2014年12月07日

ドル円が120円に

先週末、とうとうドル円の為替相場が、
1ドル120円台に乗ってしまいましたね。

年内に120円台に行くのではと言われていましたが、
年内あと3週間ほど残して120円に乗ってしまいました。

1ドルが100円台に戻った時には、
この為替相場がちょうど良いと感覚的に感じていました。

ですので、今の120円はちょっと円安が進み過ぎという感じがします。

せっかく原油価格が下がっているのに、
ガソリンと灯油も少し下がっただけですし。

日銀はどうしても2%のインフレを実現させるために
金融緩和を追加でしましたが、
果たしてその判断は正しいのでしょうか?

金融緩和による行き過ぎ感のある円安は
弊害をもたらしつつあるのではないでしょうか。

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今週のドル円相場は、遂に120円台を示現し、7週連続の上昇となった。

 米国の経済指標は、11月の雇用統計をはじめ、力強い経済回復を示す結果が多く、また、欧州圏を中心とした米国以外の経済の不透明感がドル買い一極集中招いている。

さて、来週は、14日の衆院選に向けて、2007年6月のドル高値である124円14円前後を試しにいくか、ポジション調整によるドル売りや円安を警戒する国内外の要人発言に伴う下押しがあるのか注目だ。


(ZUU online-2014年12月6日)
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ラベル:為替相場 円安
posted by ヒロリン at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国為替証拠金取引(FX) | 更新情報をチェックする
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