2019年05月01日

時間の経過とともに資産が増える?

今は令和がはじまってしまいました。

もうじき平成が終わる、というとき、
平成の間に起きた出来事などを振り返るコンテンツもいろいろ生まれたようです。

金融でも、平成の最初はバブルだったので、
そのころにこうしていたら今はどうか、
という話が時々出ているようですね。

平成も短いようで30年というかなり長い月日になりました。

30年間、一定のペースで積立を続けたら、
金額としてはきちんとしたものが貯蓄できたことでしょう。

ただ金融商品としては、
必ずしも有利だったわけではないようです。

日経平均株価に連動する投信を
毎月積み立てられたのならひと資産築けたかもしれませんが、
当時はそういう商品がなかったため、それは難しかったとか。

時間がたってよくなることはあるけれども、
時間がたてば前提条件が変わるので、
一律に時間だけ経つとは考えないほうがいいのかもしれません。

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さらに、30年という長い年月のうちには、相場がいい時もあれば、悪い時もありました。今、株価がバブル崩壊後、2万1000円台に回復したからこそ、こうした試算が成り立ちます。

でも、机上の空論と言ってしまうほど、バカげた話ではなく、長期で積立投資をすることの重要性、可能性は十分に示せているのではないでしょうか。

※日経平均株価に毎月1万円投資をしたとして、2019年3月(月足)で時価評価した場合。手数料、税金など考慮せず。日経平均株価に連動する投資信託で毎月積み立てることは、現在は可能だが、平成元年当時はそうした積立商品は存在していなかった。

(マイナビニュース 2019年4月29日)
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posted by ヒロリン at 15:34| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする