2014年05月13日

ヘルスケアリーとの指針を決めていく

最近注目の、「ヘルスケアリート」で、投資信託協会が指針をもうけていくのだとか。

これは安心して投資ができ、そこに住んでいることができるよう、
投資対象になったからといって急に施設売却が決まるとか、
そういった不動産特有の心配について、大丈夫といってあげるような材料になるようですね。

世の中には投資対象が ヒト という場合もあるでしょうが、
不動産も、人生と深く結びついた金額だけでははかれないしなものです。

投資対象になっても、そういった性質は理解しておきたいですね。

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投資信託協会は有料老人ホームや高齢者住宅に投資する法人「ヘルスケアリート」に対し、中長期的に安定所有するよう求める指針をつくる。「突然利用料を上げるのでは」「急に施設を売却するのでは」といった高齢者の不安を防ぐため、情報開示の徹底を促す。

 投資信託協会は金融庁と共同で指針を
(日本経済新聞-2014年5月11日)
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posted by ヒロリン at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産関係 | 更新情報をチェックする

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