2017年09月28日

3万円を定期か投資か

月々3万円のお金を活用した資金作り。

定期預金と投資信託とどちらがいいか
という相談記事があったのですが、
わたしならどっちにするか・・

いまの私なら、そしてこれからはじめるなら、
定期預金にするかもしれません。

なぜなら、まとまったものがないところで投資信託をはじめても、
途中途中でお金として利用したくなって、取り崩してしまい、
投資信託でよいところである複利の利益を得られない面が強くなるからです。

資金がある程度たまってから、
投資信託に投入するほうが、
そういった意識を持ちやすいのでいいのではと思いますね。

ただ、1万円を投信へ、2万円を定期預金へ、
という考え方もありかと思ったり。

国の年金が必ずしもあてにならない状況なのでは、
という不安がありますので、
ある程度自分で老後の資金は作っておきたいという気持ちはあります。

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つまり、投資信託部分は余裕資金と考え、長期で積立投資を行い、複利効果を上手に活用して資産形成を行っていただきたいのです。ご質問に記載されているようにチャンスではありますが、投資に振り回されないためにも、無理のない金額から始めて、給与が増額するなどして余裕ができた段階で投資する金額を増やされるとよいでしょう。

積立で投資していく投資信託は、この商品から始めなければならないという決まりはありません。ご質問者が気になる、または興味がある商品から始められるとよいでしょう。

(MONEY PLUS - 2017年9月27日)
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posted by ヒロリン at 21:52| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

アメリカ・トイザらス破産の影響

アメリカのトイザらスが、連邦破産法を適用したとか。

日本のはどうなのかとすぐ考えてしまいますが、
どうなんでしょうね?

どうやら日本法人は大丈夫なようす。

トイザらスが上陸したとき、
日本のおもちゃ店がかなり大変だったと思いますが、
ネットの普及とネットショッピングの普及で、
いままたトイザらスも追い込まれているのかもしれません。

しかしアメリカのトイザらスが
再建を目指す体制になったのを受けて、
不動産投資信託の資金が水の泡になったりしているようです。

やはりこういった情勢変化は、
投資信託にとって直接的な影響をもたらすのですね。

アメリカは国土が広いということもあるようですが、
とにかく買い物がリアル店舗からネツトへという動きが
日本と比較して大きいようですよね。

リアル店舗で買うよりAmazonとかで買うという変化が大きいとか。

ただ、リアル店舗が衰退していくと、
街からお店がどんどん消えていくわけで、
そうすると街の活気がなくなつてしまうという弊害もあると思うんですよね。

日本でも郊外型が進んで、
かつての街の商店街がすたれていって
街が寂れてしまうという歴史をたどってきましたからね。


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玩具小売りチェーンの米トイザラスが連邦破産法の適用を申請したことで、2005年に75億ドル(約8400億円)で同社を買収した投資会社のベイン・キャピタルとKKR、不動産投資信託(REIT)のボルネード・リアルティー・トラストが投じた資金は水の泡となった。
  当局への届け出文書によると、3社を含む投資家連合はトイザラス買収に際し、株式で13億ドル相当を支払い、残りは借り入れで賄った。
  トイザラスはこれまでに、これらの投資家に対して手数料および利息として合計4億7000万ドル超を支払った。これが投資損失の一部を埋めた格好となる。
  投資家連合に身売りした時点で、トイザラスは安定的な様子を見せていた。75億ドルという買収額はEBITDA(利払い・税金・減価償却・償却控除前利益)の約7.5倍で、現在の基準で考えれば並外れてはいない。

(ブルームバーグ - 2017年9月21日)
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2017年09月16日

投資信託相談プラザオープン

来年からスタートする、積立NISA、
いろいろ検討している人が多いようです。

メディアでの掲載も、投資家にとって重要なことですよね。

丸の内では、投資信託相談プラザというのがオープンするのだそうで、
ビジネスマンの副業などに考えている人とか、
たくさんいるのかもしれません。

そういう方向けの説明会が開催されるとか。

独立系ファイナンシャルアドバイザーが、
さまざまな投資信託について案内してくれるのだそうで、
保険の窓口と同じような感じなのでしょうか。

平等な立場からアドバイスがもらえるのは、
とってもありがたいことですね。

私も積立NISAを検討している一人です。

通常の口座で積立投信していますが、
節税効果がある積立NISAの方がお得ですからね。

ただ、私は、2つのネット証券会社を使っていますので、
どちらの証券会社で積立NISA口座を開設するかちょっと迷っています。

積立NISA口座は、一人一口座しか作れないんですよね?

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◇メディア様向け説明会を開催します。
店舗オープンに先立ち、メディア様向けに説明会を開催いたします。説明会後には、来年からスタートする「つみたてNISA(積立NISA)」等を活用した長期の資産形成を考えるお客様との相談の様子もご取材いただけます。是非貴媒体にて当日の取材をご検討いただきますようお願い申し上げます。

開催日:平成29年10月2日(月)
開催場所:投資信託相談プラザ東京丸の内店
スケジュール:16:00~17:00(メディア様向け説明会)
17:00~18:30(プレオープン※お客様への取材可)
18:30~19:30(懇親会 軽食をご用意いたします)
【所在地】東京都千代田区丸の内3-1-1国際ビル2F
【アクセス】JR有楽町駅より徒歩3分
【営業時間】10:00-17:00(日曜・祝日休み/土曜は予約制)
【専用HP】http://toushin-plaza.jp/

(財経新聞 - 2017年9月11日)
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ラベル:積立NISA
posted by ヒロリン at 11:31| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

固定費を見直し投資資金をつくる

投資は資金がないとやれないもの。

それは昔から変わらないのですが、
最近は積み立て投資などが増えてきて、
そういう先入観もだいぶなくなってきたかなと思います。

積み立て投信の場合、1回1回の金額は、
いまはかなり抑えることができますよね。

投信の積立購入なら、
月々1000円からではじめられますからね。

それに、今では、おつり投信などといわれるように、
たとえば、チャージをするときの端数や、預金の利息など、
小さなものを積み立て投信に回して
少しずつでも投資をしていこうという仕組みも提供されています。

ただ最終的には、
ある程度のまとまった金額まで持っていけないと、
「資金」と呼ぶほどのものにはならない可能性は高いです。

ちょっとずつ積み立てたものは、
やはり合計しても少額だからです。

難しいうちは少額でも、最終的にはまとまるよう、
ときどき生活を見直したりして、
できるだけかかるお金を投資にまわせるよう、
努力するほうが望ましいですね。

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「家計に余裕がない場合は、支出を削減すること。そして浮いたお金を投資資金に充てましょう。削減のために目を向けるべきは固定費。なかでも通信費は、格安SIMに乗り換えるだけで、毎月の携帯代が1万円なら7000~8000円ほどの節約になります。また保険はかけすぎてないかなどを見直し、余剰を貯金に回します。投資資金は、あくまでも節約したお金から捻出することが重要です」

 同様に、5年で資産を10倍にしたフィナンシャルアカデミー講師の藤川里絵氏も「まずは節約」と重視している。

(ハーバー・ビジネス・オンライン - 2017年8月27日)
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posted by ヒロリン at 17:49| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする