2013年05月26日

ETFの人気が上昇中

ETFは、保有コストが投信よりも安く、長期投資向きとして人気を保っているとか。
でも、このところ、株式市場が活性化してきたため、短期売買としても人気だそうですね。
投資信託と違って、株式同様に、値動きをみながら対応していくことが可能。
結果として値動きが生まれるので、投信とは違う感覚で売買していくことができるとのこと。

国内ETFで先進国株、新興国株、世界債券、国内不動産投信(J―REIT)、貴金属や原油、穀物といった商品などに投資が可能といいますから、
株価に注目が集まっている今、ますます保有する人が増えそうです。
初心者には、自分の判断自体があてにならないですから難しそうですが、
経験を積んでいる人には魅力が増していくに違いありませんね。

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国内で売買できる上場投資信託(ETF)の裾野が広がっている。保有コストが安く長期投資向きとされてきたが、株式市場の活況で最近は短期売買の対象としても人気。品ぞろえ拡大とともに、活用法も多様化している。

 4月、国内のETF市場で「日経平均レバレッジ・インデックス連動型」が初めて月間の売買代金トップになった。基準価格の変動が前日の日経平均株価の騰落率の2倍になる商品で、相場上昇時は短期間で大きなリターンが期待できる。

 公募投信でも「ブル型」など似たファンドはあるが、投信が市場の取引終了後に決まる基準価格で売買するのに対し、ETFは株式と同様、上場しているので取引時間中に値動きを見ながら売買できる。売買の値段を指定する指し値注文や信用取引も可能。「値動きのいい株式」という感覚で、短期売買をする個人の資金がどっと流入した。

(日本経済新聞-2013年05月23日)
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posted by ヒロリン at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする
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