2015年04月23日

REIT特化型ではその性質にも注意

REITの分類には2つに大きくあり、
そのうち特化型は、用途を絞り込んでの投資をしているものをいうそうです。

オフィス型は有名ですしいちばん数も多そうです。
ですが、オフィスですから、
景気に左右されるという特徴がいっそう顕著なようなので、
このあたりは考え物です。

安定しているものなら、レジデンス型のような、
すぐにぱっと行く末が決まってしまうようなタイプではなく、
じっくり続けていっても安心していられるようなほうがいいのかも。

個人的には、202年の東京オリンピツクまでなら、
ホテル型がいいのではないかという気がします。

政府も海外から日本への観光訪問客増の対策もいろいろ打って、
実際に観光客も増えてきていますしね。

訪日観光客の増加=ホテル需要の増加となりますから、
ホテル型はいいと思うんですけどね。

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『REIT』は大きく2つに分類されます。

1つは『特化型』と呼ばれるものです。『特化型』とは用途を絞り込んで投資しているものをいいます。代表的なものには“オフィス型”や“ホテル型”“物流型”などがあります。『特化型』は景気が良いときはリターンが大きくなるという特徴があります。
もう1つは『複合型』と呼ばれるものです。こちらは複数の種類の用途の不動産に投資するもので『特化型』に比べると分散効果が期待でき安定的に運用できるという強みがあります。

(マイナビニュースス-2015年4月19日)
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ラベル:リート REIT
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2015年04月17日

少ない自己資金でプロにまかせられる投資信託

自己資金をいくらと考えて想定するかは、
投資するイメージをもつために必要なイメージだと思います。

いまはちょうど春で、いろんな立場が変わったりで投資をはじめる方も多いのでは。

株式投資は投資自体を自分が行うという位置づけですね。
買い時・売り時をさまざまな経済情報から得て、
自分なりの最適なときを把握するのはたいへんそうです。
それを投資信託なら、プロに任せるということになります。

最近話題になるように、資金10万円ではそうはいかないですが、
この「プロにまかせる」という意味をもっと極めたものに、
「ラップ口座」というすすめかたもあるようです。

どうしてもプロにまかせれば安心というのが人にはあるのでしょう。
ある面では合理的といえますが、
「投資」という自分の資金と資産がかかっている行為には、
なんだかちょっと無責任な気もします。

ただ、そこが投資信託、
任せること自体が自己責任なのでそこで失敗が生じても責任転嫁はできない。と。
うまくできています。

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株投資と投資信託の根本的な違い。それは、投資行為を自分でするか他人がするか。投資行為を自分でするのが株投資、投資行為を投資のプロにお任せするのが投資信託。これが根本的な違いになります。

株投資は、自己資金10万円で買える銘柄探しや買い時・売り時をすべて自分でリサーチします。すべて自分でリサーチするとなると、ある程度の時間と手間がかかります。そんな面倒なのは嫌だというならば、投資信託にご注目。投資信託は10万円以内で買える投資信託商品の売買を含め、すべて投資のプロに運用してもらうわけです。

株投資は自由に投資、投資信託はプロを信頼しおまかせしちゃおう、といったところです。

(マイナビニュース-2015年4月12日)
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2015年04月10日

子供の成長とライフプラン

普段、あまり金融関係に興味がなくても、
自分の老後とか、転職・退職などをきっかけとしてふと想像する方も多そうですよね。

特によいきっかけになるのが、
子供の成長なのでは。

子供は育ってくるにつれて、教育におかねがかかってきます。
特に今は、小さい頃からの英語教育に熱心な方も多いでしょうから、
計画的にやっていかないと十分なことをしてやれない・・ということにもなりかねません。

それを考えると、
子供の成長をちゃんとプランして、
お金がまわっていくように投資などと組み合わせるのがベスト。

女性はそれまでふわふわしていても子供が生まれて母の自覚が生まれると、
急に現実的になるものです。
それをきっかけに、お金についてきちんと学ぶのも大事かも。

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今回のテーマは「ライフステージに合わせた お金の"育て方"」。表紙・巻頭グラビアには、最近では昼の帯ドラマ『花嫁のれん4』(フジ系)に出演し、話題となった女優の矢田亜希子さんが登場。小学生の息子さんの教育費が意外にかかることに驚き、"お金"についての考え方が変わったなど、等身大のマネー観を語っている。

このほか、ライフステージに合わせた保険の選び方を学べる「失敗しない! 転ばぬ先の保険の選び方」、投資信託をわかりやすく紹介する「"NISA"がある今こそ 投資信託を始めましょ!」、SBIホールディングスの北尾吉孝社長がキャリア女性に向けてアドバイスを行う連載コラム、ウェディング業界のトップ企業テイクアンドギヴ・ニーズのフラワーデザイナー、原奈允子さんにインタビューした「"よくばり美人"の堅実ライフ」など、女性のためのマネー術を特集している。

(T-SITEニュース-2015年4月7日)
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posted by ヒロリン at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする

2015年04月04日

人気のあがるラップ口座の問題点

ラップ口座というのは、
金融機関が資産配分や商品選択・購入まで代行するサービスだそうです。

これを提案する金融会社が増えているのだそうで、
順調に受け入れられてきているそうなのですが、
注意点があって、

ひとつは、選ばれている商品選択が、
根拠や緻密さに疑問のある場合があるというような問題、

もうひとつは、サービスが多いためでしょうか、
コストが割高なことが多い、という問題。

でもコストがあがってしまうのは、わかるような気がしますね。

金融会社がやってくれることが増えれば、
当然手数料がかかるでしょう。

やっぱり金融の世界も、自分で手を動かすのが多いほうが、
手間はかかるけど得るものは多い、ということになるのかも。

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ラップ口座やファンドラップは、各人の運用目的やリスク許容度を聞いたうえで、金融機関が資産配分や商品の選択、購入まで代行するサービス。運用に関わる手間が省けるため「個別の商品を選べない、決めるのが煩わしいという人に受け入れられている」(金子氏)。資産運用の必要性は感じても、実行に踏み切れなかった人たちを取り込んでいるという。
業界の狙い通りに残高は急増しているが、個人にとって費用対効果はどう評価できるのか。ファンドラップでは、一任契約の報酬・手数料は預入資産の1.3~1.6%程度が一般的。投信の販売手数料はかからないが、保有投信の運用管理費(信託報酬)が加わり、合計で年間3%近いコストがかかるといわれる。
 「ファンドラップは2つの面で中途半端」。楽天証券経済研究所の篠田尚子ファンドアナリストはそう指摘する。

(日本経済新聞-2015年4月4日)
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posted by ヒロリン at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする