは平日午前7時から午後11時まで。窓口より受付時間を大幅に延ばすことで、昼間働く人も利用しやすくする。手数料は窓口での申し込みより20%割り引く。30~50代の顧客開拓につなげたい考えだ。

(日本経済新聞 -2013年09月15日)
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2013年09月13日

金相場は金の価値で保たれる

金は、古くから宝飾品としての一面を持ち、大切に守られてきたところがありますね。

宝物といえば黄金に輝いている、というイメージもありますし、
価値のあるもの、の筆頭に挙がりやすい感じです。

ですから、その相場も時代がいくつも過ぎても保たれ続け、現在も、
希少金属として、通貨代わり・財産の象徴といった面で人々に愛されているということ。

移り変わりやすい金融の世界ですが、モノそのものに投資する金相場は、
そういった「価値」を大事にするひとたちに支えられているのでしょう。

株式や債券とは別の動き方をすると言われている金価格ですから、
分散投資の投資先の一つとして金をある程度購入して保有するというのも一つの考え方ではありますよね。

世界の経済状況が不安定な時ほど価格が上昇する傾向にあるようですので、
今後、経済状況が思わしくなくなる時に金を持って備えておくのも良いのかも。

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また、インフレ時には、一般に通貨価値が下落する反面、価値の維持が見込まれる金などの実物資産への需要が拡大することから、インフレに強い資産として知られ、信用リスクのないことと併せて「資産の保険」、「守りの資産」と呼ばれています。

金価格は、需給の変化と、その時々に世界で起きている政治・経済・社会情勢などの影響を受け、日々変動をしています。この10年、インドや中国を中心とした「宝飾品」としての需要拡大や投資先としての注目の高まりなどから金価格は上昇傾向にありました。

2013年に入り、調整局面となっていますが、今後は、各国のインフレ懸念などを背景に「インフレに強い資産」として、また、各国の外貨準備高における金の保有比率を上げる各国中央銀行の動きなど、新たな投資需要から金投資のすそ野の拡がりが期待されます。

(マイナビニュース -2013年09月11日)
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2013年09月07日

沖縄でのバス・モノレール共通乗車券

沖縄では、バスとモノレールで共通でIC乗車券を使えるようになったそうです。
県内利用に特化した独立システムを採用しているそうで、全国的にひろまるに加えて、県民の利便性をより上げていこうというのがさすがという気がしますね。

乗車券は、プリペイドで、カード・キーホルダー・IC型(スマホ)とあり、現金チャージできるとか。
このように種類があると、通勤通学など、どういうタイミングで利用するにも使いやすいです。
利用範囲を広げるだけでなく、県内利用を促すのも各地域ですたれず、進めていってほしいです。

沖縄と言えば、以前はEdyが普及しているというイメージがありましたが、今でもそうなのでしょうか。
もしかして、私の勘違いで待っていたイメージなのかな?

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県内のバス4社と沖縄都市モノレール、県で構成する「沖縄本島IC乗車券システム検討委員会」は6日までに、本島を運行するバスとモノレールの共通IC乗車券を2014年度中に導入することで最終合意し、基本計画をまとめた。全国の公共交通機関との互換性は持たない県内利用に特化した独立システムを採用する。

 乗車券はプリペイド決済方式で、カード型、キーホルダー型、モバイルIC型(スマートフォンに搭載)の3種類。バス車内やモノレール券売機などで現金でチャージする。カード型、モバイルIC型は通勤・通学定期券の機能もある。ID情報は運営会社が管理し、紛失した際などは決済を停止させ再発行することができる。キーホルダー型はシーサーをモチーフにするなど沖縄らしいデザインにし、観光客をターゲットにする。

(沖縄タイムス -2013年09月7日)
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posted by ヒロリン at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする