2014年10月23日

日本株は手持ちを売られ買う人は減少

日経平均株価が10月は1600円余り下がっているそうで、
かわらず株価は下落方向にあります。

少し前になりますが、
海外の投資家が株を売った額は、買った額を上回っているとか。
海外の投資家は、これ以上下落してリスクが大きくなるのを避けている、
ということですよね。

持っている人は売っていく・・けれど、
安いので買いたい人がついてくるようになれば、
ほんとはいいのでしょう。

買う人が増えるためには、
今後は回復していくという安心材料が出てこないといけないのでしょうが、
大臣が続けて2人もやめるし、消費税の値上げがどうなるのかまだわからないし、
日本経済への安心材料は素人目にみても少なすぎます。

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今月に入って日経平均株価が1600円余り下がるなど、株価の下落基調が続く日本の株式市場で先週、海外の投資家が株を売った額は、買った額を3370億円上回り、2週連続で「売り越し」となったことが分かりました。

世界経済の先行きに対する慎重な見方が広がるなか、日経平均株価は17日、1万4500円台まで下がり、およそ5か月ぶりの安値となるなど、このところ日本の市場は株価の下落基調が鮮明になっています。
東京証券取引所によりますと、東証と名古屋証券取引所で先週、海外の投資家が株を売った額は、買った額を3370億円上回って2週連続の「売り越し」となり、前の週の1947億円から拡大しました。
日経平均株価は、今月に入ってから1600円余り、率にしておよそ10%下落しており、海外の投資家がリスク回避の姿勢を強めていることが株価下落の要因の1つと見られています。

(NHK-2014年10月17日)
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ラベル:日経平均
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2014年10月18日

リクルートホールディングスは期待通りの上昇

リクルートホールディングスが上場したということで、
経済ニュースで大きくとりあげられていますね。

連日上昇を続けていて、以前から期待していたとおりかそれ以上で、一週間を過ぎたとか。

公募価格の3100円。
上場初日16日終値3330円、17日終値215円高の3545円まで上げたそうです。

全体として上がっているわけではないので、
これまでつちかってきたネームバリューなどで、
人気になっていることは確実です。

ソニーや三菱重工業といった一流企業も上回っているそうで、
今後はグローバルでトップを目指していくという強気な発言も、
実績があるだけに期待感をもって受け止められているのでしょう。

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17日の東京株式市場で上場2日目のリクルートホールディングス株が商いを伴って上昇した。終値は前日比215円(6%)高い3545円。時価総額は2兆円を超え、東証1部で39位と前日より順位を4つ上げ、ソニーや三菱重工業を上回った。相場全体が軟調ななか、海外展開による利益成長を期待する資金が流れ込んだ。

 世界景気の減速懸念から株式相場が不安定ななか、リクルートは「国内で知名度が高い事業を幅広く手掛け、業績が海外要因に左右されにくい」(国内証券)との見方も買いを後押ししたようだ。岡三証券の大場敬史氏は「海外での企業買収やIT(情報技術)の強化といった明確な成長戦略も評価されている」と指摘していた。
(日本経済新聞-2014年10月7日)
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ラベル:リクルート 上場
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2014年10月09日

「景気回復は緩やかに推移している」

日銀の黒田総裁によると、景気の見通しは、
基調としては緩やかな回復という見方でかわらないとか。

断続的に話題にのぼりますが、
この調子でいって消費税をあげるところまで、
本当にどうにかたどりつこうとしているのでしょうか?

しかし、人によっては、今の状態で消費税をあげるのは、
本当に致命傷になりかねないという人もいます。

消費税があがらないことにはどうにもならない分野(介護や子供の問題など)があるのかもしれませんが、
そのわりには、数万円のお金を収入に応じて支給するとか、
あるいは、生活保護を複数受給しても判明が難しかったり、
豊かなのかそうでもないのか、
経済的にどうなのか実態のわかりにくい政策がとられたりもしていて、
なんだか不思議な気がします。

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日銀の黒田東彦総裁は7日の金融政策決定会合後の記者会見で、国内景気の先行きについて「緩やかな回復を続ける」という従来見通しを改めて強調した。鉱工業生産について「在庫調整の動きもあって、このところ弱めの動きとなっている」と、これまでの「基調としては緩やかな増加を続ける」との見方を下方修正。足元の景況感も「生産面を中心に弱めの動きが見られている」と、やや弱い見方を示した。国債や上場投資信託(ETF)、不動産投資信託(REIT)などのリスク資産を買い入れる「量的・質的金融緩和」については、「2%」の物価安定の目標の実現を目指し、安定的に持続できるまで継続するという従来の姿勢を維持した。

(日本経済新聞-2014年10月7日)
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ラベル:景気
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2014年10月04日

円安と外国株

円安、1ドル110円へ届く勢いで進みましたよね。

今後の為替相場を予想している人たちの中には、
1ドル120円を予想している人もいました。

円安になると消費者の立場としては、
物価が上がる要因の一つにもなりますからあまり歓迎ではないです。

こういう時、ドル資産を持っている方はリターンがぐぐっと上がってうれしいのでは。

ドルを通貨そのもので持っているのはもちろんですが、
米国の株や、米国株へ投資する投信を持っている方も、
為替損益で含み益を増加させている方も多いのではないでしょうか。

こういうこともあり、日本の個人投資家の人たちに、
外国株への関心が高まっているそうです。

特に米国はこれからも人工増加傾向だそうですので、
米国企業の株は買っておいてもいいのかもしれませんね。
posted by ヒロリン at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国為替証拠金取引(FX) | 更新情報をチェックする