2017年12月29日

資産形成は若いうちから

老後は3000万のお金が必要、
という記事が時に見られます。

しかし実際には、さらにもっと必要なのだとか。

それは、「老後の時間が増えているから」だそうです。

平均寿命は延びていますからね。

しかし、平均寿命と健康寿命が一致しているかというと、
そうでもないので、実際には不透明です。

また、健康であるためにいかに努力をしても、
予定通り健康寿命を全うできるとも限りません。

不慮の事故はあるものですし、
突然、なんの病気になるかもわからないし、
長く生きていればリスクもつきものです。

健康であるのを前提にして
資金計画を組むのもかならず当たりではないですが、
とりあえずそうしておくしかないのも確か。

できるのは資産形成をできるだけ若いうちからしておくだけですね。

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──老後の資産運用をどう考えるべきでしょうか。

 資産運用は3つのステージに分けることができます。具体的に言うと、働きながら老後のための資金を積み立てていく60歳前後までのステージがまずあります。その後に退職後に運用しながら老後資金を取り崩していく60~75歳ぐらいのステージが来て、そして運用を安定的なものに切り替え、資産を使うことに専念するそれ以降のステージに入ります

(女子SPA!-2017年12月17日)
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posted by ヒロリン at 21:36| Comment(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

つみたてNISAで1000円からの投資

つみたてNISAが来年1月からはじまるということで、
雑誌やネットの記事でいろいろと見かけることが多くなりました。

簡単に言えば、つみたてNISAは、
利益に対して課税されない、
つまり非課税になるという点が億となのです。

株でも投資信託でも金融商品で得た利益には
通常20%の税金がかかります。

100万円の利益が出れば、
20万円を税金でもっていかれるということになります。

だけど、つみたてNIDAなら、
20万円を税金でもっていかれないということなんです。

これはけっこう大きいですよね。

今まで、通常の口座で積立投信を購入していいた人たちも、
多くがつみたてNISA口座へ移るのではないでしょうか。

こういうお得な制度がはじまるのを機会に、
今まで投資に興味がなかった人も、
資産形成という視点からはじめてみるのもいい機会では。

つみたてNISAも月々1000円から投資できますので、
最初は1000円で初めて、
もし増やしたいと思えば、都度、投資するお金を増やしていくといいのではなにいでしょうか。

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資産運用のコツに、「リスクは金額でコントロールする」という考え方があります。投資というと自分で制御できないイメージを持つかもしれませんが、運用商品を1000円しか購入しなければ、1000円以上のリスクをとることにはなりません。実はリスクは自分で投資額を調整することでコントロールできます。

 投資が気になるけど、始め方がわからないという方は、つみたてNISAで月々少額での運用を検討しても良いかもしれません。最近では100円から始められる証券口座もありますよ。

(女子SPA!-2017年12月17日)
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ラベル:つみたてNISA
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2017年12月06日

頼もしいiDecoで資産形成

iDeCo(個人型確定拠出年金)など、
積立型の資金作りは、はじめるタイミングが大事です。

少額からこつこつ貯めるには、
こつこつためても十分にたまるだけの時間が必要。

今からなら十分な資産を貯められる、
という年齢はイメージ的に30代でしたが、
それは当たりだったようで、30代からはじめる積み立ては、
老後の資金づくりにもぴったりだとか。

老後には大きく貯まっていることを予測しながら、
こつこつと貯めていく方法は、
貯金と比べるとちょっと安全度が低いかもですが、
かなり頼もしそうな積み立てですね。

ただ、イデコは、
60歳の満期が来るまで投資したお金が給付されないというデメリットがありますので、
つみたてNISAも併せて検討するのが良いと私は思っています。

あるいは、1ヶ月に投資できるお金が2万円あるとしたら、
イデコで1万円、つみたてNISAで1万円、
というふうに分けて投資するのがいいのでは。

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「iDeCo(個人型確定拠出年金)」は、毎月の掛金が全額所得控除になるうえ、運用益が非課税になるなど、節税メリットが大きい老後の資産形成にお得な制度です。

⇒20代で「iDeCo」を始めるメリット・デメリットは? 会社員なら10年で最大55万円超が節税できるほか、30年以上の時間を味方にすれば運用益も期待できる!

(ダイヤモンド・オンライン - 2017年12月6日)
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posted by ヒロリン at 23:33| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

資産管理とセキュリティー

最近は、ネット経由で資産を増やす手段や、
管理する手段が豊富ですね。

ネットバンクも充実してますし、
ネットバンク運営に本腰を入れる金融機関もたいへん多いです。

なので、セキュリティには
どの企業もとても気を使っていると思うのですが、
観光ホテルの通販サイトが、
不正アクセスで情報もれしてしまったとか。

自社運営の通販サイトは、
サーバをどのように誰が管理しているかによって、
セキュリティーのよしあしが決まる気がしますね。

大手のサーバだから安全というわけではないですが、
自分がかりているサーバの中で、
独自にクレジットカード情報まで取り込むようなショップ運営をしていると、
もっともっとセキュリティーを高める必要があっても、
そのことに予算をさいていなかったりするのが現実なのかも。

ユーザーとしてはこわいですね。

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城山観光ホテルの通販サイトが不正アクセスを受け、利用者のクレジットカード情報が流出した可能性があることがわかった。

10月4日に決済代行会社から指摘を受け、クレジットカードによる決済を停止し、調査を行っていた。同社では、対象となる顧客に報告を行うとともに、カード会社に不正利用のモニタリングを依頼。今後は、クレジットカード情報が同社のサーバを通過しない決済システムへ変更するとしている。

(Security NEXT - 2017年11月22日)
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posted by ヒロリン at 12:01| Comment(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする