2016年07月30日

日銀の追加金融緩和の影響

日銀の金融緩和、また追加が行われたと、ニュースになっていました。

しかし、株価があがることを期待されたのに、
実際にはそうはつながらなかったのだとか。

マイナス金利がすすめられることがなかったからなのでしょうか、
これは金融緩和の柱といわれているようですが、
それがなされなかったということは、
ほんとうのテコ入れ的な性格のものではなかったといえるのかもしれません。

ETFの買い足しがおこなわれたということですが、
今後の金融の状態への影響はそれほどおおきくないのかもしれないですね。

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日本銀行は29日、追加の金融緩和策を決めました。景気回復の切り札との期待もありましたが、市場では内容への失望感から円高・株安が進む場面もありました。一体、何が起きたのでしょうか?

 日銀が決めたのは「ETF」を買い増すこと。ETFとは平均株価など指数に連動して動く投資信託で、買い入れ額をこれまでの年間3.3兆円から6兆円にほぼ倍増させます。ただ、金融緩和の大きな柱であるマイナス金利の拡大や国債の買い入れ額の増額などは見送られました。

(TBS News-2016年7月29日)
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ラベル:日銀 金融緩和
posted by ヒロリン at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする
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