2019年02月23日

KDDI関連のiDeCo

KDDIと大和証券関連で、
個人型確定拠出年金「auのiDeCo」が発売になるとか。

スマホで知られたauが、
若者向けにイデコを進めてくる感じでしょうか。

また同時に、KDDIアセットマネジメントが
運用を行う投資信託「auの投資信託」も販売されるとか。

コンセプトが「ニホンのお金を、働き者に」だそうです。

ニホンをカタカナにし、読点を入れたところに、
非常に若者向けな作為を感じるキャッチで、
若者ウケ狙い撃ちな感じがひしひしとします。

auというかKDDIというか、は、
携帯電話事業にとどまらずに
金融関連サービス事業へと積極的に
事業拡大をしていますよね。

じぶん銀行というネット銀行をやっていますし、
auウォレットではプリペイドカードとクレジットカード発行をしています。

そして、今回は、
投資信託とイデコです。

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KDDIアセットマネジメント株式会社は、大和証券株式会社向けに、当社が運営管理を行う個人型確定拠出年金「auのiDeCo」を提供し、大和証券の本支店でのご案内とお申込みの受付を、2019年2月25日(月)(予定)より開始いたします。また同日(予定)より、当社が運用を行う投資信託「auの投資信託」(注1)の取扱いを開始いたします。

当社は、「ニホンのお金を、働き者に。」を基本コンセプトに、デジタルネイティブ世代の若年層を中心とするお客様の資産形成をサポートする合弁会社として、KDDI株式会社と株式会社大和証券グループ本社の資本業務提携により、2018年1月に設立されました。今回の「auのiDeCo」「auの投資信託」の大和証券への提供開始は、本資本業務提携の一環となります。

(PR TIMES (プレスリリース) 2019年2月20日)
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ラベル:イデコ au
posted by ヒロリン at 13:20| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2019年02月16日

iDeCoは頻繁な売買は向かない

株価が下がる、上がる、
を気にするようになるのは、
自分が投資信託や株を持っていたら当然です。

そういう勉強をしたくて、
積立投信を購入している人もいますよね。

iDeCoで投資している人は、
たぶんそういうことではなくて、
実際に資産をつくるために行っている人だと思います。

資産を増やすためにどうしたらいいのか考えてそうなったので、
逆に、株安とかになってしまうと、
本来の目的が達せられるか不安になってしまい、
つい、動きすぎになってしまう可能性はありそうです。

しかし、iDeCoで投資するときは、
投資信託での運用なので、
気持ちばかり急いでも、
1日に複数回の売買注文を出しても意味がない、
ということを、理解しないで行ってしまう場合も多いかも。

少しの損を惜しんで、売りに出したとしても
実際に価格が決まるのは翌日だったりして、
そういうリアルタイムな気持ちの動きを、
行動に反映させるのは慎重になったほうがいいのが、投資信託といえます。

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読者の中には、個別株の売買やFXを経験している人もいるかもしれませんが、それらの投資戦略には、いくつか「iDeCo」ではマネするべきではない要素があります。

 たとえば「頻繁な売買」「機動的な売買」などはまったく「iDeCo」向きではありません。そもそも「iDeCo」で投資する場合は投資信託での運用になりますから、どんなに急いでも基準価額は1日に一度しか変わりません 。つまり1日に複数回の売買注文を出しても意味がありません。

(ダイヤモンド・オンライン- 2019年2月14日)
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ラベル:イデコ
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2019年02月08日

投資信託と資金の額

投資にいくらの資金を充てるか、
よくいわれるのは、
すぐには使う予定のないお金を当てよう、
ということです。

ですが、そんなに高額の余分なお金じゃないといけないのなら、
投資を出来る層は、
収入の多い層に限られてしまいますよね。

だからこそ、いま投資信託には積立投信が人気なのでしょう。

積立投信なら、月々数百円から可能だったりしますし、
毎月定額ずつ投資するので、
最初の頃は、損失があったとしても極々少額で済みます。

リスクを小さくする、という意味でも、
そう投資でいま利益を出そうとしてない人は
積立投信が望ましいのかもしれないですね。

今では月々の積立額が500円からというネット証券もありますので、
若い世代の方は1000円とか2000円とかの
負担が少ない額ではじめられるので、
長期的な資産形成というスタンスで積立投信をはじめてみるといいんもです。

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投資は目的ではなく、あくまで将来の希望を実現するための手段です。「40歳までに1000万円つくって独立したい」「60歳までに老後資金2000万円を準備したい」など、夢や目標は十人十色。まずは自分自身が「何のために、いつまでに、いくらにしたいか」という投資の目標を定めましょう。自分自身の将来の希望を描くことが、資産運用の第一歩なのです。

(マイナビニュース- 2019年2月6日)
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ラベル:積立投信
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2019年02月02日

つみたてNISA口座と若者の積立投信

積立投信利用が広がっているのは、
つみたてNISA口座でなにをしようか
という提案がそういうのが多かったことと、
積立という名前からして、
無理ない金額で行うことができる
というイメージもあるでしょうね。

投資信託の積立購入は証券会社(ネット証券)によっては
1000円から積立購入をはじめられるので、
そういったものはまとまった資産になるには時間がかかりますが、
とても若いうちからはじめるなら
本当に無理なく将来に備えられる利点が、確かにあります。

少ない給与から
いろいろなものをねん出したい若者世代には、
1000円からの積立投信なら
無理なく活動するお金は削らずにはじめられて、
しかも金融的なものの勉強にもなるし、将来にも備えられる・・

つみたてNISA口座での積立投信はぴったりな感じです。

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若年層向けに積み立て投資が広がってきた。2018年1月に始まった積み立て型の少額投資非課税制度(つみたてNISA)は足元で100万口座を超えたとみられ、20~30代の割合は利用者全体の約4割に達する。個人型の確定拠出年金(イデコ)の対象者拡大や証券会社の投資初心者向けサービスも奏功し、積み立て投資が身近なものになりつつあるようだ。

(日本経済新聞- 2019年2月2日)
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posted by ヒロリン at 13:42| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする