2019年08月31日

かんぽ生命が9割落ち込み

かんぽ生命は、昔からある信頼感で
ずっと顧客をキープしていると思っていたのですが、
少し前に明らかになった、
保険商品の不正販売問題があって、
その後営業自粛したことなどからあって、
予定よりかなり、売上が落ち込んでいるようです。

7月~8月の保険販売は
計画比で9割も落ち込んだといいますから、
たいへんですね。

かんぽ生命は、だいぶ以前、
ジャニーズの井ノ原さんが
宣伝をしていて大変高感度が高かった気がします。

街の普通の人たちによりそってくれる、
利益とかより人情的な雰囲気でした。

しかし、当然営業利益をあげなくてはならないのが民間企業ですから、
計画よりそれほど落ち込むということは、
今後の展開にもなにかしら悪影響があるのは当然な気がします。

保険の売上はもちろん、
投資信託のほうにも影響が出ているといいますから、
今後の情報にも注目していきたいと思います。

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かんぽ生命保険の7~8月の保険販売が計画比で9割程度落ち込んでいることが明らかになった。保険商品の不正販売問題の発覚と、その後の営業自粛が影響しており、郵便局で積極的な販売を控えている投資信託の販売も3割程度計画を下回るなど経営への影響が拡大している。

 日本郵便の横山邦男社長が29日、自民党の郵政事業に関する特命委員会(細田博之委員長)の会合で議員の質問に答えた。議員からは「地元の郵便局では解約が相次いでいる。経営陣は問題の重大性を把握できていないのではないか」と非難する声が出たという。

(毎日新聞ー2019/8/30)
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2019年08月21日

三井住友のiDeCo掛金運用

確定拠出年金は、
確実に増えていってほしいものですね。

老後のために備えているので、
まりリスクの高いのも困ります。

が、少しずつ増えていってくれないと、
預貯金と価値が変わらないことになりますから。

三井住友銀行で、掛け金の運用を
投信のみにしたコースを設定するのだとか。

定期預金をはずすことで、
なんだかリスクが増えそうな気がしますが、
そうでもないのでしょうか。

そのへんもちゃんと考慮して投資をするのでしょうね・・

長期の預金は今やなんにもならないので、
運用のリスクが低いのであれば、
それもよいのかもしれません。

三井住友銀行は
もともと資金を預けている人がたいへん多いでしょうが、

こういった新しい試みもしていくところが、
投資らしくて良い気がします。

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三井住友銀行は個人型の確定拠出年金(イデコ)で、掛け金の運用を投資信託に限ったコースを邦銀で初めて設ける。元本確保型の定期預金を外し、預貯金に流れがちな運用資産を株式市場に振り向ける。りそな銀行や野村証券は基本の運用先として投信を自動設定しており、金融機関の間で長期の積み立て投資を促す動きが広がってきた。

(日本経済新聞ー2019/8/20)
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2019年08月10日

投信を買うときの基準

ものを買うときは、
気に入ったものを買わないと
後々保有し続けるのがつらくなって、
どんなにお得でも損をすると思います。

しかし投資信託は、
保有することに価値のある商品なのかどうか・・
そこが難しいですね。

保有する意味を
自分でしっかり理解していないといけないけれども、
専門家や詳しい人などに勧められて、
半信半疑で買う場合もあるのかも。

ですが、持つ意味を
自分が理解しつくしていなければ買ってはいけないわけではなく、
金融商品ですから、自分にとってメリットがあるかどうかを把握していて、
資金に余裕があれば、それでもいいのかも、
とわたしとしては思います。

要は資金の余裕がどれだけあるか、ですよね。

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クルマ選びの時も投資信託も同じで、選択理由は何であれ、「気に入った」と思って買うからこそ、運用結果に対して自分で責任が持てる。だが残念ながらそうしたケースは少ない。多くの場合「○○○○投信って人気があると聞いた」とか、「△△銀行/証券の営業マンに『皆さん買っていますよ』と勧められた」というような理由で決めていることがほとんどだ。

(ZUU onlineー2019/8/10)
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2019年08月03日

資産形成と寿命の長さ

はじめてNISAがとりあげられるようになってから、
つみたてNISA、iDecoと投資商品が増えました。

最初はNISAだけだったので、
逆に悩むこともなかったかもですが、
今は、選択肢がある分、選ぶ範囲があって、
決めるという作業もしないといけないですね。

つみたてNISAは、
受け取り期間が限られていたり、
年間の積立額もそれぞれあったり、
いろいろな差があることが、
比較表になっているとわかりやすいです。

老後のため、とか、子供の教育費、とか、
いろんな目的でそれぞれお金について考えると思いますが、
こうしてみてみると、短いなと思います、
おかしな言い方かもですが、人生が。

80年あまり生きたとしても、
そのうちの40年間最大使って積立をして、
それを実際に使うのは、
20年くらいだったりするわけですよね。

投資にあまり一生懸命になりすぎるのも、
そのときに使うためのものを使えなくては、
なんにもならないわけですから、
資産形成もほどほどに考えて、
つきあっていくべきものかなという気はします。

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「つみたてNISA」(積立NISA)は、投資で得られた利益(運用益)にかかる約20%の税金がゼロになるお得な制度。この連載では、「つみたてNISA」の特徴を紹介しています。

 実は、「つみたてNISA」のほかにも、「つみたてNISA」と同様に、運用益にかかる税金をゼロにできる制度があります。「一般NISA」と「iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)」です。

(ダイヤモンド・オンラインー2019/7/30)
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posted by ヒロリン at 13:00| Comment(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする