2015年05月31日

夏のボーナスに向けての投信戦略

そろそろ夏のボーナスの話が出てきているんですね。
千葉県内の金融機関ではキャンペーンが。

平均手取り予想では前年度より増える見込みとのことで、
金融機関もいろいろとねらってきているんでしょうね。

投信の購入者には旅行プレゼント企画もあるのだとか。

こういったキャンペーンはふつう、大口の顧客に行われるようなのですが、
今年は裾野の拡大をねらってか、小口5千円の顧客まで対象になるそうで、
やっぱり、夏のボーナス時期は顧客拡大を狙うよい時期なのでしょう。

こちら側もそういうのをうまく利用して、
金利の何パーセント引きとか、
メリットの長期間続くものを選んでいくのがよさそうです。

夏のボーナスに向けて今年も、
金融機関は金融商品販売のためにいろいろとキャンペーンを行うでしょうから、
金融商品の購入を考えている方は、
各金融機関のキャンペーン情報をチェックしておくといいです。

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夏のボーナス支給に合わせ、千葉県内金融機関は来月から一斉にキャンペーンを始める。千葉経済センターの調査では、今夏の平均手取り予想額は政府の賃上げ要請の効果などで前年実績と比べ1万円増える見通し。各金融機関は全国地銀との連携企画やキャンペーン内容のリニューアルなど独自の取り組みで、新たな顧客獲得を狙う。

 千葉銀行は、福島・新潟・岡山・愛媛各県の地銀と連携した旅行企画を初めて実施。投資信託などの購入者を対象に抽選で各県いずれかへのペア旅行券を贈呈する。併せて外貨積立預金を新規で申し込むと先着で現金千円がもらえるキャンペーンも開始。同時期に複数のキャンペーンを展開することで「相乗効果」(同行)を期待する。

(千葉日報-2015年5月31日)
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2015年05月23日

ヘルスケアREIT関連の活動が活発に

REITで、ヘルスケア分野がクローズアップされるようになってしばらく経ちました。

当初から予想されていたとおり、メドがたたないほどの高齢化社会に臨んで、
このジャンルは順調に経過しているようにみえます。

ニチイ学館といれば、医療事務分野で啓蒙活動に活発に取り組んでいるイメージ。

そことREITが組んで、大規模な複合型高齢者施設を建てたのだとか。
資金は投資マネーを利用しており、
老人ホームだけでなく、併設で医療モール、スーパーなど
老人の生活を便利に安全にするサービスが組み込まれています。

これは東京都の例ですが、全国的にもこのような施設はこれから増えていくでしょうね。

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ニチイ学館と不動産投資信託(REIT)が組み、東京都心では初めてとなる大規模な複合型高齢者施設の運営に乗り出す。投資マネーを活用し、定員100人の有料老人ホーム、複数の診療所を集めた医療モール、スーパーを一体化した施設を開発する。「便利に暮らしたい」というシニア層の需要を取り込む。

 銀座に近い都営大江戸線勝どき駅の近くに建設する。総工費は通常の高齢者施設の10倍程度となる約70億円。

(News2u.net (プレスリリース)-2015年5月22日)
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2015年05月15日

投資信託購入でサマージャンボ宝くじプレゼント

サマージャンボ宝くじは7月中旬発売。

金融機関で、宝くじがプレゼントに使われることってありますよね。
そろそろそんな時期のようで、
岡三オンライン証券では、5月18日から、投信を買った個人客に、
サマージャンボ宝くじをプレゼントするキャンペーンが開始されるとか。

株価上昇などで、金融商品への注目が高まっていて、
やわらかめのニュースバラエティでも金融が取り扱われることも増えてきました。
これから資産運用を考えている人には、
目を引きやすいニュースとなるかも。

とはいえ、いつも私は思うのですが、
宝くじをプレゼントされるからということで投資信託を買うという動機になったり、
その動機を後押しする効果があるのでしょうか、ということです。

私なら、宝くじをもらえるからと言ってそれをきっかけに投資信託を購入するということはないと思うし、
宝くじがもらえるからといってその証券会社を選ぶということはないですし。

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岡三オンライン証券株式会社は、平成27年5月18日(月)より、投資信託をお買付いただいた個人のお客さまに「サマージャンボ宝くじ」をプレゼントするキャンペーンを実施しますので、お知らせいたします。

宝くじの夢を加え、投資信託による資産運用の機会をより身近なものとして提供してまいります。

■投資信託買付でサマージャンボ宝くじプレゼントキャンペーン
【対象期間】
平成27年5月18日(月)から 平成27年7月17日(金)まで(約定日ベース)

(News2u.net (プレスリリース)-2015年5月15日)
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2015年05月01日

子ども版NISAは普及していくか

16年4月以降、NISAに新しい使い方が開始され、
子ども版NISAとして注目を集めています。

これは18歳になるまでは引き出せない、
子供のために親が資産を形成していくNISA口座。

約20%の税金が免除になるのは、
普通の投信などの商品で資産形成を考えるよりは魅力的ですね。

投資という観点で子供に何か残そう、という際、
過去に親がよくやっていたのは、外資の積立保険とかでしょうか。
積み立て分があってそこが外貨で運用されて、最終的に返ってくるものでした。

あれはまだ保証という面がありましたが、NISAは純粋に資産形成が目的になるので、
投資をどのようにとらえるかによって利用するしないがはっきり分かれそうです。

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約20%の税金が免除になる恩恵はぜひ受けたいが、大切な子どものための資金をNISA口座でどのように運用するのが望ましいだろうか。投資で得た利益が非課税になるというのは聞こえがいいが、株式や投資信託など価格が変動する金融商品への投資である以上、当然損失が出ることもある。
 さらに、NISA口座で購入した株式や投資信託を売って利益が出ても、原則子どもが18歳になるまで引き出せないということを考えると、値動きが大きな短期売買の商品ではなく、長期成長株や配当重視の銘柄、株主優待を受けられる銘柄などを選び、非課税期間の5年間寝かせておくような運用が向いている。長期保有のスタンスで、子どもの資金を育てていきたい。

(Business Journal-2015年4月28日)
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タグ:NISA
posted by ヒロリン at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする