2018年09月29日

投資信託の日に手数料還元

投資信託の日、というのがあること、
知りませんでしたが、10と4で「とうし」
ということで10月4日だそうです。

その日限定でなにかやる、
というのはあんまり聞いたことがなかったです。

SBI証券では、証券投資の日は投信で投資、
というキャンペーンを実施するんだとか。

買い付け手数料を全額キャッシュバックするのだそうで、
キャッシュバックによるお得感というのは、
電子マネーやクレジットカードに限らず、
投資信託でも同様ですよね。

投信の場合は、電子マネーとかのちまちました金額より、
もうちょっと大きく返ってきそうな気も。

金融会社の考え方で「返せる部分」は、
投信の場合は手数料しかないですから、
「投信の日」を使って還元されるなら、
利用者はラッキーだと思います。


----------------------------------------------

「証券投資の日」は、日本証券業協会が、より多くの人に投資に興味・関心を持ってもらうため、1996年に「10(とう)」と「4(し)」の語呂合わせから定めたもの。SBI証券においても、ネット証券の先駆者として、より多くの人に「証券投資の日」を認識してもらい、日本における「貯蓄から資産形成へ」の流れを促進するべく、『証券投資の日は投信で投資!』キャンペーンを昨年に続けて実施する。

(投資信託の投信資料館 2018年9月28日)
--------------------------------------------------

posted by ヒロリン at 14:07| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2018年09月21日

投資信託とロボアド

自分でよいように検討して行動を起こせるのが自分の財産ですが、
投資信託については、全部自分のものであっても
その扱いはよくわからないという場合があります。

感じとしては車みたいなものでしょうか。
普段、乗っていて使っていても、
それがどういいのか悪いのかは、
専門家やそれに詳しいヒトじゃないと
判断できないところがあって、
だから、専門家が必要、という点が似ています。

そこで、ロボアドという、
各分野で今話題のAIが適切な判断をして
リスクのないように投信の内容をコントロールしてくれるなら、
投信の知識に自信がないまま保有はしたい、
という人にとって頼もしいものになりそうです。

ですが、投資信託を積立投資するのでしたら、
それほど何種類もの投資信託を組み合わせて積み立てるという人はそもそも少ないですし、
ロボアドは必要なのかという気がしないでもないです。

----------------------------------------------

通常、積立投資を始める場合、自分に合った投資信託を探して選ぶ必要があります。この際、ネット上の情報を参考にして探すか、証券会社や銀行の窓口で営業員のアドバイスを受けるのが一般的です。さらに、運用途中でも、株式や債券などの配分比率が当初と変われば、リバランス(最適化)も行う必要があります。忙しい人の代わりに運用会社がリバランスを行ってくれるバランス型ファンドもありますが、資産配分があらかじめ決まったパック商品が多く、必ずしも自分のリスク許容度や条件に合う商品があるとは限りません。

その点、ロボアドは個々のユーザーのリスク許容度に応じた運用プランをもとにリバランスも行ってくれるため、初心者や忙しくて時間に余裕がない投資家でも安心して運用を任せることができます。

(金融・投資情報メディア HEDGE GUIDE 2018年9月19日)
--------------------------------------------------

ラベル:ロボアド
posted by ヒロリン at 10:52| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2018年09月14日

健康長寿社会のテーマファンド

テーマ型投信というのは、
ブームがあって今注目されているものに投資するので、
長期保有する投信には向かない、
という話がありますね。

確かにそうだと思います。
「IT革命」とか言われた時代と比べると、
「IT」そのものが注目ワードとなるようなことは減りましたし、
話題になるジャンルは刻々と変わりますからね。

そんな中、三井住友アセットマネジメントでは、
げんき100年ライフ株式ファンド というのを設定したとか。

健康長寿社会を目指す中で、人生100年、
その中で必要となる医療や介護などに着目した投信だそうです。

長い事生きるのが前提となると、
それを支える新しい産業も生まれてくるということなのかも。

テーマ型投資信託としては、
最近だと、医療関係に投資するファンド、
インバウンドの好調を受けてのホテル関係のリート、
あとはネット通販の好調に伴う倉庫関係のリート、
などかぜあったという記憶があります。

こういうテーマ型はピークになったな、
というタイミングで売るのがいいみたいですよね。


----------------------------------------------

三井住友アセットマネジメント株式会社は、投資信託『げんき100年ライフ株式ファンド』を9月19日に新規設定することをお知らせいたします。

 当商品は、健康・長寿社会の到来、テクノロジーの進化で今後の拡大が見込まれる日本の“人生100年産業”に注目した投資信託です。
人生100年時代を迎え、ヘルスケアビジネスは医療・介護などから健康・長寿社会に対応したビジネスにその範囲が広がりつつあります。
また、テクノロジーの進化により高度な医療機器やバイオ医薬品などの開発が進み、異業種企業からヘルスケアビジネスへの参入も見られます。

(SankeiBiz 2018年9月3日)
--------------------------------------------------

ラベル:テーマ型
posted by ヒロリン at 11:12| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2018年09月06日

テーマ型ファンドの寿命

テーマ型ファンドというのは、
あまり長持ちしないものらしいです。

しばらく前には、介護施設に関するファンドが大きく動きそうと云われたような気が・・
しかし今は、介護関係が必ずしもいいとも限らない気がします。

政治でどのくらい先々が明るいかなど、
いろんな要素がからんでくるのがテーマ型ファンド。

かつては確かにマルチメディア・ITなどの「用語」が先端としてとらえられて流行ったものの、
いまはすでに当たり前のものになって、
次の世代の未来がどんどん育つわけなので、
長期間保有しようとするものほど、
流行りものとは違うほうが、いいのかもしれません。

私が投資信託について興味を持ち始めた頃は、
リーマンショックがあった少し前の頃で、
資源関係に投資するファンド、
農業関連に投資するファンド、
インフラ関係に投資するファンド、
などがあった記憶があります。

----------------------------------------------

実は、こうしたテーマ型投信は最近出始めたわけではなく、結構、昔からあったのだが、多くは非常に短命に終わっている。例えば1984年ごろのバイオブームの際には、こうした企業に投資するファンドが林立したし、85~86年ごろになると「マルチメディアファンド」なるものが登場し、電機業界やIT関連企業の株式を対象に運用する投信がいくつも出てきた。

 しかしながら、マルチメディアなどという言葉はもうとっくの昔に死語になっている。実際にこうしたテーマ型ファンドは、今でも内容を変えて設定されているが、長い期間にわたって大きく育ったというものはほとんどない。

(ダイヤモンド・オンライン 2018年9月3日)
--------------------------------------------------
ラベル:テーマ型
posted by ヒロリン at 23:50| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする