2015年10月11日

日経平均が1万8千円台回復

日経平均株価が一時期1万8千円を割っていましたが、
先週末は1万8千438円まで回復したようですね。

中国経済の減速によって、
中国依存度が高い企業の株が売られて下がっているようですよね。

日本国内の経済はほぼ横ばいが続いているのに、
アベノミクスで株価だけが上がっている印象がずうっとありましたが、
GPIFなどの鯨の日本株買いも威力を失いつつあり、
日経平均がずるずると下がってきているような気がします。

新3本の矢みたいなことを安倍政権は言い出していますが、
けっきょくどういうことをやろうとしているのか具体的に見えてこないですし、
新3本の矢を打ち上げたところでほとんど効果がないような気がしないでもないです。

けっきょく日本の経済は日本の国内消費が上向かない限りダメなんですよね。

しかし、国民は将来に不安があるから、財布の紐は緩められないのです。
ラベル:日経平均
posted by ヒロリン at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式・株価 | 更新情報をチェックする
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