2018年03月31日

ネット証券の申込簡略化

ネット証券は、口座開設が以前はネックだったのです。

申込手続き自体は、たしかにネット画面上で出来るのですが、
最終的な書類を郵送で送ってもらって、
記載して送りなおす、という手間があったので、
実質的にはネット上で完結してないことが多かったです。

が、それが進化して、今は、
スマホ上からも申し込みが完結できるようになっているようですね。

国を挙げて投資を推奨している傾向が最近あるため、
それを一層促進するための、「申込」「口座開設」は、
簡略化される十分な意味をもっていると思います。

私もマネックス証券の口座を持っていますが、
開設したのはかなり前で、
その時は確かに、手続きがちょっと面倒で、
なんでネットで完結しないのか?
という疑問というか不満を持ったのを記憶しています。

今は、マイナンバーもありますし、
ネットで完結するのはうれしいですね。

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ネット証券はインターネット上で口座開設できるので、いつでも手続きすることができ、また開設されるまでの時間も短い。まずは口座を開設したい証券会社のホームページで「口座開設」などのボタンをクリックし、申し込みを開始する。個人情報や手数料コースなどの設定を行い、最後に本人確認書類を提出する。この本人確認書類の提出は郵送でも可能だが、スマートフォンなどで撮影したものをアップロードすることもできるので簡単だ。すべてオンライン上で口座開設した場合、審査なども含めて最短4~5営業日で完了する。

(岩手日報-2018年3月31日)
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posted by ヒロリン at 14:02| Comment(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

若い人こそ積み立て投信

投資信託のいいところは、
こつこつお金を運用して少しでも大きくするために、
いろいろと自分の状況やお金の状況を整理して、
将来を考えるきっかけになることです。

そして何のためにそれを行うかというと、
積み立てた投資信託のお金を使ってあげたい人むを思い浮かべて、
ということですね。

年をとらないうちに、若いうちにはじめると、
長いこと続けられるので結果が無理なく大きく出せるのがいいところ。

ということは、早い段階で考えはじめるのに越したことはありません。

年を取ってから、退職金とかをどんと預けて増やす、
というようなのとは最近の状況は変わってきているような気がします。

うちの場合もいちばんあてになったのは、
長期間あずけていた教育積立でした。

これを、若いうちにはじめられれば、
無理なく、有益に使えるまとまったお金になると思います。

投資信託の有用性を若い人たちにきちんと教えるシステムがもっと必要なのかもですね。

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人は、大切な人のためには犠牲を払ってでも「何かをしてあげたい」と思うものです。与えるものはいろいろだと思いますが、中でも「おカネ」を考えるケースが多いのではないでしょうか?

子どもが生まれると、「教育はしっかりつけさせたい」と、教育資金の準備を始めます。生まれたばかりの赤ちゃんでも、18年後は大学生です。「18年後の数百万円」を目標とし、多くのご家庭では積み立てを始めるでしょう。

(livedoor-2018年3月19日)
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posted by ヒロリン at 14:03| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2018年03月10日

資金流入が増えるタイミング

2月の投資信託、なにに資金が集まったか、
という記述があったのですが、
電気自動車や、ロボット関連の
テーマ別ファンドに資金流入が多かったとか。

こういうのは、どうやって決まるのでしょうね。
電気自動車関連の、前向きな話題が多いとか・・

ロボット関連で注目される事件が起きたとか、
そういうことをきっかけに、
この分野は有望だということがわかって、
安心して資金を預ける人が増える、ということなのでしょうね。

不動産関連なども、
明るい話題が多いと資金が集まった、
というニュースをみたこともあります。

そういう知識もつけて臨むと、
積極的に投信を動かしている感じがして、
有意義なのだろうと思います。

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国内公募の追加型株式投資信託(ETFを除く)は、2月の設定から解約を差し引いた資金流入額が約7400億円(推計値)と、前月(9600億円程度)に続き高水準だった。流入超過は4カ月連続。

 個別に見ると、前月に続き電気自動車(EV)やロボット関連のテーマ型ファンドへの資金流入が目立った。流入超過額が最も多かったのは、「モビリティ・イノベーション・ファンド」の801億円。1月22日に設定されたファンドで、流入超過額は1月と2月の合計で約2500億円にのぼる。

(日本経済新聞-2018年3月7日)
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posted by ヒロリン at 22:47| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

iDeCoとそのリスク理解の必要性

iDeCoは魅力的なことがよく書いてあるので、
わたしもぜひ始めたいと思うのですが、
やっぱり元本割れとかのリスク、と言われると、
ちょっとこわいなと思いますね。

iDeCoは利息がつく口座で、長期間、手数料などをとられても、
損のないようにちゃんと考えてやっておかないといけないようです。

損とはいっても、
投資信託ですからそれを運用している会社の働きがあったり、
途中途中にかかる手数料支払いがあったりと、
かかるものはかかるので、そのへんをちゃんと理解しておかないと、
いざ結果をみたときに予想外、ということになりかねませんね。

イデコは口座管理手数料で月次500円かかるそうですので、
年間て6000円がかかります。

ということは、イデコで投資信託を購入するとすれば、
年間6000円以上の利益を出さないとマイナスになるんですね。

イデコで定期預金なんかしたら、
定期預金の利息が年間6000円も得るとしたら、
けっこうな額を入れないといけないのでは。

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そうとも言えません。重要な注意点ですが、iDeCoには手数料がかかるんです。最初の加入手続きに2000〜6000円程度、その後の口座管理などで月々500円、年間で5000円程度かかるのが一般的。

利息がほとんどつかない定期預金だけで回してしまうと、これらの手数料のほうが上回り、元本割れのリスクが高くなります。

(ハフィントンポスト-2018年2月28日)
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ラベル:イデコ
posted by ヒロリン at 18:10| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする