2017年11月23日

ワンルームマンションで不労所得?

個人事業の人とかは、
不労所得を増やしたいと思っている人は多いような気がします。

やっぱり、自分に社会的補償があまりないし、
定期的に収入が入ると決まっているわけではないため、
マンションとか、不動産を貸すとか利回りを得るとかで、
得をすることを考えるのでしょうね。

ワンルームマンションなどは、
投資対象としてかなり魅力的と思う方は多いようです。

ですが、人口減少が問題視されているのに
新築がどんどんできている不思議な日本で、
不動産を貸すことで収益を上げ続けられるのかは、
ギモンな気がします。

不動産の値段が下がったまま、
利息も少ないとなれば、
安い住宅を建てようとする人は多いでしょうし、
小さな家建築のパッケージなども生まれています。

ワンルームマンションを利用して儲けるのは、
なかなか難しそうに思いますね。

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まずは質問者の方が考えている、ワンルームマンションの購入についてです。「不労所得を増やしたい」と書かれていることから、定期的に収入を得る方法の一環として、マンション購入を考えていらっしゃるのかと思います。

しかし、人口減少、日本全国で空き家問題が騒がれているのにも関わらず、新築物件は年間数十万件も供給されているというのが、我が国の現状です。

そのため、不動産業を営むくらいの気力がない限りは、ワンルームマンションから所得を得続けることは難しいと思われてなりません。不動産からの収入(この場合は家賃収入)には、税金の控除がないため、税制上のメリットもないのです。

(MONEY PLUS - 2017年11月22日)
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posted by ヒロリン at 22:10| Comment(0) | 不動産関係 | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

ハイイールド証券が売れたのは

三井住友銀行で一番売れていた投資信託。

というと利益も多く出て、
安全性も高いような商品が人気があるのかと思ったのですが、
売れていたのは、ハイイールド証券だったようです。

「欧州ハイ・イールド・ボンド・ファンド(豪ドルコース)」

しかも、ヨーロッパの名前がついていても、
豪ドルコースというのは、
シロウト目にもどうしてかなと思いますね。

それには投機的なメリットがあるようなのですが、
そのへんは素人の私にとってはちょっとわかりにくいです。

ただ、普段多く使われている通貨ではない投資の仕方をされるということは、
たぶん、変換で手数料がかかったりと、数か所のステップを通れば、
かかる費用があがるのが世の常ですから、
運営側の利益をあげるためだろうなとは思います。

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個人投資家向けの投資信託にして、欧州の低格付の社債という必ずしも大きくない特殊な領域に特化するというだけで、既に十分に危ない雰囲気を漂わせているのに、さらに奇怪なことには、もともとの通貨が欧州だけにユーロと英ポンド主体なのを、わざわざ豪ドル建てに転換しているのです。これでは、投資というよりも投機に近く、その故もあってか、法外に高い販売手数料がかかるうえに、高水準の信託報酬までとられるのです。

(Yahoo!ニュース 個人 - 2017年11月9日)
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ラベル:ハイイールド
posted by ヒロリン at 19:41| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

初心者がiDeCoを選ぶポイント

iDeCo(イデコ、確定拠出年金)は、どういうものなのか。

加入者が月々の掛金を拠出(積立)し、
予め用意された金融商品で運用し、
60歳以降に年金または一時金で受け取る「年金」ですね。

これをしっかりできるかどうかで、
年取ってからの生活がぜんぜん変わってくるとすれば、
投資する対象をどこにしているかを選ぶのが、
とっても大事になってきますね。

金融機関の信頼度とか、
自分とその金融機関の関係で選ぶのがまずひとつ。

そして、その金融機関がどうやって何に投資しているのか、
をちゃんとチェックできる眼があれば、
なおさらいいということになります。

何に投資しているのか、と、
あと手数料とが大きな選択のポイントになってきそうです。

イデコで投資信託を積み立てるときの選び方としては、
インデックスファンドにするかアクディブファンドにするか、
という選択もあります。

私は、イデコはやっていませんが、
積立投信で積み立てているのはインデックスファンドです。

各種手数料がアクティブファンドより格段に低いですし、
長期的に見れば、インデックスファンドの方が運用成績が良いからです。

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実際、書店などで投資本をのぞくと、インデックスファンドを推奨するような書籍も多い。これはやはり手数料が大きな要因になっている。なぜかと言うと、証券会社や銀行でファンドを購入する際は、販売手数料を負担するのだが、これもインデックスとアクティブを比較するとアクティブファンドの方が割高なのだ。

またアクティブファンドには、信託財産留保額という解約時の手数料がかかるものもある。買う時、持ってる時、売る時のそれぞれのタイミングでかかる手数料を上回るだけの運用成績を残せるアクティブファンドはそうそうないと指摘する専門家も多い。

(ZUU online - 2017年10月29日)
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posted by ヒロリン at 11:28| Comment(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする