2015年05月23日

ヘルスケアREIT関連の活動が活発に

REITで、ヘルスケア分野がクローズアップされるようになってしばらく経ちました。

当初から予想されていたとおり、メドがたたないほどの高齢化社会に臨んで、
このジャンルは順調に経過しているようにみえます。

ニチイ学館といれば、医療事務分野で啓蒙活動に活発に取り組んでいるイメージ。

そことREITが組んで、大規模な複合型高齢者施設を建てたのだとか。
資金は投資マネーを利用しており、
老人ホームだけでなく、併設で医療モール、スーパーなど
老人の生活を便利に安全にするサービスが組み込まれています。

これは東京都の例ですが、全国的にもこのような施設はこれから増えていくでしょうね。

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ニチイ学館と不動産投資信託(REIT)が組み、東京都心では初めてとなる大規模な複合型高齢者施設の運営に乗り出す。投資マネーを活用し、定員100人の有料老人ホーム、複数の診療所を集めた医療モール、スーパーを一体化した施設を開発する。「便利に暮らしたい」というシニア層の需要を取り込む。

 銀座に近い都営大江戸線勝どき駅の近くに建設する。総工費は通常の高齢者施設の10倍程度となる約70億円。

(News2u.net (プレスリリース)-2015年5月22日)
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posted by ヒロリン at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産関係 | 更新情報をチェックする
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