2019年04月27日

ポイント投資は長期間保有しない

クレジットカード利用などで貯まったポイントを
投資信託とかに投資するポイント投資、
私はまだやったことないですが、
しばしば話題になりますね。

少しずつ投資する商品は、
できるだけ長期間保有するほうがいい
というのが基本的な考え方とされていますが、
ポイント投資についてはそうでもなく、
永久不滅ポイントをつかったポイント投信や、
ドコモのdポイント投資も、
どちらも多くの人が利用しているものの、
長期間保有するというよりは、
ポイント利用のために出し入れするひとが多いとか。

わたしもポイントなら、
ある程度増えたら何かに使うのを考えてしまうと思いますね。

永久不滅ポイントの投資も
dポイントの投資も
運用で増えたとしても
結局ポイントとして引き出して使う仕組みだからだと思います。

楽天スーパーポイントのように
楽天証券の口座で投信を購入して
そのままお金として運用される仕組みなら
長期保有という人も多いのではと思います。

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携帯電話やクレジットカードなどの利用でたまるポイントを運用に回し、ポイントの増加を狙う「ポイント投資(ポイント運用)」の利用者が急増している。代表的な2社、クレディセゾンのカードポイント「永久不滅ポイント」を使った運用サービスの利用者は2018年末に43万人に達し、NTTドコモの「dポイント投資」の利用者は19年2月に40万人を超えた。

(日本経済新聞 2019年4月24日)
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ラベル:ポイント投資
posted by ヒロリン at 11:40| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2019年04月18日

資産運用はシンプルな仕組みを

お金をたくさん持っている資産家は、
投資につぎこむお金の総量が多いので、
リターンも比例して多いのではと想像します。

つぎ込める金額が小さいと、
結局、戻ってくるお金も少ないので、
投資のいいところがなかなか実感できません。

実践でやってみないことには
投資が理解できないという側面はあるけれど、
やはりどのくらいまとまった資金があるかどうかは、
投資の魅力を知るには必要なチェックポイントだと思いますね。

お金持ちの資産運用について書いているのを読むと、
シンプルに徹するのがいいとのこと。

複雑に利益を追求しすぎず、
単純な自分が理解しやすい範疇にあるのが望ましいそうです。

それももとが大きいからできる余裕なのかもという気もします。

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そんなR様の資産運用のモットーは「シンプルに徹すること」。投資信託を選ぶ際には、価格変動の要因のわかりやすさを重視します。つまりシンプルな仕組みの投資信託であり、基準価額が動いた要因が自分ですぐに確認、理解できる単純なものしか選ばないのです。なぜなら、取引の際の判断は基準価額の動きを見るのではなく、その投資信託が実際に投資している投資先の状況を見て判断することが重要だからです。

(幻冬舎ゴールドオンライン 2019年4月14日)
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posted by ヒロリン at 22:47| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2019年04月04日

投資の売買方法について

投資信託はじめ、金融商品は、
多額の資産がある人たちや
知識のある人たちが儲かっている、
というイメージがあって、
でも実際そうなのかは、わからないです。

多額の資産がある人は、
元手が多いのですから当然リターンが多いのはうなずけますが、
知識が多い、というのは、どういった知識を持っているのか、
わからない人にはわからないからです。

売買を繰り返して差額の利益を得るイメージが確かに投信にはあるけれど、
実際はそうではないようです。

売買するときは、もれなく手数料がかかるので、
当人の利益になることばかりではないからです。

ただ、なるべく長く投資信託を持つ、
というのはどんな場合でも大事なようですね。

例えばですが、株価が下がった時点で慌てて株式投信を売ったりすると損をします。
が、株価というものは、ずうっと下がったままということはなく、
いずれは上がるので、長く持っていると、
損をしないですむ、ということは私も分かります。

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ちなみに、経済学者らの研究によると、リスク・プレミアムの年率は、およそ「金利+4%~5%」と言われています。日本株の場合は、金利がほぼゼロなので、日本株投資の利回りは年率4%~5%と考えるのが妥当です。

リスク・プレミアムをたくさん得る方法は2つしかありません。それは、「多額のリスクを取る」か、「長い期間リスクを取る」かの2つです。

だから、なるべくたくさんお金を増やしたい人にとって、科学的に正しい「売買タイミングの決め方」は、「なるべく長く投資信託を持つ」ように売買タイミングを決めることと言えます。つまり、「早く買う」「遅く売る」のがベストということです。

(マイナビニュース 2019年4月1日)
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posted by ヒロリン at 18:07| Comment(0) | 株式・株価 | 更新情報をチェックする