2016年09月29日

積み立て投信を教育用にNISAで

教育資金を投資で準備しよう、
という考え方は、昔はありませんでした。

教育用といえば学資保険で、
生命保険会社や、郵便局などが主に扱っていて、
なにも考えずに学資保険をかければいいという気持ちでいたような・・

いまは、投資で資金を増やそうというのがあり、
利益にかかる税金が問題になる状況なのですね。

そうなると、少しでも税金は減らしたいので、
NISAの出番ということになります。

100万円の投資が5年後にいくらになるのか、
ここまで効率よくは増えない気がしますが、
でも、少しでもプラスになるよう、
とられる税金は、節約しておきたいものです。

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例えば、100万円の投資が5年後に120万円になっていた場合、20万円の利益に20%の税金がかかり、手取り金額は116万円になります。しかしNISAを使っていれば120万円がそのまま手元に残ります。このように同じリターンでも手元に残るお金に大きな違いが出ます。このお得な制度を使わない手はありません。

証券会社の口座にも種類があります。一般口座と特定口座(源泉徴収あり・なし)です。特定口座(源泉徴収あり)を選べば、損益の計算や確定申告の手間を証券会社が代行してくれるので初心者にはお勧めです。

(リセマム-2016年9月26日)
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タグ:NISA 教育資金
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2016年09月24日

海外ETFの購入の魅力

ETFの魅力は、投信に比べると
総合的なコストが安いところにあるといいますよね。

いま、アメリカでは、株価が上昇しているようで、
あちらのETFにひかれている方も多くなっているとか。

海外ETFの注意点は、
投信より販売手数料や為替手数料がかかること、
ただ、これも各金融関連会社の努力によって、
手数料の引き下げの努力が行われていて、
このへんは利用者の増加も見越したことなのかもしれません。

購入したい人が増えれば、
それが買いやすいほうにシフトしていって、
多くの人が買う→サービスが向上してよりよいものになる、
というのが、多くの商品の性質で、
それは金融商品でも変わらないと思います。

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海外ETFの注意点は投信に比べて販売手数料や為替手数料などがかかる点だ。ただ、手数料引き下げの動きもあり、SBI証券は8月から購入時の手数料を約定代金の0.45%(最低5ドル)に引き下げ、マネックス証券と並ぶ業界最低水準を打ち出した。

 保有コストはやはり投信に比べて低い。例えば保有コストが年0.18%、購入時の為替手数料が1ドルあたり25銭、取引手数料が約定代金の0.45%の海外ETFを46万円購入した場合と、保有コストが年0.42%の国内投信を購入した場合を比べると、運用成績が同じなら5年超でETFの方が有利になる。

(日本経済新聞-2016年9月19日)
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2016年09月15日

トラベルサイトよりも「Relux」に登録

旅館やホテルに泊まるのはそれなりにまとまった金額になることもあって、
支払いはクレジットカードでという方は多そうですよね。

それを、じゃらんなどで直接払ってしまうか、
チェックイン時に手続するか、
ヒトによってやりかたはいろいろでしょうね。

その手段のうち、「Relux」というのがあって、
これは、宿泊予約サービスで、Reluxの会員だと、最低価格の保障があって、
独自ポイントをためることができるそうです。

ポイントをためていくことで、1ポイントを1円として利用が可能だそうで、
これはクレジットカードのポイントをためるのと同じ感覚ですよね。

楽天トラベルやじゃらんなどで、
予約をするにあたってのポイントキャンペーンなどがあって、
どう考えてもそっちが有利になる場合もありそうですが、
普段よくホテルを利用する方にとっては、
一石二鳥ともいえる感じで、ポイントがたまる+クレジットポイントがたまる、
を実現できそうな気がしますね。

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「Relux」とは、国内の一流旅館やホテルのみを厳選した会員制の宿泊予約サービスのこと。「Relux」のスタッフが審査し、厳選した施設だけを紹介しているとのことだ。

「Relux」は、登録費、年会費、利用料などは一切かからず、最低価格の保証があり、宿泊後には5%のReluxポイントを獲得できる。貯まったポイントは、次回の予約時に1ポイント=1円として利用することが可能だ。

 さらに、プラチナカードの特典で宿泊料金が5%オフになり、決済時にはクレジットカードのポイントも獲得できるため、かなりお得に予約することが可能だ。

(ダイヤモンド・オンライン-2016年9月13日)
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2016年09月10日

積み立てのセゾン投信と楽天証券 個人型確定拠出年金

セゾン投信といえば、低額でも出来る積み立て式投資信託。
それが、確定拠出年金に参入するそうです。

楽天証券の個人型DCサービス(個人型確定拠出年金)に投信を2本提供するのだとか。

個人型DCは、少しずつネットで取り扱われる記事が増えて、
知名度があがってきていますよね。

セゾン投信は実績が多く、
積み立て投信で着実に利用者を増やしつづけているので、
うまい組み合わせだと思います。

私も、セゾン投信を積立購入していますが、
老後の年金不安があるので積立していますので、
個人型確定拠出年金にも興味があります。

個人型確定拠出年金は節税にもなりますし。

でも、個人型確定拠出年金は60歳だか65歳まで現金にすることができないんですよね。

老後のためにセゾン投信を積み立てているとはいえ、
もし、60歳・65歳前にどうしてもお金が必要になれば、
個人型確定拠出年金だったら売って現金にできないのでちょっと躊躇していまます。

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独立系資産運用会社のセゾン投信は楽天証券と組み、確定拠出年金(DC)に参入する。楽天証券が9月下旬から始める個人型DCサービスに投資信託を2本提供する。セゾン投信が販売で外部の証券会社と連携するのは初めて。来年から個人型DCの対象者が公務員や主婦などに拡大するのをにらみ、販路を広げる。販売手数料は取らず、信託報酬も既存の商品と同水準とする。

(日本経済新聞-2016年9月6日)
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2016年09月03日

老後の資金についてどう考えるか

老後の蓄えはいくらすればいいのか・・
よく、そういうお話がきかれますし、
それぞれにもっともだと思います。

でも、それが金融商品に関わってのことだと、
結局商品を売りたいだけなのか・・と思えて、
あまり読む気になれません。

わたしは積み立て投資をしています。
それは貯金していても増えることは期待できないし、
必要があればおろしてしまうので、それよりはもしかして、
金融商品としてがっちりキープされている投信のほうが、
自分にとっていいかなと思っている感じで、
必ずしも老後の資金として考えているわけではなかったりします。

老後資金を計算すると、不安でしかたない感じになります。

いくらためたらいいのかがわかっても、
それだけ貯められる生活の余裕はぜんぜんありませんし、
もうみえている老後に、先を考えるほど不安はつのるばかり・・
でも、備えられる人なら、備えるにこしたことはありませんね。

貧乏な人にできるのは、もの的にも環境的にも、
いかにいま得ていることを失わないようキープするか、そのくらいかなと思います。

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老後の生活への備えとして、現役時代にどの程度貯蓄することが必要なのでしょうか。この問題には、これまで案外スッキリした答えがありませんでした。加えて、この問題を考えるための簡単で有効な手段がなかったので、多くの人が、現実を見ぬままに成り行き任せで現役時代を過ごし、その一方で、「老後貧乏」におびえる、経済的にも、精神的にも不健全な状態にあります。

時々見かけるのは、「老後の生活にいくらかかっているか?」、「老後の生活費としていくら欲しいか?」といったアンケートに基づく、老後の生活費の目処ですが、この種の問いに対する答えの「平均値」はほとんど用をなしません。人によって、現役時代の稼ぎや生活スタイルが異なるからです。

(東洋経済オンライン-2016年9月3日)
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タグ:老後 年金
posted by ヒロリン at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする