2019年06月20日

ゆうちょ銀行と投資信託説明

先日、ゆうちょ銀行の投資販売の説明時に
問題があったと報道がありましたね。

ゆうちょ銀行というと、
どちらかといえば年配の方への露出が多く、
広く、深く信頼されている感があったため、
それもあって、今回の無報道で
よけいにイメージダウンな感じです。

わたしは、年老いた親族が亡くなった際に、
残った資産についてゆうちょ銀行の方に
たいへん親切にアドバイスしていただいた経験がありました。

それだけに、かなり信頼した気持ちだったため、
高齢者に説明不足のまま投資信託を販売していたというのは、
ちょっと裏切られた感じがします。

しかも件数としてはかなり多いようなので、
今後、信頼感を取り戻すにはまだまだ時間がかかりそうですね。

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ゆうちょ銀行は18日、都内で定時株主総会を開いた。池田憲人社長は冒頭、不適切な手続きで高齢者に投資信託を販売していた問題について「守るべきルールが順守されていなかった点を厳粛に受け止め、深く反省している」と述べた。

(日本経済新聞ー2019/6/18)
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ラベル:ゆうちょ銀行
posted by ヒロリン at 16:27| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2019年06月14日

積立投資から個別株投資へ

投資信託の積立を中心にして、
リスクに備えながら安全性を高める資産形成、
というものが昨今、いろいろな人からいわれているようです。

投資にはギャンブル的な要素は確かにありますが、
そこばかりに目を向けているのも困りますよね。

自分の小さなもちものだけみていても、
自分のためになるかどうかは、わかりにくです。

なので、増えてリスクを整理するのは難しいですが、
長い事、積立主体で、それを個別株に帰ることがいるようです。

積立で利益は得られていたかもしれないけれども、
もっとしっかり稼ぎたいとなれば、
割安な日本株は魅力的かも。

ただ、その割安な日本株をちゃんと見つけられればいいですが、
どういうふうにして探すかが私の場合は問題です。

そういうことを考えると、
投資信託でいいか、と思い直してみたり、
ということの繰り返しです。

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ろくすけさんが投信の積み立て主体から個別株投資に切り替えたのは、リーマン・ショックが起きた08年。米国のサブプライム問題に端を発した株式相場の下落で、割安な日本株が増えたことでチャンス到来と踏んだのだ。

 デビュー直後にリーマン・ショックが襲ったことで、09年3月末時点の資産は前年より15%も減ってしまった。しかし、その後に長期上昇相場が始まったことを考えると、08年に個別株投資に切り替えたことは、その後の資産膨張の追い風になったのは否定しようがない。

(株探ニュースー2019/6/14)
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posted by ヒロリン at 15:50| Comment(0) | 株式・株価 | 更新情報をチェックする

2019年06月04日

セゾン投信と福岡銀行

セゾン投信は、積立投信の老舗的な投信です。

そのセゾン投信と、福岡銀行のiDeCOの
新プランと協業することになったそうです。

つみたてNISAがもりあがったときに、
NISA専用商品がぐっと利用者を増やしましたが、
セゾン投信はそのずっと前から、
積立型の投信でずっと利用者を地道に確保してきたわけです。

それが、NISAで利益に税金がかからないのであれば理想的です。

福岡銀行の地域に根ざしたサービスを
提供するパートナーとして成長してきた部分と、
実績のあるセゾンがパートナー同士となったら、
きっと心強い連携となるでしょうね。

セゾン投信は、確か、
バランス型投信と
より積極的に運用する投信と
二つのタイプがあるのですよね。

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セゾン投信は、創業以来「長期、積立、国際分散」で個人の資産形成を支援するという理念を掲げ、お客さまとのコミュニケーションを大切にし、長期資産育成型ファンドを提供して参りました。

このたび、福岡銀行を運営管理機関とする iDeCo の新プランFFG の iDeCo」に当社の2つのファンドを提供することといたしました。

(投資信託の投信資料館ー2019/5/29)
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posted by ヒロリン at 22:40| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする