2017年07月27日

ポイントをキャッシュバック積立投信

インヴァスト証券という証券会社が、
ジャクスカードと提携で発行開始したクレジットカードで
カード利用で貯まるポイントを
ETFに自動投資できる仕組みをはじめたそうです。

クレジットカード支払いの際に、
小額の端数を寄付へ回す、
といったものはきいたことがありました。

このカードの場合は、寄付ではなく、
自分の資産を増やすためのしくみが用意されているということですね。

カード利用で得られるポイントを、
1ポイント1円キャッシュバックして自動売買する仕組みでの積立です。

これだと、特に意識しなくても、
継続して積立投信ができていくことになるので、
普段は投資のことなど考えていない、という方にもぴったりですね。

ポイントで投信の積立ができるというのは、
実は、楽天カードが楽天証券と組んではじめる予定となっています。

これに近いサービスを、
インヴァスト証券がはじめた、
という感じでしょうか。

今後、貯まったポイントを投資できる、
という動きが広まっていくかも。

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カード会社のジャックスと提携して、自社でクレジットカード「インヴァストカード」を発行。カードの利用で得られるポイント(1ポイント1円をキャッシュバック)を、「自動売買」を使って積立投資することで、資産運用をはじめることができる。
クレジットカード以外にも、同社が提供するFXサービスでトレードするだけで、売買数量に応じて積立原資が貯まる方法も用意。わざわざ資金を用意せずとも、日々のトレードで得られるキャッシュバックで積立投資ができるという。

(J-CASTニュース - 2017年7月25日)
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2017年07月21日

イデコか積立NISAか

政府が表立っては言っていませんが、
イデコや積立NISAという制度を新たに設けている背景には、
今後は自分の年金は自分で積み立ててください、
ということなんだというこをある記事で読みました。

ですので、特に、若い世代の方は、
なるべく早めに、イデコでも積立NISAでもいいので、
自分年金のための資産形成をはじめた方がいいらしいです。

では、イデコがいいか、積立NISAがいいか、
という判断ですが、
課税される所得がある方は、
所得税の節税ができるイデコが良いとのことです。

私は、既に、年齢的に、
イデコをやるメリットはなさそうなみたいですので、
現在購入している積立投信を
積立NISAで購入、と変更する予定でいます。

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現役世代の給与所得者の場合、「iDeCo」から先に利用する方が「圧倒的」に得なのだ。こうした場合、「つみたてNISA」は、「iDeCo」の利用枠の上限まで使った上で、さらに積み立てで資産形成を行いたいという人にとっての選択肢だということになる。

一方、課税される所得のない専業主婦のように、「iDeCo」がそれほど有効でない条件の人もいる(所得控除がないので)。こうした人は、運用できるお金があれば、当面、活用可能で利用枠が大きい「(現行の)NISA」から利用を始めることが得な場合が多いだろう。

(ダイヤモンド・オンライン - 2017年7月4日)
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ラベル:イデコ 積立NISA
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2017年07月06日

クレジットカード利用時の寄付

クレジットカードの会社と、他の民間企業がコラボすると、
その業務にあたらしい企画がうまれたりしておもしろいですね。

クレディセゾンと、途上国教育の支援する団体がコラボして、
クレジットカード入会時に寄付できるキャンペーンを行っているとか。

わたしも、楽天カードで、
ポイント分を寄付するような用途をやったことがありました。

普段は「寄付」なんて
まとまったお金がある人が考えるような気がしてしまいますが、
少額でもたくさん集まれば力になる、ということで、
こういった機会によびかけてくれると、
寄付されるほうもするほうも、
どちらにとっても気持ちの良いやりとりができるのではないでしょうか。

これも、よいお金の生かし方ですよね。

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eラーニング教育で途上国の教育を支援する特定非営利活動法人 e-Educationは、クレディセゾンと共同で、2017年7月3日~9月30日の申し込み完了分までクレジットカード入会時の寄付キャンペーンを実施している。
発行月の翌月までに、1回以上、ショッピングで利用すると、e-Educationに2,000円の支援金が送られる(e-Education)
利用者は、キャンペーン期間中に「セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード」に申し込み、発行月の翌月末までに1回以上ショッピングで利用すると、e-Educationに2,000円分の支援金が寄付として送られる。

(ペイメントナビ(payment navi) 2017年7月4日)
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ラベル:寄付
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2017年07月02日

イオンETCカードの作り方についてのサイト

もうすぐ、年末年始、
帰省や旅行でお出掛けの方も多いですよね。

クルマでお出掛けの方は、
長距離だと高速道路を走ると思うのですが、
料金を少しでも節約したいのでしたら、
やはりETCを利用することです。

今回、ご紹介のサイト様は、
イオンカードでETCカードを作る場合の、
申し込み方法や申し込みの手順について詳しくガイドされています。

申し込みの際の提出書類や書類の出し方も紹介されています。

また。イオンカードの割引やポイントについてお得な点も。

こちらのサイトです→ 『イオンETCカードの作り方と申し込み流れ』

ちなみに、私、イオンカードを持っています。
WAONが付いているイオンカードです。

イオンカードはオリコンの顧客満足度ランキングの
クレジットカード部門総合2位にランクされている
とても人気のクレジットカードですが、
私も日々、イオンでの買い物に使っていて、
割引やポイントが多くもらえる日があって
けっこうお得度が高いカードだなと感じていますので、
イオンカードでETCカードを作るのはおすすめです。
posted by ヒロリン at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融相互リンク1 | 更新情報をチェックする