2015年08月28日

分散投資と国債

中国経済が停滞してきていて、
日本の経済状況も、どうもこれ以上の浮上が難しげな展望となってきている・・
そんな現在も、個人向け国債は、
変わらず魅力的な存在のようです。

少額から投資できる、
特に満期に関わらず1万円から投資できるタイプは、
複数の資産に分散投資したい人にぴったりだとか。

金利が高いととたんにリスクが大きい感じになりますが、
固定金利と変動金利から選べるし、
経済的に不安があるほど、商品の魅力が増すのがこの種のものなのかも。

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また、国債は少額から投資できる点が魅力である。個人向け国債は、満期期間にかかわらず1万円から投資できる。そのため、少額ずつ複数の資産に分散投資をしたい場合にも役立つ。また、毎月発行されていることから、時間的にも分散して投資することが可能だ。

 また、個人向け国債は、発行後1年以上経過すれば、直前2回分の利子を差し引いたうえで、中途換金することができる。利子の支払いは半年ごとに行われることから、発行後ちょうど1年で中途換金する場合もでも元本割れしない仕組みだ。

(ZUU online-2015年8月4日)
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ラベル:国債
posted by ヒロリン at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする

2015年08月22日

中国経済の減速

昨日でしたっけ、NYダウがかなり下げたようですよね。
日本の株価も少しずつ落ちています。

どちらも、中国経済の減速が影響しているみたいですよね。

7月に中国株が大きく下落しましたし、
今月は人民元の切り下げも行いました。

中国株の下落は政府が介入する形で、
どうにか持ちこたえているようです。

人民元の切り下げは、
輸出競争力を自国通貨を下げることで後押しするという思惑と言います。

日本が円安で輸出力を回復させましたが、
中国は人民元の切り下げでそれをしようとしているということです。

こういうことをしなければいけないというところに、
現在、中国は経済が減速しているという査証となり、
中国経済が減速するとそれはイコール他国の経済にも大きく影響を及ぼす、
ということで、米国や日本をはじめとした各国の株価が下がっているということのようですよね。
ラベル:中国
posted by ヒロリン at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式・株価 | 更新情報をチェックする

2015年08月05日

8月になってアベノミクス効果の株価アタマ打ち

アベノミクスの効果は一時期確かに、こういう面であって、こういう面では薄いと、
さまざまに云われましたが、
いま、日経平均株価も頭打ちになっているとか。

こういうものは、やはり世間の状況が大きく左右すると思われますが、
オリンピックのこと、競技場のことなど、
いま、大きな出来事でさまざまあまり一定しない話が飛び交っているので、
何かしら不安材料となって、それも影響しているのでは・・となんとなく感じます。
不確定要素の多い国は、心配にみえてくるものですからね。

それと、中国株の下落、そしてバブルが崩壊するのではないかという点も
日本株にも影響を及ぼしているのかもですよね。

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2015年8月、「アベノミクス相場」といわれ上昇傾向をたどってきた東京証券市場の日経平均株価が頭打ちになっている。今年6月24日に2万868円と18年ぶりの高値を付けた後は軟基調となり、このところ2万500円前後で推移している。安倍政権の経済政策・アベノミクスは積極的な財政支出、異次元緩和によるデフレ脱却と円安誘導、日銀資金や年金基金など公的資金による株式買い上げにより、株価を押し上げてきたが、そのいずれも剥げ落ちつつある。

(Record China-2015年8月4日)
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posted by ヒロリン at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式・株価 | 更新情報をチェックする