2015年01月26日

不動産投信のイオンリート投資法人

不動産投信のイオンリート投資法人、
これは、イオンの持っている商業施設を投資へ利用するということでしょうね?

これで投資家から資金投入が続いていけば、
不動産を利用するひとたちがちゃんと継続して入っていけば、
投資した分の見返りが、イオンリート自体に返ってきて、
資金をどんどん回収していける、という・・

ただ、イオンは収益状況はあまりよくないようですよね。
先日の日経新聞でそのような記事を読んだ記憶があります。

大型のイオンモールを展開してきていますが、
収益が思うように上がっていないモールもあるのでしょうかね。

イオンの今後に期待できると思うなら、
このイオンリートを購入してみてもいいかもですね。

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不動産投資信託(REIT)のイオンリート投資法人は22日、公募増資などで最大226億円を調達すると発表した。同社の公募増資は2013年11月に上場して以来、初めてとなる。イオンモールKYOTO(京都市)など6物件の取得費用に充てる。

 13万3190口の投資口(株式に相当)を新たに発行するほか、需要動向に応じて7010口を上限とする追加の売り出しを実施する計画だ。発行済み投資口数は最大で15%増える計算だ。

 あわせて15年7月期の1口あたり分配金(株式の配当に相当)は、15年1月期予想より220円多い2660円になるとの見通しも発表した。従来の予想は2430円だった。物件取得に伴って賃料収入が増える。

(日本経済新聞-2015年1月22日)
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posted by ヒロリン at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産関係 | 更新情報をチェックする

2015年01月24日

証券会社と対面営業

髙木証券という証券会社は、対面営業に定評があるそうです。

ネット証券などは対面はないですから、そこが違いますね。
今、なんでも人件費などのコストを削減して、
それを手数料などの利用者にかかるお金を軽減することになっていると、いわれるのですが、
そこが無駄なコストなのかどうかは、ヒトとか、状況とかに寄る気がします。

説明をうけたりするのを余計なこととするひとならいいですが、
親身になってくれる人から、納得いく説明を受けて、
理解しながら商品を買いたい人もいると思うんですよね。

証券も、そういうところでネットとリアル店舗を使い分ける時代になっているのでしょう。

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高木証券は、大阪市北区に本店を置く中堅証券会社であり、近畿及び関東を中心に13店舗を構える。個人取引を主体とした対面営業に定評がある。明治6年(1873年)創業の老舗として、創業140周年を迎えた。同社は証券業界を取り巻く環境変化に対応し、更なる発展を遂げるため、新たな「髙木ブランド」の確立に着手した。対面営業の強みが生かせる投資信託を第一の戦略商品として位置付けるとともに、相続税対策などを含めたコンサルティング営業を強化することで、顧客との長期的な取引を前提とした「家計資産のベストパートナー」を目指している。

(JBpress-2015年1月18日)
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タグ:高木証券
posted by ヒロリン at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式・株価 | 更新情報をチェックする

2015年01月17日

円安時代にあった投資方法はなにか

これから、超円安時代になっていくとしたら、
個人的にもなんとなく不安はあります。

円が安くなる、ということで、外貨に換算すると円の手取りが少なく。
物価は上昇傾向に。
モノが高くなる、それよりも給与が高くなる、という話で改革していったとしても、
必ずしもそうならないかもですし、
やっぱり価格が上がるのは不安です。

そんなときのためには、外貨預金がよさそう、と思ったりしますが、
それはやっぱり素人考えだけでは危険な様子。
手数料とかもありますしね。
安易に外貨預金にすれば損せずにすむ、と考えずに、
もっと長期的に安心していられる投資は何か調べなくてはならないですね。

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今後、本当に長期的にも円安が継続し超円安になるのかはさて置き、超円安時代には何が問題となるのでしょうか。

・円が安くなるため外貨へ換算した場合の円の手取りが少なくなる
・輸入物価の上昇に伴い国内物価が上昇する
・インフレ抑制、為替防衛のために金利が上昇する
・財政規律への不信任とつながった場合、急激に金利が上昇する

つまり、安くなる自国通貨とインフレへの対応を図ることが円安対応策となります。個人ができる対応策として、一般的には次のようなことがいわれています。

・円貨よりも外貨を持つ
・株や不動産などインフレに強いといわれる資産を持つ
・外国に移住する

(JIJICO-2015年1月15日)
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2015年01月09日

主婦も自分用にはじめたい?投資信託

最近は、消費税があがるとか、
専業主婦の優遇制度が減るとかいろいろ変わってきているところがあるので、
働くサラリーマンじゃなくても
自分の年金を心配する人が増えてきたように思います。

主婦向けの雑誌でも、自分の年金を確保するためにどうしたらよいか、
貯金とか金融商品の特集もあったり・・

でも投資信託は、積立投資とか手軽にはじめられるものも増えてきましたが、
やっぱり元本保証がないことや、
預貯金と違って守られないシーンが多いというのをしっかり把握したうえではじめないと、
こんなはずじゃなかった・・・ということも起こりそうです。

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■販売手数料、信託報酬、信託財産留保額、支払う手数料、販売会社に要注意!
投資信託の手数料は、売買時に販売手数料が2~3%、信託報酬が1~2%、信託財産留保額が1%ほどです。商品により、販売手数料(ノーロード投信と言う)、信託財産留保額がないものもあります。

■必ず、投資で増やさなきゃいけないわけではない
投資信託にせよ、個別の株にせよ、逆にお金が減るリスクがあります。
リスクをどの程度許せるかは個人差があり、「ここまで貯金が減っても大丈夫」という金額も人それぞれです。
リスクや貯金減額が不安、値動きが気になって他のことが集中できない方は、節約で支出を抑える方に力を入れたほうがいいのかも知れません。
以上、自分年金の増やし方として、投資信託についてお伝えしました。

(livedoor-2014年12月25日)
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posted by ヒロリン at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする