2015年10月30日

SBI証券のジュニアNISA開設受付開始

2016年より開始される「ジュニアNISA」。
未成年のこども一人あたり、年間80万円の非課税投資枠が利用できるようになるそうです。

大人対象のNISAの普及がかなり進んできていますし、
こどもや孫のために、少しでも有利な金融商品を残したいと考える大人も
多くなっていることでしょう。

特に資産を持っている家庭では、
資産譲渡の一つのやり方としてこのジュニアNISAを利用する人も多いのでは。

学資保険の代わりにジュニアNISAで学費を作っておくという家庭もあるでしょうし。

そういう場合のためにぴったりの、
今後に期待できる金融商品になっていくのは確実ですね。

SBI証券では、8月から予約申し込みの受付がされていたそうで、
口座開設の事前受付は11月2日から開始です。

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SBI証券は、 8月より予約申込の受付を開始していた「ジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)」について、 11月2日(月)より口座開設の事前受付を開始する。

SBI証券はNISAおよびジュニアNISAを、 個人投資家の資産運用において極めて重要な制度であると位置付けており、 2016年からはNISA口座での国内株式の売買手数料や海外ETFの買付手数料を恒久的に無料とするほか、 2016年のジュニアNISA口座での取引手数料(国内株式の売買手数料および海外ETFの買付手数料)を無料とするキャンペーンを実施することも決定している。

(投資信託の投信資料館 -2015年10月29日)
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タグ:NISA
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2015年10月24日

「女性のための」投資信託のおすすめは積立

1ヶ月1万円から始められる投資信託というと、
積立型の投資信託ですよね。

女性や若者が小額での資金からでもはじめられるとよくうたわれている投資信託。

「女性」のためとうたうと、どうも、
「あまり詳しくないひとでも」と同義にとらえられている場合が多い気がするのですが、
家計のおさいふを預かっている人は女性の方が世の中、多いのではと思いますし、
ちゃんと勉強する機会さえあれば、
積立投信とか、上手に活用できそうな気がするんですけど。

やはり、株価とか経済の知識に乏しいのは女性、ととらえられていることが多い、
という現実があるのでしょうね。

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高橋さんは1カ月1万円から始められる投資方法として「投資信託」を紹介した。投資信託は専門家が個人からお金を預かり、個人の代わりに投資を行い、そこで利益が出れば出資した人に利益を分配するというものである。もちろん手数料はかかるのだが、それ以上にメリットがあるという。

①少額から始められる
②分散投資ができる

(ZUU online-2015年10月18日)
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2015年10月16日

ライフセトルメント投信について

個人の生命保険契約をファンドで買い取って運用し、
本人が死亡したときに保険金を買い取った会社が運用する、
なので、保険を安く買い獲れれば利益が増える、
という、ライフセトルメント投資というのがあるそうです。

しかしこれは、利益があがるときはちゃんとあがるでしょうが、
その大きな逆もありそうで、
ちょっと怖い気がしますね。

個人の生命の長い短いにも大きく関係しているので、
購入するのもなんだか大きなカケのような気がします。
仕組みをきちんと知って、納得済みで運用をまかせるのがこういったタイプですが、
「先々」が大きく関係することを思うと、
購入を踏み切るのはなかなか普通の人には難しいかもしれません。

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実はこの外国投信は、ライフセトルメント投資と呼ばれるカテゴリーの金融商品。個人の生命保険契約をファンドで買い取って運用するものだ。簡単に言うと、契約者は保険をそのときの解約返戻金以上の高値で買い取ってもらい、一方でファンドは生命保険を買い取って、契約者の代わりに保険料を支払い続け、被保険者が死亡したときに保険金を受け取る。ファンドは、保険を安く買い取れれば運用益が大きくなり、逆に予想よりも被保険者が長生きすると利回りが低下するという仕組みだ。

(ダイヤモンド・オンライン-2015年10月14日)
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2015年10月11日

日経平均が1万8千円台回復

日経平均株価が一時期1万8千円を割っていましたが、
先週末は1万8千438円まで回復したようですね。

中国経済の減速によって、
中国依存度が高い企業の株が売られて下がっているようですよね。

日本国内の経済はほぼ横ばいが続いているのに、
アベノミクスで株価だけが上がっている印象がずうっとありましたが、
GPIFなどの鯨の日本株買いも威力を失いつつあり、
日経平均がずるずると下がってきているような気がします。

新3本の矢みたいなことを安倍政権は言い出していますが、
けっきょくどういうことをやろうとしているのか具体的に見えてこないですし、
新3本の矢を打ち上げたところでほとんど効果がないような気がしないでもないです。

けっきょく日本の経済は日本の国内消費が上向かない限りダメなんですよね。

しかし、国民は将来に不安があるから、財布の紐は緩められないのです。
タグ:日経平均
posted by ヒロリン at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式・株価 | 更新情報をチェックする