2019年08月10日

投信を買うときの基準

ものを買うときは、
気に入ったものを買わないと
後々保有し続けるのがつらくなって、
どんなにお得でも損をすると思います。

しかし投資信託は、
保有することに価値のある商品なのかどうか・・
そこが難しいですね。

保有する意味を
自分でしっかり理解していないといけないけれども、
専門家や詳しい人などに勧められて、
半信半疑で買う場合もあるのかも。

ですが、持つ意味を
自分が理解しつくしていなければ買ってはいけないわけではなく、
金融商品ですから、自分にとってメリットがあるかどうかを把握していて、
資金に余裕があれば、それでもいいのかも、
とわたしとしては思います。

要は資金の余裕がどれだけあるか、ですよね。

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クルマ選びの時も投資信託も同じで、選択理由は何であれ、「気に入った」と思って買うからこそ、運用結果に対して自分で責任が持てる。だが残念ながらそうしたケースは少ない。多くの場合「○○○○投信って人気があると聞いた」とか、「△△銀行/証券の営業マンに『皆さん買っていますよ』と勧められた」というような理由で決めていることがほとんどだ。

(ZUU onlineー2019/8/10)
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posted by ヒロリン at 00:09| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする