2016年03月13日

3月株価暴落説

ちまたでは、3月の株価暴落説がちらほら見られますよね。

株についてのニュースなどをネットでチェックしていると、
3月の株価暴落説がまことしやかに予想している記事がいくつかありました。

その一つに、3月10日の株価暴落説がありましたが、
それはとりあえずはなかったようですね。

しかし、中国経済が予想以上に悪化しているようなこと、
原油安で財政が悪化しているサウジアラビアが
持っていた世界の株を売っているような話などもあり、
2016年は株価がどうなるか分からない状況になっているのかも。

経済関係の書籍でも、
世界経済の混乱などをテーマにするものが増えていますし、
マネーの世界は不安要素がいっぱいなのかも。

ヨーロッパはさらにマイナス金利を推し進め、
日本もマイナス金利を導入し、
その一方で米国は金利を上げていく予定でいる、
さて、世界のマネーと経済はどうなっていくのでしょうかね。

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日経平均は1万7000円という一つの節目を抜け、米国市場もニューヨークダウが1万7000ドルを回復するなど、年初からの世界同時株安は落ち着きを取り戻しつつある。それでもまだ、“リーマンショック以上の激震”とされる「3月10日暴落説」がささやかれるなど不安はくすぶっている。世界的な株安は、底入れとなったのだろうか。

(会社四季報オンライン-2016年3月7日)
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posted by ヒロリン at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式・株価 | 更新情報をチェックする
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