2017年01月28日

経費旅費システムと明細の連動

1月も終わりに近づき、
そろそろ確定申告の準備をしている人は多いのではないでしょうか。

個人事業主の方などは、
経費の計算などを面倒だと思う人も多いかも。

経費や旅費の清算は、手作業で行うのがふつうですね。

経費や旅費じゃなくても、
カードで使ったものを違うほうに明細を利用したいと思っても、
普通であれば、使った分を別途書き写しておくとか、
控えをなにかにとっておくとかしなくてはなりません。

三井住友カードと、NTTデータイントラマートは、
提携して、イントラマートが提供している経費旅費システムに、
カードの明細情報を取り込めるようにしたそうです。

これは、旅費精算が頻繁に行われるような場合には、
業務の手間をはぶくのにとてもよい成果がありそうですね。

三井住友カードが発行するコーポレートカードだと
このサービスが利用できるようですので、
個人事業主の方はこのクレジットカードを契約してみるといいかもです。

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NTTデータイントラマートと三井住友カードは1月24日、イントラマートが提供する経費旅費システム「intra-mart Accel Kaiden!」に、三井住友カードが発行するコーポレートカードの利用明細を自動で取り込むことができる「Accel Kaiden!クレジットカード連携サービス」を、4月に開始すると発表した。

 今回提供を開始するクレジットカード連携サービスは、イントラマートの子会社であるNTTデータ・イントラマートCSIが提供するクラウドサービス「Cloud-Base」経由で提供される。顧客が利用している三井住友カード発行のコーポレートカードの情報を登録すると、三井住友カードからクレジットカードの利用明細がCloud-Baseへ送られ、その後、自動的にAccel Kaiden!に取り込むサービスとなる。

(BCN Bizline-2017年1月23日)
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2017年01月22日

投資ブロガーの選ぶ投資信託は

投資ブロガーとは、一般の投資者なんだけれども、
投資についての情報をブログで発信している人ですね。

投資で生活を立てていたり、
また、投資についての知識を生かしたアフィリエイトや、
投資関係の記事を書いたり、と、
経験をつんだ投資家の方々は、
活躍の門戸はひろそうに思います。

いわば、専門家ではないけれど、
現場のプロみたいな感じです。

そしてそういう人が、評価している投資信託は、
多くが手数料が無料なのだとか。
つまりノーロード投信を言われるものですね。

投資の中で手数料が、たいへん重要なものだということがこれでわかりますね。

私も、毎月積立購入している投信はノーロードですし、
信託報酬も低いものを選んでいます。
投資効率というか複利効果がかなり違ってくるみたいなんでせすよね。

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一般投資家ではあるが、いわば投資信託の「通」ともいえる投信ブロガーたちが評価した投資信託をご紹介しよう。

 圧倒的な得票数の第1位には「(購入・換金手数料なし)ニッセイ外国株式インデックスファンド」(設定運用はニッセイアセット・マネジメント)が選ばれた。先進国の株式で構成された株価指数に連動するインデックスファンドであり、その名の通り購入時の手数料がない(ノーロードと呼ぶ)。

 上位に入ったファンドの大半がノーロードだ。加えて、この商品はこれまで2度にわたって運用管理手数料を引き下げている。投資信託では、手数料の引き下げは商品内容の改善に直接つながる。高評価で3年連続の第1位だ。

(ZAKZAK-2017年1月18日)
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タグ:ノーロード
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2017年01月14日

銀行が薦めてくる有利な社債

「金融機関が発行する社債などで運用する投資信託を銀行で薦められました」
という人、たぶんなにかで資金があるとみなされて、
利回りが社債より高い、と勧められるのですね。

資金がない人には銀行も何も薦めてはきません。

たぶん、しばらくは運用に利用できそうな
資金が普通口座にでも入っていたのかも。

銀行で根強い人気があるというその商品は、
「ハイブリッド証券」に対する投信だそうです。

これは、銀行や保険会社が発行する条件付き社債だとのこと。

そもそも、社債とは、
一般の事業会社が発行する債券のことだそうです。

株式会社が株を売って資金を集めるのを、
市場を通さないで直接買ってもらうようなことでしょうか?

これを購入するような資金は持つ予定ないのでわからないのですが、
銀行が薦めてくるということは、
銀行が直接取引できて、銀行にとっても優位なのかも?

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吉井さん(以下、吉):社債にも色々な種類がありますが、その社債がどのようなものか分かりますか。
N:よくは分からないのですが、格付けが高くて利回りも普通の社債より高いと言われました。
吉:それは恐らくハイブリッド証券に投資する投信ですね。銀行などで根強い人気のある商品です。
N:ハイブリッド証券?
吉:銀行や保険会社などが発行する条件付きの社債で、一般的な社債と株式の中間の性質を持つ証券のことです。期限付き劣後債、永久劣後債、優先出資証券、CoCo債(偶発転換社債)など様々な種類があるので、まずはどんな証券がどれほど組み入れられているのかを確認することが重要です。

(日本経済新聞-2016年12月27日)
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タグ:銀行 社債
posted by ヒロリン at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

インデックス型投資信託は信託報酬に注目

私が毎月積立購入している投信の3本のうち2本は、
インデックス型の投資信託です。

1本は日本株のインデックス型投信、
もう一本は先進国の株式に投資するインデックス型投信です。

どちらも似たような投資信託が、
運用会社か違うだけで何本も出ています。

そこで、どの運用会社のインデックス型投信を選ぶかの判断の
最も重要視したのは信託報酬でした。

例えば、日本株インデックス型投信は、
運用会社が違うだけで何本も設定されています。

どれも、日本株の指数、
日経225やTOPIXの指数に連動するように運用されますので、
運用成績にそれほどの違いは出ません。

ですので、信託報酬が注目されるわけです。

信託報酬は毎月引かれる手数料です。

手数料が低ければ、それだけ運用されるお金が多くなるという訳です。

極端な話、100円から手数料10円を引かれれば、運用されるのは90円、
100円から手数料が5円引かれれば、運用されるのは95円。

5円違う訳です。

これが、10年、20年と長期にわたって積み立てて運をうしていけば、
10年、20年後にはけっこうな差が出ていることになります。

ですので、信託報酬に注目する必要があります。

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投資信託の手数料といえば、最も注目しなければならないのが「信託報酬」だ。指数への連動を目指すインデックス型投資信託は、信託報酬の高さが、成績に影響する。

?このため、長期投資であるほど、信託報酬が低いインデックス型を選ぶことが重要になる。近年、信託報酬が低い投信が続々と設定され、設定当初は最安でも、さらに信託報酬が低い投資信託が出てきていることもある。

(ダイヤモンド・オンライン-2016年12月27日)
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posted by ヒロリン at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする