2014年02月19日

NISA口座は15年から金融機関変更可に

NISA口座の特徴?のひとつとして、はじまるときあげられていましたが、
金融機関の変更ができないからそのへんをよく吟味するように、
と注意をうながす専門家が多かったです。

でも、政府は14年度の税制改正でこの点を改善することにしたとか。

15年からは、1年ごとに金融機関を変更できるようにするとのこと。

14年にNISA口座をつくり投資信託に投資して、
2年目はあらたに別な証券会社に口座をつくって非課税投資ができることになると。

これは、単純に考えて、投資家にとって有利になるということですね。

経済的に活性化を目指してはじまったNISA口座なのであれば、
やはりこういう法律改正などをもとに改善がすすめられていくのは健全なことです。

とりあえずNISA口座を作っておこうと作って、
あとから別な証券会社にすればよかったと思うことは考えられますからね。

こういうことは、はじめから考えられることなので、
制度をスタートするときからNISA口座の変更はOKとするべきだったんですよね。

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NISAをさらに普及させて「貯蓄から投資へ」の流れを太くするため、政府は14年度の税制改正で改善に踏み切ることを決めた。15年からは1年ごとに金融機関を変更できるようになる予定だ。

 例えば、14年にA銀行にNISA口座をつくって100万円を投資信託に投資した場合、2年目の15年はB証券に口座をつくって新たに100万円をB証券が扱う株式に非課税で投資できるようになる。5年連続で別々の金融機関で口座を作れば、最大5つの非課税口座を持てる。
 株価などの市場動向次第で投資家が購入したい金融商品は変わる可能性が高いが、金融機関によって取扱商品は異なり、全てを購入できるわけではない。そもそも、銀行では投信は売っていても、株式は扱っていない。野村総研の金子久上級研究員は「金融機関の変更が可能になったことで使い勝手が良くなり、利用者が増える」と予想する。

(日本経済新聞-2014年2月16日)
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タグ:NISA 口座
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2014年02月06日

ネット証券会社がNISA口座関連の恩恵

NISA口座開始以降、
それ向けにいろいろな商品が設定されてきています。

証券会社では、新規口座開設や、
開設後の設定商品などのキャンペーンも多く行っています。

中で特に恩恵を受けているのは、
野村ホールディングス、大和証券グループなどの大手ネット証券。

そして、資産運用会社や金融情報提供会社も、
これから投資信託をはじめる初心者向けに向けて、
よい成果を得られているようです。

CMでも、これまではなかったような投資信託を
フレンドリーに感じさせる雰囲気のものも放送されているのをみかけますし、
今がそういったことの追い込み時期というかちょうどよい仕掛け時期のように受け取られているのでしょう。

NISA口座で株式投信への投資額が増えると
日本株の株価上昇にもなっていくかもしれませんし、
そうなると景気回復感がよりいっそう感じられることになるかもですよね。

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 NISAにより、追い風を受けるのが証券会社だ。

 証券最大手の野村ホールディングスや2位の大和証券グループ本社、大手ネット証券を傘下に抱えるSBIホールディングスなどが新規口座開設の恩恵を受けそうだ。

 また、投資信託関連など資産運用会社や金融情報提供会社も大きなメリットを享受するとみられている。「投信は1万円前後の少額投資が可能で、プロのファンドマネジャーの運用にも任せられることから、NISAで投資を始める初心者を集めやすい」(投資情報サイト)という。

(ZAKZAK-2014年2月3日)
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タグ:NISA 証券会社
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2014年02月01日

大手投信会社の新しい投資信託

政治が変遷すると、株価にはすぐ影響が出てきますね。

あと、企業の人事に影響されたり、
本当に情報集めに精通するようにならなければ、
うまく利益をあげるのはなかなか難しそうです。

投資信託は、運用をする会社が
かなめにはなりますがリスクは比較的少ない手段というイメージが、
一般的にも広がってきたのかも。

日興アセット、野村アセットとも、新しいタイプの投資信託を上場したとか。

比較的収益性の高い400社の株価でできているとのことで、
こういった選定をプロに任せられるのも、
投資信託のよいところです。

ちなみに、新しい株式指数のJPX日経400に
連動する投資信託です。

三菱UFJ投信の「ちから株」は、
厳選した50銘柄を運用して78%のリターンを出したとのこと、
これは本当に心強いですね。

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今年に入り株価が大きく下落する中、投資信託が改めて注目されています。大手資産運用会社の日興アセットマネジメントと野村アセットマネジメントは28日、新しいタイプの投資信託を相次いで上場しました。どちらもJPX日経400という、比較的収益性の高い400社の株価でできた指数に連動し利益が出る仕組みです。野村アセットの猿田隆常務は「短期売買ではなく長く持って頂きたい」と期待感を示しました。

一方、投資信託評価会社のモーニングスターが優れた投資信託を表彰する「ファンドオブザイヤー2013」を開催、三菱UFJ投信の「ちから株」が国内株の分野で最優秀賞になりました。「ちから株」は投資対象をおよそ50銘柄に絞って運用し、1年間で78%のリターンを出しました。選定にあたったモーニングスターの朝倉智也社長は「市場が乱れる中で分散投資の投資信託はますます重要になる」と強調しました。

(テレビ東京-2014年1月28日)
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posted by ヒロリン at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする