2019年11月29日

東京海上日動でiDeCo取り扱い増

東京海上日動というと、
損害保険会社のイメージなので
あまり投信など金融のイメージはないのですが、
投資信託、中でもiDeCoの扱いがあるそうです。

そして、3月からは、iDeCoの加入者が、
LINEで運用残高確認などをできるようになって、
さらに利便性が増したとか。

LINEですから、一度登録しておけば
ずっとシームレスにアクセスできるので、
Webの自分の管理画面などより、
便利にできているのかも。

LINEは、登録者が増え続けていますが
実は台湾など海外・アジアでの利用がたいへん活発で、
そういった背景からみても今後、
LINEを使った金融情報管理などは、
どんどん便利になっていくことでしょう。

何が起きているのかをちゃんと知りながら行えば、
連動もこわくないと思います。

疑問はちゃんとぶつけながら、
さらなる便利さ追求をがんばってもらいたいと思います。

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「今年3月からイデコの加入者が無料通話アプリのLINE(ライン)で運用の残高などを確認できるサービスを始めた。一度登録すると10ケタのIDを都度入力しなくて済むため手間が省ける。イデコの投資は長期に及ぶので、加入者は自身の運用に徐々に関心が薄れていく傾向がある。手軽に資産の状況を見られる媒体があることで、イデコを身近に感じ、成功体験を実感できる」

(日本経済新聞-ー2019/11/14)
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2019年11月16日

講演で知る投資商品

今日、知り合いに、保険について聞かれました。

火災保険の内容に不明なところがあるのだけれど、
そのまま契約してよいものか・・と。

わからないなら担当者に聞ければよいのですが、
ネット保険で不慣れなため、
質問ができていないようでした。

保険商品は特に長い契約になるし、
ほんとうは見積をもらう段階で
項目ひとつずつに説明をもらえたほうがいいですよね。

しかし、ネット契約などではどうしても、
契約時の説明確認は手薄になりがちです。

投信もネットで購入したり、
口座を開設したりすることができるようになっていますね。

お得なことが書いていたりしますが、
実際にお得かどうかは、
ほかの会社も比べてみたほうがよいようです。

口座維持手数料には差があることも多いようですし、
キャンペーンでなにかが安くなっていたりすると、
そのときに契約ができたほうがいい場合もあるようです。

損保ジャパン日本興和アセットマネジメントの方を講師に招いた、
つみたてNISAの活用そのほかに関しながら、
投資の全般について教えていただける講座が開かれるようですね。

直接知識のある方のお話を聞くと、
ネットで資料を読んでいるよりも格段に理解できることが多そうなので、
講演で教えてもらえる機会はぜひ、活用したいですね。

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本セミナーでは、損保ジャパン日本興亜アセットマネジメントの中島 瑛美氏とUBPインベストメンツの柳瀬 高子氏を講師としてお招きし、資産形成におけるつみたてNISAを活用した積立投資の有用性や、スイス企業への投資の魅力について講演いただきます。

【「投資信託で積立投資デビューセミナー」の概要】
《開催日時》
 2019年12月2日(月)19:00~20:30(18:30開場)

《講師》
 損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント株式会社 中島 瑛美氏
 UBPインベストメンツ株式会社 柳瀬 高子氏

(PR TIMES (プレスリリース)-ー2019/11/14)
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2019年11月09日

金融商品の本当の強さ

分配金の出るタイプの投資信託は、
もとの資金を切り崩している可能性が高いので
やめたほうがいい、と話す人が多いですね。

それは確かにそうなのでしょうが、
分配されることで定期的にお金が入る、
という状態に助けられる層がいることも事実。

一概にだめとはいえないですね。

そして、それがだめかどうかを見極めるには、
数年間の実績で、分配が減っていないかどうかを
確かめるといいという話をみました。

そうすると、
特にこの10年は、さまざまな経済的な変化もあったし、
それを乗り越えても分配金が減っていないことには、
なんらかの対策がとられていることがあるはず。

ちゃんと対応して
乗り越えてきた企業や業界であれば、
今後の危機対策にも期待して、
安心して持っておける、
ということでしょうか。

これは金融商品に限りません。

さまざまなものが古くなりますが、
古いから、もうだめということではなく、
危機を乗り越えてきた強さというのがあるので
今古いかどうかより本当の価値を見極める大切さがあると思います。

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1つ目の選別条件は「分配の実績」だ。10年以上の運用実績がある毎月・隔月・3カ月分配型投資信託の中から、直近の10年間(2009年8月~2019年8月)で“分配金を減らしていない投資信託”に的を絞っている。

 この10年間は、南欧の債務問題やチャイナショックなどの難局が何度となく訪れた。さらに、トランプ政権の誕生やブレグジット(英国の欧州連合離脱)などにみられるように、政治の不安定要素も増してきている。

(ダイヤモンド・オンライン-ー2019/11/4)
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2019年11月02日

投資と投機の違い

投資信託は投機ではないのか・・
投資信託を、即時に結果の出るギャンブルと
とらえている人は少ないと思うのですが、
投資ですからそういう側面はあるのでは、
と思っていました。

しかしある記事によると、
サイクリングと競輪が、
自転車という同じ道具を使うのに
ぜんぜん違うように、違う、と説いていました。

考えてみると預金でも、
まあそれは元本保証がされている、
というのはありますが、
預金金利は、銀行が預金で集まったお金を
いろいろに運用して利益を出していくから、
生じるという性質のようですね?

でもこのごろはまったく金利がダメなので、
そういう側面はもう忘れ去られて、
一般的な投資信託に人が流れるし、
流そうとする銀行の思惑もあるようです。

しかし投資であれば、
基本的にはここの業界は個々に成長し続けるはずなので、
大きく時系列を見れば損をだすようには動かないと。

なので、投資信託は投資する会社の数を増やすことで、
常に安定して少しずつの伸びは確保する、
という感じで、試算を増やせるはず、
といったヤマ師的な部分から、
考え方を変えておくのが必要なようですね。

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投資は、株式などを通じて産業活動に資金を投じ、その活動が生み出す付加価値の還元を受けることですが、投機は、株式などの価格の変動を利用したギャンブルです。投資と投機とは、株式などの道具を共通にしていても、サイクリングと競輪が自転車という道具以外に共通性がないのと同じように、全く異なるものです。しかし、なぜ、人は、サイクリングに行こうとして、競輪にはまるのか。

(Yahoo!ニュース-ー2019/10/30)
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ラベル:投機 投資
posted by ヒロリン at 19:41| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする