2019年01月26日

積立投信はほったらかしでいいか

積立投信はほったらかしがいい、
とよくいわれているのですが、
そうではない、という話がありました。

利益が出たときに踊らされてしまうと、
長い目で見たときの高いとき、安いときにふりまわされて、
売ったり買ったり・・

それがよいほうに出ればいいが、
そうとは限らないので、
長い目で見れば下がりきることはないのだから、
ほったらかしがいいという理屈が、ほったらかしの理由ですが、
そうではない理由は、
リーマンショックで大幅にさがったのを
フォローできなかった経験からだそうですが、
確かにそういう、明らかに大きく動きがあるのが予想される場合は、
状態をしっかりみたほうがいいかもですね。

利益確定とは、売って、金額として確定させる、ということですよね。

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私は積立投資でも、利益確定をオススメしています。それは、私の実体験からきています。

私が金融機関で勧められて50万円ほどで購入した投資信託が70万円くらいになり、その後リーマンショックで17万円くらいになってしまった体験からです。

この時は、一括購入でしたが積立てでも同じことが言えます。

いままで積立投資をしていて、リターンが出たのにそのままにしてしまった場合、高値で購入していた時期の積立て価格はマイナスになってしまいます。

(まぐまぐニュース!- 2019年1月23日)
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posted by ヒロリン at 16:23| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

投資初心者にすすめたいファンド

投資をこれからはじめるひとに、
何をすすめているかみていると、
それは投資信託で、
まず少額の積立投信がいいという人が多い気はします。

月々の金額が小さいので、
貯金のようにコツコツと続けることができる、
というのがいちばん大きな理由ですね。

もうひとつは、バランスファンドを購入するといいという人も。

信託報酬などの運用コストが高いというのがデメリットという人も。

はじめてみた人のうち、資産を増やすというよりは、
投資について勉強をしたい、という人も多いと思うのですよね。

そうすると、
積立投信のように、一定の額を長年コツコツというのだと、
ほんとうにほおっておく方がよかったりして、
あまり投資について考えなくてもイイ感じになるので、
勉強の目的で投資信託をはじめる人は、
むしろ、ときどき気にかけたり、
なにかと比べたりする機会があるもののほうがいいのかも?と思います。

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まず「習うより慣れろ」という意味で、初心者にはバランス型がいいのではないかと思います。確かに「バランス型は信託報酬などの運用コストが高い」というご指摘もありますが、実際に現場で初心者と接したときに、「株と債券のインデックス型投信に分散投資して……」と説明しても、「そんな難しいことわからないし、できない」となるケースが非常に多いんです。

(アエラドット 朝日新聞出版- 2019年1月7日)
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ラベル:バランス型
posted by ヒロリン at 10:21| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

投資信託の絞り込み

投資信託をこれから始める人に向けた記事は、
わかりやすいものが多いと思います。

アクティブ型とインデックス型、
どちらがいいか絞り込みをしようという視点の解説とか、助かります。

その前に、最初にやるべきこととして、
「どの地域の」「どのテーマ」に投資するのか、
と書いてあって、テーマ?と思いました。

テーマというと、介護とか、不動産とか、
そういったもののような気がしてしまいます。

でも、そうではなくて、
「株式」「債権」「業界別」といった、
投資信託の種類のことなのですね。

債権に投資する、
業界別に投資する・・
株式の上下に影響される投資、
と違っていまひとつイメージがしにくいですが。

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最初にやるべきことは、「“どの地域”の“どのテーマ”に投資をする投資信託なのか?」を選ぶことです。ここでいう地域とは、「日本国内なのか?」「先進国なのか?」「新興国なのか?」などのことです。また、ここでいうテーマとは、「株式なのか?」「債券なのか?」「ITや医療といった業界別なのか?」などのことですね。

上記が決まったら、似たような投資信託の中から絞り込みをすることになります。その際の判断材料の1つが、「アクティブ型」か「インデックス型」かという点です。

(Yahoo!ニュース 2019年1月7日)
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posted by ヒロリン at 10:23| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする