2018年01月27日

つみたてNISAは初心者向き

つみたてNISAは、運営会社にとってはいいことばかりではないようで・・

なかなか、口座数が増えなかったりと、
苦戦している投資会社も多いとか。

しかし、つみたてNISAを
勧める経済記事も多いのですよね。

初心者の人は、投資を教科書どおりにやってみて、
その次に、自分の裁量で動かしてみて、
うまくいくと、無知ゆえに不用意なことをしがちです。

何の分野でもそうなように投資でも同じですね。

そうすると投資の場合は、損をして、
せっかくの資産形成計画に失敗した感じになり、
次の一手を打てなくなります。

それを防ぐためにも、つみたてNISAで、
気長に持ってみるというのは、よい投資チャレンジのようです。

ただ、投資によって大きく儲けようと考えるなら、
つみたてNISAは向きません。

つみたてNISAはある程度の長期間運用を前提とした制度ですから。

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仮に投資初心者が一時にまとめて投資信託を購入したとして、日々の市況変動に一喜一憂して失敗しやすい。毎月ルールに従って、一定額を自動的に購入するつみたてNISAの場合、売買のタイミングに迷うこともなく、市況の騰落が比較的気にならない」(山崎氏)

 投資信託には元本割れのリスクはあるが、長期の積立投資はそのリスク軽減が期待できる。

(マネーポストWEB-2018年1月23日)
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ラベル:つみたてNISA
posted by ヒロリン at 21:17| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

若い世代の投信は慎重に

投資をはじめることをすすめる記事には2通りある気がします。

とても積極的に、若い時からの資産形成をすすめる場合と、
慎重に、現状を分析することをすすめる場合です。

わたしは、投資はいくら若くてこれからチャンスが多いとはいっても、
やはり投資ですから、慎重にすすめるほうがいいと思います。

例えば、クレジットカードのポイントでも、
ポイントが貯まるならと確かにお得にはなるとはいえ、
ポイント目的で買い物をしてしまうというのは考えものです。

それと、現金で買うと損するような気がして、
ほしいものが目の前にあってもカードでネット購入を検討するのは、
本末転倒な場合もあります。

ましてや投資のような商品であれば、なおさらだと思います。

ただ、記事の例のように、
毎月3万円を預金などに回せる余裕があるのでしたら、
その分の1万円とか5千円とかを
積立投信や積立NISA、あるいはイデコで
投資してみるというのもいいかもですね。

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・月給手取り:17万円(賞与年3ヶ月分)
・一人暮らし:家賃5万8千円
・毎月の支出:平均13万円(家賃含む)
・貯金:約200万円
・定期預金なし。普通預金口座に貯めているだけ
・仕事:私立学校職員 私学共済加入

現状は上記の通りです。お金は普通預金口座に貯めているのみ。毎月の給与から定期や投資に回せる金額は3万円くらいと考えています。最近、転職し、職場の給与天引きの定期預金(0.6%)に申し込むか、銀行のスーパー定期か、投資信託に挑戦するかで悩んでいます。

(MONEY PLUS-2018年1月17日)
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ラベル:資産形成
posted by ヒロリン at 15:57| Comment(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

インド株が好印象なイメージ

インド株が好調とのこと。
インドというのは、ふしぎなイメージ。

あまり先進国というよりは、
どちらかといえば広大で、宗教とか、川とか、
そういったイメージがあり・・

その反面、学歴の高い層は、実力があり、
有能で勤勉で思慮深いような、そんな感じです。

アメリカのIT企業幹部にも
インド出身者がおおいですよね。

そういう両面持った国なのは、ただイメージだけではなく、
確かにそういった働きをしている人たちがいるからかも。

そして成果をあげている印象があるから、
株とか投資とかにも跳ね返ってくるのかもしれないですね。

科学の分野などでも、哲学的な方向でも、
いろいろな専門家を目にする機会もあるので、
将来が豊かというイメージは強いかもしれません。

それと、中国に次ぐ人口規模ですので、
中間所得者がこれから増えていくと
インドは消費大国にもなっていく可能性が高いですよね。

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今回は過去6カ月間の資金純流入額ランキング(2017年10月末時点)から、投資信託の最新売れ筋トレンドを探る。首位は前回(7月末時点)に2位だった「野村インド株投資」。好調なインド株相場を背景に、販売会社が投資家へ積極アピールを続けている。前回まで3回連続トップの「LM・オーストラリア高配当株ファンド(毎月分配型)」は、7月から販売を一時停止している影響で圏外となった。

(日本経済新聞-2018年1月3日)
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ラベル:インド株
posted by ヒロリン at 17:34| Comment(0) | 株式・株価 | 更新情報をチェックする