2014年11月28日

三井住友銀行、外貨預金特別金利キャンペーン

円安が続いて、この先もその見込のままということで、
円のままで資産を持っておくのがデメリットと考える人も多いようです。

いまより円安になれば、為替差益が発生するので、
今後の円安を予想している人は、早く手にすればするほど、
得する公算が大きいということになりますね。

もちろん、それがはずれるリスクもありますが、
ほかの金融商品よりは、この場合、リスクは比較的少なくすみそうとのこと。

そういう流れをふまえてか、
三井住友銀行では、外貨定期預金に特別金利を適用するキャンペーンをはじめたとか。

金利はなかなかあがらないので、
こういう機会を逃さないようにしたいですね。

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三井住友銀行はこのたび、冬の外貨定期預金特別金利キャンペーンを開始した。期間は2015年2月13日まで。

期間:11月17日(月)~2015年2月13日(金)

対象となる資金:円資金からの預入。外貨資金からの預入で、他金融機関から振込・送金もしくは外貨現金等により、1ヵ月以内に外貨建で三井住友銀行に入金した資金からの預入または預金通貨とは異なる種類の通貨からの預入。同行で預入の同一通貨の外貨預金または外貨建運用商品からの預け替えなどは対象外

(マイナビニュース-2014年11月25日)
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2014年11月23日

円安でFX取引高上向き

日銀総裁が追加金融緩和策を発表してから、
円安がぐんぐんと進んで、
先週末にはとうとう1ドル180円台へとなりましたよね。

年内に1ドル120円が見えてきたと言われていますが、
おそらく120円台にはいくのでは。

今回の円安でFXの取引高も伸びているそうです。

ここ数週間の円安トレンドに乗って儲けた人も多いのではないでしょうか。

これだけFX取引高が伸びているということは、
さぞかしFX取引提供会社も儲けていると思いきや
スプレッド引き下げ競争が激しくて儲けてはいないそうです。

円安トレンドによりFXで儲けている人も多いですが、
FXでなくてもドルで資産を持っている方は円安の恩恵は受けていますよね。

たとえば、米国株をもっているとか、
米国株へ投資する投信を持っているとか
という人たちも含み益や運用益を得ている人は多いですよね。
タグ:円安
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2014年11月13日

リスクを下げるならいま外貨建てMMF

資産運用するにもなかなかうまくいかない、
そして、外貨建て保険もいくつかの手数料もかかるし、
解約にも手数料がかかる・・

そう、こういった商品は、なんにしろ動かそうとすると手数料がかかるのが、
運営側にとって利益となっているので、致し方ない・・という面がありますね。

円安のため、どうだったら利益が得られるのかは、
もしかして手段がしぼられているのかもしれません。

つまり、そんないい話はない・・と思っても、
リスクが低く、手数料が安く、売買・解約も楽にできているというところ。

リスクを低くしたいなら、直接株式をねらうより、
外貨建てMMFをというのもうなずけますね。

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 先の見えない円安地獄だ。為替の恩恵をいかにうまく受けるかがポイントで、そのためにはリスクが低くて手数料も安いうえに、簡単に売買できる商品を選ぶことに尽きる。

「ローリスクなら株式より債券で、外貨建てMMFをお勧めします。投資信託の一種で、米国債を中心に運用しているので安全性が高い。為替手数料は外貨預金の半額で、解約手数料もかかりません。円高に振れたら解約すればいいので、円安メリットを享受しやすいわけです。老後資金など長期で考えるなら、米国債のゼロクーポン債でしょう」

(日刊ゲンダイ-2014年11月7日)
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2014年11月09日

ヘルスケアリートが上場

前から話題んいなっている、不動産投資信託で、
特定分野にしぼった投資をするものが
東京証券取引所に上場されたそうです。

大和証券の「ヘルスケアリート」
高齢者施設に特化して投資して、賃貸料を分配というものです。

今、高齢者に関連したさまざまな分野が活況で、
それを見越した商売をしている人も多いし、
金融関係も、そこに注目してさまざまな商品を出してきていますね。

あと10年単位で続く分野なのか、それとも今がはじめどきなのか、
ちょっと判断が難しいですが、関心が高い人が多いのは確かです。

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リートと呼ばれる不動産投資信託の1つとして、有料老人ホームなどの高齢者施設に特化して投資する投資信託が、5日、東京証券取引所に上場されました。

大和証券グループの資産運用会社が上場させた「ヘルスケアリート」は、投資家から資金を集めて高齢者施設に特化して投資し、賃貸料を収益として投資家に分配するというもので、リートと呼ばれる不動産投資信託の1つです。

高齢者施設の供給拡大に向けて、こうしたリートが民間の資金を活用する手法としてどこまで定着するかが、今後注目されそうです。

(NHK-2014年11月5日)
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2014年11月02日

これからの投信はアメリカを投資対象に

いまから購入する投信は何がいいのか、
日本は当分は景気が上向きになって雇用も拡大して・・という状態には
なるのは難しそうです。

でも、アメリカは経済的に上向きに成長しようとしていて、
一時期は上昇傾向だった中国や、ヨーロッパは衰退気味です。

その傾向をみると、
新興国に連動するような投信ではなく、
アメリカの株を投資対象にした商品がよいというお話にうなずけます。

あるいは、ブル・ベア型のように、上昇するときに利益を得るしくみの投資もおすすめとか。

まだ上る途上にいるわけではないアメリカですが、見込みが明るいからということですよね。
アメリカの経済がどうなるのかにちゃんと注目して推移を見守りたいと思います。

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深野氏が投信を選ぶポイントは次の三つ。

(1)米国株を投資対象としている
(2)「為替ヘッジなし」のタイプを選ぶ
(3)「相場が上昇しているとき」に利益が出るタイプを選ぶ

 (1)については、世界各国の経済事情を見ると、米国経済が順調に成長する一方で、欧州や、中国を始めとする新興国は景気が低迷している。

「今年、米国は中間選挙のある年。11月の選挙前までは、ヘッジファンドなどの決算に伴い、利益確定売りで株価が調整すると言われています。9月にNYダウが年初来高値を更新しました。その調整に入っただけで、米国の経済が後退したわけではない」(同)

 そこで、ユーロや新興国の株や通貨で運用する投信ではなく、中期的に見て、米国株や米ドルで運用する投信を選んだほうが、リターンを期待できるというわけだ。

(NHK-2014年10月17日)
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posted by ヒロリン at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする