2016年08月27日

ドルコスト平均法による投資 積立投信

商品が安いときはたくさん、高いときは少なく買い付ける「ドルコスト平均法」。

投資信託は、価格変動するのがよいところでもあり、リスクでもありますが、
その特徴を生かしつつ、購入単価を一定に保つのが、
この方法だといいます。

わたしも積み立て式投信は、
この方法で購入しています。
というか、積立投信は、イコール、ドルコスト平均法による投資となります。

購入する際、そのメリットについて、
パンフレットでかなり案内された記憶があります。

投信の初心者でも、これならそう悩まず、
毎月淡々と購入し続けることができますよね。

それに、高いか安いか判断して行っていると、状況が悪くなってきたと感じたとき、
無駄に積み立てを中止してしまったり、しかねません。

積み立て投信は続けるのがキモなので、
この方法で投資をしているという自覚をもって、
淡々と続けていきたいと思います。

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■ドルコスト平均法の強み
ドルコスト平均法は、決まった額「定額」で投資していく方法です。自動的に、商品が安い時はたくさん、高い時には少なく買い付けることになるため、結果的に平均購入単価を抑えることができます。すなわち、投資先の価格変動リスクを抑えられる投資法なのです。また「毎月◯万円ずつ投資信託を買おう」というのは、ただ機械的に買えばいいのでルールとしても守りやすく、実行しやすいですよね。加えて自動的に買うことで投資への恐怖心も減らすことができるでしょう。人は時として合理的でない考え方や行動をしてしまうことがありますが、機械的に投資できるのがこの投資法の強みです。

(株探ニュース-2016年8月25日)
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ラベル:積立投信
posted by ヒロリン at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする
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