2014年03月30日

住宅ローンの金利が上がる?

資産形成を考えるうえで、
将来的に返していくローンの返済額についても把握しておくことも必要ですよね。

ローンを組むうえで、
比較的金額が大きく長い期間にわたって返済すると言えば、
自動車ローンと住宅ローンなどではないでしょうか。

その住宅ローンの金利が若干上がるというニュースがありました。

三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行が、
10年固定金利住宅ローンの金利をわずかですが上げるそうです。

今回の金利上げは10年固定のローンですが、
変動型金利で住宅ローンを借りている方は
今回の上げが変動型の方へも来るのではないかとちょっと心配になるかもですよね。

ただ、今のところは、変動型金利住宅ローンの金利上げはアナウンスされていませんし、
今回の10年固定型の金利上げもそれほど心配すめことはないようです。

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三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行は27日、4月適用分の住宅ローン金利を引き上げると決めた。主力の10年固定金利(最優遇)を三菱東京UFJは、前月より0.1%上げ年1.45%に、みずほ銀行は0.05%上げ1.4%とする。消費税率引き上げを控えた駆け込み需要が一服し、指標となる長期金利も小幅に上昇したためだ。

(日本経済新聞-2014年3月27日)
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ラベル:住宅ローン 金利
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2014年03月11日

社債のメリットとデメリット

社債は株式よりも安全なイメージがありますね。

そして、資産になるものを持っているような・・・

実際のところ、「社債」とは一般企業が発行する債券のことで、
企業にとっては、株式は自己資金、社債は負債扱いになるのだとか。

会社はそれを設備投資などの事業資金に充て、
保有期間中は投資家に利息を払い、
償還期限を迎えると現金で払い戻す、という仕組み。

なので、投資家に不利になる要素は通常は少なそうです。

ただ怖いのは、倒産した場合などですね。
倒産、破綻、債務不履行で、戻ってこなくなる場合もないとはいえません。

大手企業でも武富士やJALが大きくニュースになったように、
決してその可能性はゼロではないことを覚えておきたいです。

とはいえ、一般的な人にとっては、
社債は株式よりもなんか遠い存在で投資対象とはなりづらいんですね。

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■社債のメリットは?

 社債の魅力は、利率が定期預金や国債よりも高めであること。購入金額は「個人向け社債」であれば最低購入単位は10~100万円程度、「投資信託」であれば1万円程度から購入できる。

 様々な社債へ同時投資することでリスク分散になり、満期になれば全額償還され、株式よりも安全性が高いとされている。

■デメリットも必読! 社債のリスクとは?

 前述のとおり、社債には社債発行企業の倒産・破たん・経営不振に陥る、債務不履行のリスクがある。大手企業といっても社債の投資元本や利子を払ってもらえなくなるリスクは、決してゼロというわけではない。また、購入・売却できる銘柄が少なく、売買したいときに購入・売却できない可能性もあるので注意が必要だ。

(ORICON STYLE -2014年3月10日)
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ラベル:社債
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2014年03月06日

世界の不動産へ間接的に投資

不動産投資にはあこがれます。
というか不動産を持っていて、
賃料などで継続的にお金が入ってきたらいいなと思いますね。

でもそのためには、何かの不動産物件を持っていて、
それを誰かが使ってくれないと話になりません。

REITは、自分で直接的にオーナーになるのではなくて、
間接的に投資するかたちで不動産への投資ができるもの。

入ってくるのは賃貸料ではないですが、
複数の不動産への投資になるぶん、リスクは小さくなりますし、
動きもそんな極端にダメになったりするものではないようです。

もちろん、国の状況や自然災害にはそれだけ大きく作用されそうでちょっと怖いですが・・

でも、遠くの不動産に間接的にかかわれるというのは、なんだかロマンのある話です。

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日本にいながらニューヨークのエンパイアー・ステート・ビルや、パリのルイ・ヴィトン本店ビル、ハワイのアラモアナ・センターなどのオーナーになれる、といったら「ウソでしょう!?」と思いますよね。

でも、それを可能にする方法があります。REIT(リート)を利用すれば、さまざまな海外の不動産に間接的に投資することができるのです。

「不動産投資信託(Real Estate Investment Trust)」、略してREIT(リート)は、以前ご紹介したように 多くの人から集めた資金でファンドを作り、オフィスビルや賃貸マンション、ショッピングセンターや物流倉庫などを購入して賃貸し、得られた賃貸料をファンドに出資した人に分配する仕組みです。REITは証券取引所に上場していて、株と同じように売買します。

(マイナビニュース-2014年3月6日)
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ラベル:REIT リート
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2014年03月01日

初心者でも分かりやすいインデックス投信

NISA口座のサービス開始で
投資信託の購入が増えていると聞きますが、
はじめて投資信託を購入する人で、
これから10年、20年かけて投資信託を購入していく方は
インデックス型投資信託が分かりやすいのでおすすめということです。

私も、インデックス型投資信託を2本積立購入していますが、
1本は日本株のインデックス型投信で日経平均の指数に連動するものですし、
もう1本は先進国各国の株式指数に連動する投信です。

株価指数は日経平均のように簡単にチェックできますし、
その国の大よその経済状況が分かればその国の株式指数も大体分かりますので、
自分が保有している投信の上下動も把握しやすいんですよね。

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インデックス型のメリットはまず、投信を保有している間にかかる費用が安いことです。指数を構成する銘柄に投資するので、投資先の調査に手間をかけるアクティブ型に比べコストが抑えられます。代表的な指数は値動きや理由などの情報を得やすく、初心者に分かりやすいのも特徴です。

 日本株の指数は様々です。最近では「JPX日経インデックス400」という新しい指数の算出が始まりました。代表的なのは日経平均株価と東証株価指数(TOPIX)の2つで、多くの運用会社がいずれかに連動する投信を運用しています。

(日本経済新聞-2014年2月27日)
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posted by ヒロリン at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする