2018年12月29日

みずほ銀行も独自電子マネー

最近、電子マネーに関わるニュースが
とても多くなっていますね。

PayPayというソフトバンク系列のスマホ決済が
と大キャンペーンを行って話題になりましたが、
そうやって話題になることで、
自分がいま使える電子マネーについて、
考えるひとが増えているのかもしれません。


いちばんおなじみの金融機関というと、
普通、給与口座などを開いている地方銀行かなと思います。

そういったところでも、
このごろは独自に電子マネーを導入している銀行が増えましたよね。

わたしもよく銀行窓口にいくと、
その電子マネー利用やネットバンクをすすめられることも多いのです。

しかしもう、自分でいいと思う電子マネーを利用してしまっているため、
今のところは利用予定はありません。

みずほ銀行でも、独自電子マネーが
新たに検討されているようです。

そういった流れを自行に引き付けるために、
いろんなを尽くそうとしているのかも。

----------------------------------------------

みずほフィナンシャルグループが2019年春にも新たな電子マネーの発行を検討していることが26日、分かった。地方銀行も60行程度参加する見通しで、キャッシュレス決済の普及を目指す。

(佐賀新聞 2018年12月26日)
--------------------------------------------------

posted by ヒロリン at 12:59| Comment(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

楽天証券口座数300万突破

ネット証券会社というと、
最初のころは現実にある証券会社のネット化
という感じだったと思います。

またはネットバンクが新しく証券のサービスをはじめたり。

そんな中、ショッピングなどでおなじみの楽天が、
銀行を買収したりしてだんだん違うサービスをとりいれはじめ、
金融関係のイメージがついてきたあと、証券も扱うようになって、
それは、銀行とかに比べると
なんとなくイメージ的には信頼度が劣るような感じも最初はあったと思います。

でも今や、楽天証券は
個人投資家に大きな支持を獲得しているようです。

スマホで投信を扱うためのアプリも、
便利で快適なものが利用でき、
楽天ポイントでも投信が購入できる、
親しみやすくてよいサービスになった感じがしますね。

----------------------------------------------

楽天証券は、証券総合口座数が300万口座に到達したと2018年12月21日に発表した。

楽天証券によると、同社は、1999年に日本で初めてオンライン専業の証券会社としてサービスを開始して以来、“すべては個人投資家のために”をモットーに、社員一同、サービスの拡充に努めてきた。

(投資信託の投信資料館 2018年12月18日)
--------------------------------------------------

ラベル:楽天証券
posted by ヒロリン at 16:02| Comment(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする

2018年12月15日

長い目で見た資産形成

長い目で見た資産形成を考えている人が、
若い人の間でちゃんと増えているのが
最近のよい傾向だと思います。

若い人には、
たとえば会社で資産形成にこころがけるように働きかけがあったりして、
昔よりだいぶ金融的に指導が入ったりするいい傾向があります。

昔は、若い人はそういうことについては
無頓着なのが当たり前で、
資産形成は、定年の時に退職金で考える人が圧倒的に多かったのでは。

そして、退職金が高額に出るのは
長年サラリーマンをやった男性、
というのが普通だったので、
女性で資産形成を積極的に考えるひとは
とても少なかったでしょうし。

しかし今はその状況も大きく変わって、
女性の社会進出が進んだり、
男性でも非正規雇用のヒトが増えて
資産形成を定年後にのぞむなんてない話だったりで・・・
若いときから資産形成を考えざるを得ない状況なのかも。

それと、年金への不安があるので、
自分年金もしっかりやっていこうと考える若者が増えているのでは。

----------------------------------------------

つみたてNISAとiDeCo、どっちがいいの?

まず、それぞれの特徴を考えてみましょう。たとえばつみたてNISAは最大20年間、毎年40万円まで、合計800万円の非課税枠があります。

iDeCoの場合、拠出限度額は職業などによって変わりますが、20歳から60歳までずっと加入することができます。たとえば、公務員は年間の非課税枠が最大14万4000円。20歳から60歳までの40年間積み立てると合計576万円となり、非課税枠の合計金額という点ではつみたてNISAに軍配が上がります。

(Yahoo!ニュース 2018年12月2日)
--------------------------------------------------

posted by ヒロリン at 15:20| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

投資信託の分配金の是非

投資信託の「分配金」が支払われるタイプ、
やっぱり月々なにかしら支払われてくるのは、
毎月便利に使えるので、イイなという気持ちになりますよね。

お年寄りなどは、年金が入らない月には分配金が入るものを選んで、
生活費をもらうような気持ちで利用していると聞いたこともあります。

しかしあれは利息とか、増えた分とかではないので、
そういうタイプの投資信託はおすすめできない、
といわれる場合も多いですね。

分配金が投資した分から支払われると
確かに全体としては損な気はしますが、
利用する人にとってメリットがある場合は、
必ずしも投資の常識に乗っ取っていなくても、
生活者感覚としてよければ、いいのかもと思います。

----------------------------------------------

 毎月分配型と呼ばれる投信は毎月決算を行うタイプで、決算のたびに分配金を支払うタイプの商品のことをさします。分配金については誤解されている部分もあるので、基本的なことを押さえておきましょう。

●分配金は必ずしも収益から支払われるとは限らない
●分配金の一部、または全部が投資した資金(元本)から払い戻される場合がある
●分配金は運用資産(純資産総額)から払い出されるので、分配金を支払えば運用資産はその分減り、基準価額もその分下がる

 分配金は、銀行の定期預金などの利息とは違います。

(ダイヤモンド・オンライン 2018年12月2日)
--------------------------------------------------

ラベル:分配金 分配型
posted by ヒロリン at 09:46| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2018年12月01日

エポスカードのポイントがたまる投信

エポスカードで投資信託を購入して
積立NISAだけの積立投資信託をしていくという、
tsumiki証券の商品。

セゾンの定番の投資信託が入っていて、
安定感はありそうですし、
月額3000円から積み立てていけるという
手軽さがあるのは、確かに魅力ではあります。

しかし、3000円を20年としても、
60万強くらいが増えるという感覚かなと思いますし、
年間投資上限額が40万、というその決まり事があるので、
それを超える場合はどうするんでしたっけ?

まだ投資をはじめていないひとには、
積み立てて投資できるという手軽さや、
ポイントバックがある魅力はわかるものの、
いまひとつ全容がつかめないというか、
メリットがわかりにくい感じはしますね。

月々3000円では積立金額として多少少なくても、
20代ではじめるには給料が低いのでまずは3000円からの積立、
そして収入が増えていくにしたがって
積立金額を1万円、2万円と増やしていくといいのではないでしょうか。

----------------------------------------------

「tsumiki証券」で積立投資できる商品は、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」「セゾン資産形成の達人ファンド」「コモンズ30ファンド」「ひふみプラス」の4つ。商品数が絞られているので、投資初心者でも選びやすいだろう。

●セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
⇒世界中の株式や債券で運用されてるオーソドックスな商品
●セゾン資産形成の達人ファンド
⇒海外株を中心で、4つのファンドの中では一番値動きが激しい
●コモンズ30ファンド
⇒国内の優良企業30社に限定したファンド
●ひふみプラス
⇒日本国内のこれから成長する企業が主な投資先

(ダイヤモンド・オンライン 2018年12月1日)
--------------------------------------------------

posted by ヒロリン at 14:38| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする