2015年12月26日

外貨MMFは利益につながる低コスト金融商品

外貨MMFとは、外国のお金に円を両替して、
安全性の高い債券で運用するのだそうですが、
外貨預金とはまた違うのですよね。

預金ではなく、債券を買うので。

なので、為替レートが問題になるわけですが、
だから利益をあげることも考えやすいので、
おすすめということでしょうか。

比較的利回りがよく、コストも低めとのことですが、
あまり目に入る機会が少ないような・・
銀行などで宣伝していることが少ないのかも?

取り扱う金融機関に種類とかがあるのでしょうか。

ネットで売っているほうが手数料がだんぜん安いようなので、
そのせいで、店頭ではあまり見ないのかも。

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高利回り低リスクな金融商品

國場さん「外貨MMFは米ドルなどの外貨で運用する投資信託のことで、外貨預金に引けをとらないほど低リスク、かつ比較的利回りがよく、コストも低めなど魅力の多い金融商品です。格付けが高い債券を中心に運用されており、購入した翌日から解約できるので為替レートが思わぬ動きをしてもフレキシブルに対処できるのが特徴です。また、毎月末には分配金が元本に加えられるため、『複利効果』も期待できます」

(マイナビニュース -2015年12月24日)
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タグ:外貨MMF
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2015年12月17日

保険・預金・年金のバランスの良さ

資産運用として必ず名前のあがる「保険」は、
確かにかつては、投資目的というかお得な銀行口座感覚でかけている人がいましたね。

数年に一度「健康ボーナス」のようなお金の返礼があるタイプを選ぶと、
確かにもらうのはうれしいのですが、
その分、保険料が高め設定だったりして、
どこかが帳尻合わせ的に、知らないうちに価値が下がっていた・・
などという場面もあるかもしれません。

あと、保険証券だけを大事にとっておくだけでは、
手続きが途中で変わったり、何かの変更があって電話手続きしたあとだったりと、
タイミングによってはうまく動かせない場合もあるかも・・
なので、自分の情報が変わっていないか、定期的にでもチェックしておくのが最良と思います。

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■預金・保険・年金は決して「安全」ではなく「危険」

まずは、「資産の集中」という問題。
銀行預金に集中させることなく、保険や年金を組み合わせることによって分散したと思っていても、実はそうではないというのです。なぜなら、貯金も年金も保険も、国債で運用されているから。つまり、実際には分散投資が実現できていないというわけです。

もうひとつは、国債自体の問題。
日本では超低金利が続くなか、国債は安定しています。しかし市場金利が上昇すれば、国債の価格は下落することになります。よって安全に見える国債には、将来の金利上昇による損失が発生するリスクがあるということです。

(T-SITEニュース -2015年12月15日)
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2015年12月09日

ロボットやIT(情報技術)に関する投資信託設定増加

投資する銘柄の対象を選んた投資信託の設定がありますが、
そのうち、ロボットやIT(情報技術)といった先端技術に強い銘柄を選んで運用する投資信託の設定が増えているとか。

ロボットやIT関連は過去もこれからも将来有望という見方が強いですよね。
12月中には、大和証券など3社が運用をはじめるそうです。

ロボットといってもいろいろあって、
産業ロボットや医療ロボットなど、
期待できる業界は本当に多いと思います。

特に医療ロボットについては、
外科手術、義手義足などさまざまな活用分野がありますし、
活用先も開拓されている現状なのではと思われます。
今後のこの分野には要注目ですね。

あと、個人的には介護をする人の補助をするロボットというか、
人が身に付けて筋力の補助をするみたいなロボツトも有望なのではないかと思いますが、
どうでしょうね。

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ロボットやIT(情報技術)といった先端技術に強い銘柄を選んで運用する投資信託の設定が相次いでいる。12月中に大和証券投資信託委託など3社が運用を始める。夏に設定した日興アセットマネジメントのロボット関連ファンドが人気となったのを機に力を入れる運用会社が増えている。

大和投信は7日から、「ロボット・テクノロジー関連株ファンド」の運用を始める。

(日本経済新聞 -2015年12月6日)
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2015年12月04日

ジャパンネット銀行の冬ボーナスキャンペーン

外貨定期預金や投資信託、
銀行を選ぶときにポイントになるのは、
手数料の高いか安いかなのではないでしょうか。

ジャパンネット銀行は、外貨預金・投資信託 冬のボーナスキャンペーンで、
資産運用をはじめやすいよう、外貨預金では特別金利、
投資信託では購入時手数料半額、
というキャンペーンを行っているとか。

ジャパンネット銀行は、業界でも手数料などかかるお金が、
かなり少なくて済むという話。
NISAもどうせなら、そういう金融機関がすすめられたほうがよいと思います。

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ジャパンネット銀行は12月1日、「外貨預金・投資信託 冬のボーナスキャンペーン」を開始した。ボーナス時期にあわせ、資産運用を考えている人への応援企画として、外貨定期預金で特別金利を適用、投資信託で購入時手数料を半額キャッシュバックする。

ジャパンネット銀行の外貨預金は、業界最低水準という為替手数料(米ドルなら1通貨あたり片道5銭)でコストを抑えた運用が可能だという。また、外貨定期預金は最低取引金額が10通貨と、少額から預け入れることができる。投資信託では、多くの取扱いファンドの中から顧客のニーズにあったファンドを簡単に選ぶことができるよう、検索機能や各種ランキング機能の充実を図っていくとしている。

(マイナビニュース -2015年12月3日)
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