2015年08月05日

8月になってアベノミクス効果の株価アタマ打ち

アベノミクスの効果は一時期確かに、こういう面であって、こういう面では薄いと、
さまざまに云われましたが、
いま、日経平均株価も頭打ちになっているとか。

こういうものは、やはり世間の状況が大きく左右すると思われますが、
オリンピックのこと、競技場のことなど、
いま、大きな出来事でさまざまあまり一定しない話が飛び交っているので、
何かしら不安材料となって、それも影響しているのでは・・となんとなく感じます。
不確定要素の多い国は、心配にみえてくるものですからね。

それと、中国株の下落、そしてバブルが崩壊するのではないかという点も
日本株にも影響を及ぼしているのかもですよね。

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2015年8月、「アベノミクス相場」といわれ上昇傾向をたどってきた東京証券市場の日経平均株価が頭打ちになっている。今年6月24日に2万868円と18年ぶりの高値を付けた後は軟基調となり、このところ2万500円前後で推移している。安倍政権の経済政策・アベノミクスは積極的な財政支出、異次元緩和によるデフレ脱却と円安誘導、日銀資金や年金基金など公的資金による株式買い上げにより、株価を押し上げてきたが、そのいずれも剥げ落ちつつある。

(Record China-2015年8月4日)
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posted by ヒロリン at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式・株価 | 更新情報をチェックする
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