2014年08月23日

ファン株主を増やす試みが開催

株式投資は、そもそもが、その会社を応援するという趣があるでしょうから、
いわゆる「ファン」であってほしいところです。

ファンであれば、その企業が社会貢献のためにお金をつかったり、
もっと発展するために投資をしたりする様々な動きを、
ちゃんと許容して手助けしてくれますよね。

「ファン株主」を増やすとは、有意義なことですね。

そういったファンを増やすために、会社訪問ツアーを開催するなど、
投資される企業側もがんばっているようです。

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日本株に投資する投資信託の運用会社が、投資先企業と個人投資家の橋渡しを目的に相次ぎイベントを開催する。投信の保有者を一堂に集め運用報告会を開いたり、投資先企業への会社訪問ツアーを企画したりすることを通じて「ファン株主」を増やし、長期投資家の裾野を広げたい考えだ。

 中心となっているのは金融機関の系列に属さない独立系の投信。約3000億円と日本株のアクティブ型で最大級の投信を運用するさわかみ投信。

(日本経済新聞-2014年8月13日)
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2014年08月14日

SBI証券でLINEを使った株取引

SBI証券が、LINEを使った株取引サービスをはじめたそうです。

これは、時期的にどうなのでしょうね?
最近、LINEのアカウント乗っ取りが問題になっていたのがやっと話題が下火になりかけたころで、
まだまだ実際の被害は横行している段階。

こういうときにいくら若者にすそ野を広げたいとはいっても、
LINEを利用してまですそ野をひろげるべきなのか・・?

企業の考えることですから何かあるのかもしれませんが、
素人考えでは、今はやめといたほうが無難なのではと思えてきてしまいます。

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インターネット証券最大手のSBI証券は、スマートフォンの無料通信アプリケーション「LINE」を使って株取引ができるサービスをはじめる。
2014年8月19日(予定)に、証券会社で初めてLINEの公式アカウントを開き、LINEで情報を発信。一方、登録した個人投資家は株価を確認したり、買い注文や約定通知を受け取ったりできるようにする。
若者に投資のすそ野広げる「株取引の導入と補助的役割」

SBI証券の「LINE×証券」融合サービスは、LINEの「ビジネスコネクト」という機能を使って、個人投資家と1対1でやり取りしながらサービスを提供する。

(J-CASTニュース-2014年8月13日)
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タグ:SBI証券 line
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2014年08月07日

リスクとメリットを押さえると社債は良い

社債は、その企業が倒産しない限りは、それにつかったお金を償還日に受け取れる。

株式や投資信託よりはリスクは少なく、
定期預金よりも金利が高いという、メリットがあります。

ただ逆に言えば、もしその会社がダメになってしまったら、
もうダメ、ということになるのですよね?

また、窓口となる証券会社が、損することがわかって買い取ってくれないということもありそう。
そこはやはり、貯蓄ではなく投資であることは、理解して取引しないとだめですね。

ということで、業績がみるからに好調で、
マイナス面の少ない企業の社債は、もって損はないということになるようです。

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ここまで述べてきたリスクとリターンを考えたとき、お勧めなのがアップルとソフトバンクの社債です。2013年4月、米国アップルは170億ドル、同社において初の社債発行を行い話題となりました。続けて、翌2014年4月にも120億ドルの社債を発行しています。
 それまで無借金経営だったアップルが方針転換したとして、アップルの「終わりの始まり」だとの指摘もされました。株主還元が目的とのことですが、最初の社債発行時のバランスシートをみれば1450億ドルのキャッシュがあります。債券を発行した意味とは何でしょうか。それはアップルのキャッシュの多くがタックスヘイブンにあるアップル海外法人が保有しており、そのキャッシュを米国へ送ると多額の法人税率の支払い義務が発生するからです。低金利の現在であれば社債を発行した方が、わずかな金利負担で多額の資金を調達できます。また、社債は負債のため米国での課税を低く抑える利点もあります。つまり、無借金経営からの方針転換は更なる飛躍への一歩と捉えるべきでしょう。

(ZUU online-2014年8月7日)
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2014年08月02日

投資信託は長期保有に耐えるものを

投資信託を選ぶとき、
長期間保有できるものかどうか確かめるのが成功の基本とのこと。

これは、最初買うときに考えますが、
それで判断をあやまったということになるでしょうかね。

わたしはあまり難しいことは考えませんでしたが、
長いこともって得になるかどうかは考えました。

しっかりと案内がされていることが、
その投資信託の会社の信用になると思ったので、
説明をどのくらいかみくだいてくれているかどうかは、よく見ましたね。

それで決めた投資信託は、その後あまりチェックしていません。
乗り換えとかは考えていなければ、そのくらいで十分な気がします。

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(1)資金の流入が続いていること!
運用レポートに示されている純資産額のグラフを見ればわかります。この額がずっと増え続けているファンドを選ぶようにしましょう。

(2)運用期間(信託期間)が無期限で設定されていること!
投資信託は長期投資に適した商品であるということですので、長期投資を行う上で、ずっと運用が続くファンドであるということはもう必須条件ですね。

(3)運用の中味が見えること!
販売会社が運用レポートをしっかりと投資家に向けて発信していることが大切です。中身(つまり、現在進行形の実際の運用や運用者の考え方)がわからなければ、保有する側は不安なものです。

(マイナビニュース-2014年7月29日)
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タグ:長期保有
posted by ヒロリン at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする