2015年01月24日

証券会社と対面営業

髙木証券という証券会社は、対面営業に定評があるそうです。

ネット証券などは対面はないですから、そこが違いますね。
今、なんでも人件費などのコストを削減して、
それを手数料などの利用者にかかるお金を軽減することになっていると、いわれるのですが、
そこが無駄なコストなのかどうかは、ヒトとか、状況とかに寄る気がします。

説明をうけたりするのを余計なこととするひとならいいですが、
親身になってくれる人から、納得いく説明を受けて、
理解しながら商品を買いたい人もいると思うんですよね。

証券も、そういうところでネットとリアル店舗を使い分ける時代になっているのでしょう。

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高木証券は、大阪市北区に本店を置く中堅証券会社であり、近畿及び関東を中心に13店舗を構える。個人取引を主体とした対面営業に定評がある。明治6年(1873年)創業の老舗として、創業140周年を迎えた。同社は証券業界を取り巻く環境変化に対応し、更なる発展を遂げるため、新たな「髙木ブランド」の確立に着手した。対面営業の強みが生かせる投資信託を第一の戦略商品として位置付けるとともに、相続税対策などを含めたコンサルティング営業を強化することで、顧客との長期的な取引を前提とした「家計資産のベストパートナー」を目指している。

(JBpress-2015年1月18日)
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ラベル:高木証券
posted by ヒロリン at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式・株価 | 更新情報をチェックする
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