2015年07月31日

株式はまず運用シミュレーションゲームから

はじめて株をやってみるとき、こわいのは当たりまえですね。
なので、シミュレーションを試してみる方は多いのでは。

中には、サービスで会員向けに「株式運用ゲーム」を提供している会社もあるそうです。
参加者に仮想資金1億円を用意して、それを6ヶ月。

ちょっと試用してみるというよりも、じっくり仮に運用してみる、
という色合いに近い期間設定ですね。
これなら、自分なりに株式運用を理解しながら、
本番に備えることもできそうです。

株の運用ではないですが、
私は。以前、FXをはじめようとしたときに、
実際に始める前に、数か月間はシミュレーションでトレードをしていました。

それで、シミュレーションでは利益を出せたので、
いざ本番となったわけですが、
本番はシミュレーションと違ってなかなか利益を出せず、
結局は2月ほど取引をして10万円ほどの損をしたままやめましたが。

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「自分の投資手法が利益を出せるのか検証するために使われている」。サイト「株マップ.COM」内で登録会員向けに「株式運用ゲーム」を提供するクォンツ・リサーチ(東京・港)の西村公佑社長は話す。株式運用ゲームは仮想資産を実際の株価の動きで運用し、実績を競う。参加者の仮想資産は1億円。運用期間は6カ月だ。
 ゲーム内で株式を検索し、株数と価格を指定して売買注文を出す。株式は実際に東京証券取引所などに上場する銘柄と同じ。日々の資産残高や損益が実際の株価に合わせて表示される。

(日本経済新聞-2015年7月25日)
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posted by ヒロリン at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式・株価 | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

教育資金として使う投資信託

教育資金といえば、かつては学資保険でしたよね。

それも、いくつも種類があり、
特に利息変動とかのない定期積立や、
金融の動きにあわせて変動するタイプなども保険会社から出ていた気がします。

貯金部分と補償部分で、両方を一度に、みたいなのが好ましかった記憶があります。

いまは、利息に期待できる感じではないので、
やっぱり投資信託、それも長期投信を考える人が多いようです。

そもそもはそういう商品じゃなくても、
長期的に自動で積立していけて、おろしにくくゆえに溜まっていきやすい、
よいときがあれば利益が上乗せされていく、
という長期積立投信はまさに教育資金むけだと思います。

NISA口座にも子供向けの口座がありますので、
それを利用して教育資金を積み立てていくのもいいのでは。

投資信託にもいろいろありますので、
よく検討して購入する投資信託を決めるといいです。

例えば、独立系の投資信託は特徴があり、
運用成績も良い投信が多いので注目してみてもいいかもです。

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●独立系投資信託会社とは
さわかみ投信、鎌倉投信、レオスキャピタル、セゾン投信、ありがとう投信など、さまざまな投信運用会社があります。

独立系投信会社の特徴としては、
・大手金融機関傘下でない
・証券会社や銀行などを介さずに自社の投信を直接販売している
・ファンドマネージャーが独立して立ち上げている

などが挙げられます。運用の特徴としては、
・運用部隊が少数精鋭
・ボトムアップアプローチで投資銘柄を厳選
・比較的少数の銘柄へ集中投資
・長期積立投資を推奨

(日刊アメーバニュース-2015年7月21日)
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タグ:NISA 教育資金
posted by ヒロリン at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2015年07月18日

中国株のバブル崩壊はあるの?

中国の上海株が一時大幅な下落をしましたが、
それ以前の上がり方が以上であきらかにバブルだ、
という意見は聞かれていましたよね。

そのバブルがあやうく崩壊しそうになりましたが、
中国政府の介入でどうにか盛り返しています。

でも、盛り返したとはいえ、
政府の介入でどうにかなっている部分が大きく、
政府が株価を支えてくれるということで、
個人投資家が再び株を買っているという状況のようですよね。

中国経済は停滞の状況になりつつあると言われていますので、
株価上昇と経済状況の実像はリンクしていないわけですよね。

ということは、上海株のバブル崩壊とまではいかないけれど、
少しずつ縮小していくという方向なのでは。
posted by ヒロリン at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式・株価 | 更新情報をチェックする

2015年07月02日

円安には外貨で持つ資産を確保して対抗

外国為替相場で1ドルが120円を超えて円安になってくると、
投資と特に関連していなくても、
個人の買い物に物価上昇などの影響が生じてくるかもしれません。

であれば、その影響を緩和するために、
貯金はせめて、外貨で資産を持つようにしておくとよい、
という考え方があります。

預金や両替で外貨資産を持っておき、
円安になったら、円資産に切り替えるのがベストとのこと。

計算してみるとわかりやすいですね。
1ドル120円で1000ドル買って、
1ドル125円に円安が進んだら、ドルの資産を円の資産にすれば、為替差益で少し利益が出ます。

確かにそうですが、
外貨預金には、手数料が高いものが多いので、十分な資産がなければ、
手数料分の損が気になってしまうかもなので、
そこは自己責任で、それ以上の利益が出るかどうかちゃんと考えた上で、
貯金について考えなくてはいけないと思います。

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個人レベルでこのような円安の影響を緩和するには、両替や外貨預金によってある程度の外貨資産を保有し、その通貨が高くなったら(円安になったら)円資産に切り替えることで対処が可能です。

もっとも、実際にやってみると両替や外貨預金の手数料が結構かかるので、効果は限定的か損失が生じる場合もあります。

 外国為替証拠金取引(FX)を使えば、極めて低いコストで同じことができます。FXは1日に何度も取引するデイトレードを行うのでリスクが大きく、ギャンブル性が強いとの印象がありますが、安全な使い方を自分なりに決めれば、外貨を中長期的に保有することと同様の取引が可能です。具体的には「手持ちの資金よりも大きい金額を動かさない」「長期保有する」などです。

(産経ニュース-2015年6月27日)
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タグ:円安
posted by ヒロリン at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国為替証拠金取引(FX) | 更新情報をチェックする