2014年12月26日

女性も考えている資産運用のこと

「独身女性」のお金事情、
やはり一般的な見方としては、女性は見た目のきれいなものに、
感覚的にお金を使いがち、という評価があるような・・

でも実際どうでしょうか。
そうでもない方も最近は増えてきている気がします。
独身女性向けのマンション販売企画なども充実しているようですし、
しっかりとお金の使い方を考えているのは、むしろ女性のほうなのかも?

ただ、今まではそうだったけれどもこれからは、という方はたくさんいますね。

銀行に預けっぱなし、あるいは親にまかせっきりだった資産管理を、
自分の手で、少しでも有利にやっていこうという気持ちで金融について考えれば、
積立投信をはじめてみようとかから実践していける環境は整っていますし、
ホームページにも丁寧な説明が掲載されているので、
女性だからといって気後れせず、どんどんやってみたらいいと思います。

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■ 投資や保険など、将来の不安から興味がある女性も多いと思いますが、私たち独身女性はどこから始めていけばいいのでしょうか?

普通に銀行預金では、今の時代残念ながら低金利でお金は増えません。世の中はインフレになっていますので、物価が上がりお金の価値は目減りしてしまいます。

アサラー独身女性であれば、老後など将来の為に10年以上時間をかけて、コツコツと投資をしながらお金を増やすことをおススメします。

投資信託などで毎月1万円とか2万円ずつの積立投信から始めると、リスクを軽減しながら、3%から5%お金を増やすことは可能です。保険でも投資信託効果のある商品があるので、初心者にはおススメです。

(livedoor-2014年12月25日)
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2014年12月20日

高木証券という老舗の証券会社

直販の証券会社の歴史というのは、なんだか興味深いですね。
主宰の方の思いがあって、それが引き継がれて営業に結びついている感じがします。

高木証券は、近畿・関東方面を中心にした証券会社だそうです。

老舗で、明治の操業。
こういった中小規模の証券会社は、
それそのものに魅力がないと続かない気がします。
それだけに信頼がおけますね。

独自に開発したファンド・ラボシリーズ(ファンド分析ツール)があって、
それを基盤とした顧客のバックアップにつとめているとのこと。

今はネットがあって、ネット主体の証券会社にもこういった歴史を持つ証券会社があります。

なんとなく語られる利益などで銀行窓口ですすめられるままに買うよりは、
こういうところを自分で目算を付けて投資する方がやりがいがありそうです。

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高木証券は、大阪市北区に本店を置く中堅証券会社であり、近畿及び関東を中心に13店舗を構える。個人取引を主体とした対面営業に定評がある。明治6年(1873年)創業の老舗として、創業140周年を迎えた。同社は証券業界を取り巻く環境変化に対応し、更なる発展を遂げるため、新たな「高木ブランド」の確立に着手した。対面営業の強みが生かせる投資信託を第一の戦略商品として位置付けるとともに、相続税対策などを含めたコンサルティング営業を強化することで、顧客との長期的な取引を前提とした「家計資産のベストパートナー」を目指している。

同社戦略の柱は、投資信託のコンサルティング営業の強化である。今期は、取り扱う投資信託の品揃えを増やすとともに、同社が独自に開発したファンド・ラボシリーズ(ファンド分析ツール)により、客観的な分析に基づいた顧客目線のコンサルティング営業を開始した。また、全店舗に「投信の窓口」の設置を進めるなど、着実に営業体制の強化を図っている。

(マイナビニュース-2014年12月18日)
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ラベル:高木証券
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2014年12月13日

第一生命が日本生命の保険料収入を抜く

生命保険業界最大の日本生命が、
第一生命の保険料などの収入に抜かれたそうです。

その原因は、第一生命が販売した外貨建て個人年金保険が好調だったこと。

低金利のために、円預金より外貨預金や利回りが高くなる商品に人気が集まって、
そのような結果になったのですね。

第一生命はこれからも海外事業を推し進めていくのだそうで、
いまのような状態が経済的に続くのであれば、
有利な状態はまだまだ続きそうです。

日本生命もだまってみていることはないでしょうから、
競争力のある商品をまだまだ出してきそうです。

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「日本最大であることにこだわっている当社としては、非常に看過できない状況だ」。日本生命の児島一裕取締役常務執行役員は11月28日の9月中間決算発表会見で、悔しさを隠さなかった。第一生命の保険料等収入は前年同期比22.1%増の2兆5869億円。日本生命も2兆4682億円と同4.0%増やしたものの、2ケタ増の第一生命には及ばなかった。
第一生命が保険料等収入を大きく伸ばした要因は、銀行窓口を通じて販売した外貨建て個人年金保険の売れ行きが好調だったことだ。日銀の「異次元緩和」により超低金利が続く中、円預金より利回りが高い点が人気を集め、銀行窓口販売向けの商品を扱う子会社「第一フロンティア生命保険」の保険料等収入が同6割増と急伸した。

(J-CASTニュース-2014年12月12日)
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2014年12月07日

ドル円が120円に

先週末、とうとうドル円の為替相場が、
1ドル120円台に乗ってしまいましたね。

年内に120円台に行くのではと言われていましたが、
年内あと3週間ほど残して120円に乗ってしまいました。

1ドルが100円台に戻った時には、
この為替相場がちょうど良いと感覚的に感じていました。

ですので、今の120円はちょっと円安が進み過ぎという感じがします。

せっかく原油価格が下がっているのに、
ガソリンと灯油も少し下がっただけですし。

日銀はどうしても2%のインフレを実現させるために
金融緩和を追加でしましたが、
果たしてその判断は正しいのでしょうか?

金融緩和による行き過ぎ感のある円安は
弊害をもたらしつつあるのではないでしょうか。

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今週のドル円相場は、遂に120円台を示現し、7週連続の上昇となった。

 米国の経済指標は、11月の雇用統計をはじめ、力強い経済回復を示す結果が多く、また、欧州圏を中心とした米国以外の経済の不透明感がドル買い一極集中招いている。

さて、来週は、14日の衆院選に向けて、2007年6月のドル高値である124円14円前後を試しにいくか、ポジション調整によるドル売りや円安を警戒する国内外の要人発言に伴う下押しがあるのか注目だ。


(ZUU online-2014年12月6日)
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ラベル:為替相場 円安
posted by ヒロリン at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国為替証拠金取引(FX) | 更新情報をチェックする