2016年09月24日

海外ETFの購入の魅力

ETFの魅力は、投信に比べると
総合的なコストが安いところにあるといいますよね。

いま、アメリカでは、株価が上昇しているようで、
あちらのETFにひかれている方も多くなっているとか。

海外ETFの注意点は、
投信より販売手数料や為替手数料がかかること、
ただ、これも各金融関連会社の努力によって、
手数料の引き下げの努力が行われていて、
このへんは利用者の増加も見越したことなのかもしれません。

購入したい人が増えれば、
それが買いやすいほうにシフトしていって、
多くの人が買う→サービスが向上してよりよいものになる、
というのが、多くの商品の性質で、
それは金融商品でも変わらないと思います。

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海外ETFの注意点は投信に比べて販売手数料や為替手数料などがかかる点だ。ただ、手数料引き下げの動きもあり、SBI証券は8月から購入時の手数料を約定代金の0.45%(最低5ドル)に引き下げ、マネックス証券と並ぶ業界最低水準を打ち出した。

 保有コストはやはり投信に比べて低い。例えば保有コストが年0.18%、購入時の為替手数料が1ドルあたり25銭、取引手数料が約定代金の0.45%の海外ETFを46万円購入した場合と、保有コストが年0.42%の国内投信を購入した場合を比べると、運用成績が同じなら5年超でETFの方が有利になる。

(日本経済新聞-2016年9月19日)
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ラベル:ETF 海外ETF SBI証券
posted by ヒロリン at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする
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