2016年03月26日

マイナス金利でREITが好調

東証リート指数が2カ月で約14%も上昇したそうです。
REITの利回りの高さが注目され、
リートに個人投資家の資金も向かっているようですね。

分散投資の投資先の一つとして、
株や債券の他に不動産や金に投資しておくといいと言われますが、
日本株が不調な今、やはり不動産に注目する人が増えているのでしょうね。

それと、マイナス金利によって資金の調達のしやすさもあり、
その調達したお金が不動産に向かっているということもあるのではないでしょうか。

マイナス金利の今、リートの利回りは魅力的だそうですので、
国債などで手堅く利回りを獲得していた人も今はその利回りを期待できないわけですから、
不動産(リート)の人気は今しばらく続くのではないでしょうか。

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低迷が続く日経平均を尻目にREIT(不動産投資信託)が好調です。マイナス金利の導入によって金利が低下したことで、REITの利回りの高さが再認識されたことに加え、資金の借り入れが容易になり、物件取得に弾みが付くとの読みもあるようです。

(THE PAGE-2016年3月13日)
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2016年03月17日

ドン・キホーテのmajicaつきクレジットカード

ドン・キホーテ、この間いきましたが、
majicaは利用者がたくさんいるようですね。

レジに並んでいる人でもそう感じましたし、
majicaをプロモーションするさまざまなものが、
店内にも掲示されていました。

それが今度、クレジット機能を付加したカードが発行されるそうです。

セディナかジャックスから選択できて、
ドン・キホーテや長崎屋ほか、多くの店舗で利用できます。

端数を値引きする面白い仕組みにもなっていてドン・キホーテっぽい感じがしますし、
なんでも売っているドンキ、
利用者ならクレジットカードも持って損はない感じがします。

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ドン・キホーテは、電子マネー「majica(マジカ)」にクレジット機能を付加した『majica donpen card(マジカドンペンカード)』を2016年3月18日より発行を開始すると発表した。カードは、セディナとジャックスから選択できるという。

『majica donpen card』は、従来のサービスに加え、スマートフォンやパソコンで利用限度額内の最大100万円までチャージができ、200円(税込)ごとに3ポイント付与される “クレジットチャージ機能”が利用できるほか、ドン・キホーテグループ店舗以外で使用しても200円(税込)ごとに1ポイントが“majicaポイントに一本化して還元”される。

(ペイメントナビ(payment navi)-2016年3月17日)
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タグ:マジカ
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2016年03月13日

3月株価暴落説

ちまたでは、3月の株価暴落説がちらほら見られますよね。

株についてのニュースなどをネットでチェックしていると、
3月の株価暴落説がまことしやかに予想している記事がいくつかありました。

その一つに、3月10日の株価暴落説がありましたが、
それはとりあえずはなかったようですね。

しかし、中国経済が予想以上に悪化しているようなこと、
原油安で財政が悪化しているサウジアラビアが
持っていた世界の株を売っているような話などもあり、
2016年は株価がどうなるか分からない状況になっているのかも。

経済関係の書籍でも、
世界経済の混乱などをテーマにするものが増えていますし、
マネーの世界は不安要素がいっぱいなのかも。

ヨーロッパはさらにマイナス金利を推し進め、
日本もマイナス金利を導入し、
その一方で米国は金利を上げていく予定でいる、
さて、世界のマネーと経済はどうなっていくのでしょうかね。

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日経平均は1万7000円という一つの節目を抜け、米国市場もニューヨークダウが1万7000ドルを回復するなど、年初からの世界同時株安は落ち着きを取り戻しつつある。それでもまだ、“リーマンショック以上の激震”とされる「3月10日暴落説」がささやかれるなど不安はくすぶっている。世界的な株安は、底入れとなったのだろうか。

(会社四季報オンライン-2016年3月7日)
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2016年03月01日

今見直すNISA口座の利点

NISA口座が盛んに広告されるようになって久しいですが、
最初のころは変えられなかった金融機関が変えられるようになっているんですよね。

ただし、すでに購入したものは新たな金融機関には移せず、
新しく購入するものからになるとか。

なのでやはり金融機関選びは慎重に、
納得のいくところを選ぶ必要があることに変わりありません。

100万円まででも、別に限度いっぱいではなくてもいいし、
少額を利用するだけでも、特にかまわないようです。

利益をより有利に得ることができると自分で判断したなら、
投資する金額の大小を考えなくても、
わりと気軽にNISA口座を選んで開設するのが得策のようです。

年間100万円までですから、5年間で計500万。
そう考えれば一度に資金を作れなくても、
地道に継続すればしっかり利益を得ることもできそうですよね。

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15年から年単位で金融機関を変えられるようになったが、すでに購入したものを新たな金融機関に移すことはできない。初めから金融機関選びは慎重に行い、満足できる金融機関を選んだほうが合理的だ。NISA口座で投資できるのは、年間100万円が上限となっており、期間は5年間。年間100万円×5年間で、計500万円を投資できる。なお、この額は16年から120万円に拡大されるため、計600万円投資できることになる。

意外と誤解している人が多いが、100万円(16年からは120万円)はあくまで上限であり、10万円でもいいし、毎年投資せず、1回だけでもいい。NISA口座の開設や利用には手数料がかからないので、「ほんの少額を投資するだけだから……」と利用をためらう必要はないのである。

(PRESIDENT Online -2016年2月28日)
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タグ:NISA
posted by ヒロリン at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする