2016年06月30日

J-REITはいつも注目の的

J-REITは、安定を期待する投資家に常に注目の的のようですね。

J-REITは、不動産を運用対象とする投資信託。
いまは東京証券取引所に54銘柄あるそうです。
54銘柄はそれほど多い印象ではないですね、
もっとたくさんありそうな気がしていました。

日銀のマイナス金利政策で、
Jリートはますます人気が高まっているとか。

オフィス系のビルはどうしても空室ができるので
居住するビルのほうがよいともきいたことがあるのですが、
そうでもないのでしょうか。

都心のオフィス空室率がさがって賃料が上がっているとのこと。
これがJ-REITの中心を占めているとか。

あとホテル関連もよいようです。しかしこちらは、
今、EUの問題などが起きてきて、
どうなっていくのか気になっている投資家もいそうです。

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まずファンダメンタルズ。都心を中心にオフィスの空室率が下がり、賃料も上がっている。オフィス系銘柄はJ-REITの半分近くを占める中心アセットで、これは非常に好材料だ。ホテル関連も、円高の影響はあるものの基本的にはインバウンド需要が昨年に引き続き堅調で、客室単価も上がっている。商業施設や物流倉庫なども新規物件の開発が進むなど、総合的にみてよい状況が続いている。
日銀のマイナス金利による借入金利の低下も、借り入れの多いJ-REITにとっては利子負担が小さくなるメリットがある。また、銀行や保険会社など金融機関の投資先として、利回りがマイナスの国債に替わりJ-REITが選ばれている。さらに日銀も買い入れているという安心感も大きい。
この流れは、今年から来年までは続く。その後の2018年から20年にかけてはオフィスの大量供給が続くので、空室率が上昇し、賃料も下がることが予想される。タイミングとしては今年が“買い”ということになるだろう
(livedoor-2016年6月26日)
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タグ:リート
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2016年06月16日

REITに投資するMHAM J-REIT マザーファンド

不動産そのものを購入するのではなく、
不動産投資信託を行うのが、
スタンダードなことになりつつあるようですよね。

会社の入っているオフィスビルなどに投資して、
より価値の向上を狙うというのもありそうですが、
安定した投資を実現させる目的としては、
住居として使われている建物のほうが、
経済的な景気に左右されにくい、とか、
REITにはREITの特徴や個性があるようです。

J-REITに対して投資する投資信託に、
「J-REIT セレクション」があって、
こちらは、不動産業務が得意な「みずほ信託銀行」からの調査情報が活用されたものということで、
信頼性が高い感じがします。

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2016 年1 月の日銀のマイナス金利政策導入決定以降、J-REIT は堅調な値動きとなっています。今後についても、回復傾向にある不動産市況や2020 年東京オリンピックの開催に向けた各種施策の推進により、J-REIT 市場はさらなる拡大・活性化が期待されています。
「J-REIT セレクション」の実質的な運用を行う『MHAM J-REIT マザーファンド』は、2003 年12 月設定、12 年超と日本で最も長い運用実績を持つJ-REIT ファンドの一つ。銘柄選択にあたっては、不動産業務に関して高い専門性を有する「みずほ信託銀行」から提供される調査情報を活用する。販売は、北洋銀行にて6月27日より開始する。

(投資信託の投信資料館-2016年6月10日)
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タグ:REIT リート
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2016年06月08日

不動産の住居特化型REIT

不動産投資というと、
オフィスビルに投資するようなイメージがあったのですが、
そうでもないようです。

住居特化型J-REITは、
賃貸マンションが投資のターゲットなのだとか。

理由は、オフィスは企業の景気に左右されるのに対して、
住居として使っているマンションは、
景気動向にふりまわされてなくなってしまうことはないです。
人は購入したマンションには住み続けようとしますから。

賃料水準は、それほど大きく予想外に変動することはないですし。

ただ、大きく値上がりすることは考えにくいので、
あくまで安定して資産を少しずつでも増やしていきたい人に向いた投資といえるかもしれませんね。

初期投資を大きく失いたくない人には向いているのかも。

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住居特化型J-REITは、主に賃貸マンションに投資をします。投資対象としての賃貸マンションの最大の特徴は、空室率や賃料水準の安定性です。

 オフィスのニーズが景気動向に左右されやすいのに対して、住居は景気動向に関係なく必要とされるものだからです。たとえば、景気が芳しくないときには、持ち家の取得が進まずに賃貸住宅に対する需要が高止まりする傾向があります。賃料の水準自体も、立地や築年数などでだいたい決まっていて、大きく変動することはありません。

(THE PAGE-2016年6月8日)
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タグ:リート REIT
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2016年06月05日

分散投資としての金

中国経済及び新高校経済の停滞により、
世界の資源需要が減速していることなどが理由に
世界の経済が不透明感を増ししていると言われていますよね。

そのことを理由に、安倍政権は、
消費税導入を延期いたしました。

日本のGDPの6割を占める個人消費が上向かない中
消費税増税を延期したのは個人的にも正しい判断ではないかと思いますが、
サミットを利用してリーマンショック前夜と経済状況が似ていると発言したのには
大きな「?」が出ましたが。

そういう一芝居でも打たないと、
整合性が合わないということでしかたがなかったんでしょうね。
アベノミクスが失敗しているととも言えないでしょうし。

今回、消費税増税が延期されたとはいえ、
日本の個人消費は伸びる気配はありませんし、
日本株は停滞気味で、
私の日本株インデックス投信も運用益が伸びていません。

先進国株インデックス投信も同じく運用益が伸びていませんし、
世界での通貨安競争の行きつく先がどうなのかも不安があるし、
年金を日本株につっこんでいいますがそれが運用損を出さないとも限らないですし、
老後の生活費を自分である程度準備しておかなければいけないと思い、
株式の投信を積み立てているのですが、
株だけでは不安になり、
今、金の積立購入も考えています。

日本は金融緩和にマイナス金利、
積みあがっていく赤字国債と、不安要素が多く、
将来的に日本円が通貨として力を失った時、
「金」を持っていればいくらかは状況に対応できるかもしれないと思うのです。
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posted by ヒロリン at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする