2018年02月17日

海外でのATMクレジット利用トラブル対処法

海外でクレジットカードを利用しようと、
ATMに入れたら、
そのまま回収されてしまった事例があるそうです。

びっくりですね・・・

カードから借りようとしたのか、
何をするにも、何かするにはカードをATMに入れて、
もし用が足りなければ戻ってくるはず、
というのが常識のような気がしていますが、
海外ではそうでもないことに驚きです。

戻ってくるために、その記事の方はLINEの機能を利用していろいろ連絡をとって、
なんとか対応したようですが、
そういった機転がきいたりするかは、
自分の場合は予想がつかないので、
海外ではむやみに機会に操作を任せないようにしようと思います。

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海外のATMでクレジットカードが飲み込まれる → 翌朝帰国なのに「取り出せない」と言われる → スマホの “ある機能” で乗り切った話

言葉が分からない国で想定外の事態にぶち当たる。それはとてつもなく恐ろしいことだ。実際、海外のATMでカードが飲み込まれた経験がある人は多いようなので、いつあなたもそうなるか分からないぞ。だが、もし同じ状況に陥ってパニックになった時は、どうかこの記事のことを思い出してほしい。大丈夫、私みたいに何とかなる!

(ロケットニュース24-2018年2月11日)
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posted by ヒロリン at 16:15| Comment(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

投資信託は計画的金額で

投資信託をいくらずつ行うか、
計算して出す、ということ。

将来の計画をちゃんと立てるなら、
こういうかたちでしっかり数年先までかんがえないといけないですね。

将来の計画を立てていないわけではないのですが、
利息や利益についての計算方法がわからないというか調べようとしていないので、
実際に計算したことはありませんでした。

それをちゃんと行うことで、
今最低限でしかも効果があり、無駄なく出す金額をいくらと設定すればいいか、
目安が立つというものですよね。

計画性というのをちゃんと持って臨むのと、
なんとなく今出せそうな金額ではじめるのとでは、
モチベーションも結果も違ってくるのではと思います。

ただ、人生においては何が起こるか分からないですし、
計画通りにいかないこともあるでしょうし、
年金制度も今後変わるかもしれないですし、
何かと先を考えると不安になることが多いですよね。

しかし、準備はできるだけしておくのも大切ですよね。
そのための事前の計算はしっかりやっておくに越したことはありません。

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「あまり大きなリスクはとりたくない」というケースを前提に、「3%」の利回りを目指すとします。表の利回り「3%」と運用期間「30年」がクロスする箇所の数字「2.427」を、手持資金の額に掛けます。

・100万円×2.427=242万7000円これで「現在の手持資金100万円は、3%の利回りだと30年後に242万7000円になる」と算出できます。

目標金額から毎月の必要積立額を算出する
「30年後242万7000円」では目標2000万円に足りないので、残りの1757万3000円は毎月の積立投資で準備していくことにします。今度は下の「減債基金係数表」を使って、30年後に1757万3000円を準備するには、いくらずつ積立てたらよいかを計算します。

(livedoor-2018年2月4日)
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ラベル:積立投資
posted by ヒロリン at 15:42| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

お金を動かすときの手数料

投資信託の購入時手数料とは、
投資信託を購入するときに、
販売会社に支払うものです。

これは、投資信託をあまりわからないまま買うと、
意識しなくてもついてくるものなので、
総額しかみてないと気が付かないというか、
あんまり気にしないんですよね・・

「手数料」というと、
ATM手数料みたいにお金を動かすときについてくるもの。

時間外支払いだったり、
他行の機械で操作したりすると、
通常料金よりちょっと多いですが、
それを、もったいないとして意識してかけないようにすれば、
少しずつ出費が変わってきます。

そういう感じで投資信託も、
無駄な経費をかけないように、
いろいろ考えたほうがいいのでしょうね。

ただ、これは投信会社の直接の利益になるようなので、
とられても仕方がない部分。

自分にとってそれがムダじゃないか意識して、
あと、少しでも安く済むようにちゃんと意識して、
投信会社を選ぶのがいいのでしょうね。

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購入時手数料とは……

 販売会社が上限までの範囲内でそれぞれ決めているため、同じ投信でも販売会社によって料率が異なる。購入金額や口数に応じて料率を変える場合もあれば、窓口とインターネットで異なる料率を適用することもある。各販売会社の購入時手数料はそれぞれの販売会社の資料やホームページで確認できる。購入時手数料がかからない投信は「ノーロード型」と呼ばれる。

(日本経済新聞-2018年1月29日)
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posted by ヒロリン at 09:57| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする